【お家芸】安倍政権、衆院選で掲げていた「教育無償化」の見送りを決定!またも悪質な公約破り!財源確保の面から”困難”と判断

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どんなにゅーす?

・2018年2月21日、自民党の憲法改正推進本部は、安倍政権が昨年10月の衆院選で公約として掲げていた、改憲案の中に「教育無償化」を盛り込むことを見送るのを決定した。財源確保の面で現実的ではないと判断したという。

・安倍政権では、「TPP断固反対」をあっさり反故にするなど、以前より悪質な公約破りが目立っており今回も国民は同様の手口に騙された形に。

教育条文案、「無償化」見送り=国に努力義務―自民改憲本部

自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は21日の全体会合で、教育の充実に関する改憲条文案を大筋で決めた。

教育の環境整備に向けた国の努力義務を明記した。昨年の衆院選で改憲項目の一つに掲げた「教育の無償化」の文言を盛り込むことは、財源確保の面から現実的ではないと判断し、見送った。

推進本部執行部が示した条文案は、教育に関する26条に3項を新設。教育が人格形成に不可欠なことや、国の発展に重要な役割を果たすことを強調した上で、「国は、教育環境の整備に努めなければならない」と規定した。

【Yahoo!ニュース(時事通信) 2018.2.21.】

自民党の「お家芸」の”公約破り”が今回も全開に!国民自身も騙されること”そのもの”に慣れきってしまい、安倍政権もますますやりたい放題に

安倍政権が今回も悪質な公約破りを全開にしています!
従来までの安倍政権の姿勢(軍産資本などのグローバリストに湯水のように国富をばらまく一方で、国民には極限まで税金を投じようとしない)を見る限り、あらかじめ予想できたことではありますが、「教育無償化」は、やはり高い教育費にあえいでいる親御さんたちを騙すための格好のエサだったようですね。

自らの野望である、基本的人権の剥奪や9条破棄、緊急事態条項の創設などの「憲法改悪」を実現させるべく、無理矢理に改憲草案の中に(ほとんど実現させる気ゼロの)「教育無償化」をねじ込んで”国民騙し”を展開していた安倍政権だけど、これを公約に盛り込むことで、国民を「二重に騙す形」になったといえるね。

残念ながら、この公約に期待して投票してしまった国民がいたとしたら、あまりにも無防備かつ思考力が欠如してしまっているとしかいいようがない。

しかし、これよりももっと深刻なのは、自民党が悪質な公約破りを日常的に繰り返していることを認識している上で、「それでも野党よりはマシ」との思考の元に、騙されるのを分かっていて自民党に投票してしまっているパターンの方だろう。
ここまで来てしまうと、「真性奴隷」が完全に出来上がってしまっている状態で、これは、大日本帝国で自ら玉砕に散っていった国民と同じように、自ら進んで自身の命を差し出し、本人の意思で”地獄”や”死”に向かっているのと同じことだ。

現実として、ここまで悪辣な暴政や詐欺を働き続けている安倍政権が歴然とのさばり、それでもなお半数近い政権支持率が伝えられている時点で、すでにこの国の国民のマインドは大日本帝国時代の”それ”とほとんど同じになってきているんだよ。

本当に恐ろしいことです…。
そういう意味でも、最も恐ろしいのは、安倍政権そのものではなく、それを野放しにし、自ら地獄への選択を選んでいる国民自身なのかもしれません。

それだけ、マスメディアによる洗脳や、グローバル権力層による「3S政策」は、世にも恐ろしいものだということだ。
日本人は、世界の中でもとりわけこうした”洗脳”に引っかかりやすい国民であることが、これでもかと強力に示されているし、この現状を認識し、ある程度の経済力や行動力がある人は、そろそろ海外に出ることを考え始めた方がいいかもね。

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