【幼稚】ネット上の安倍シンパが、立民・枝野議員が「草津白根山の被害者に『お祝い申し上げます』と言っている」と大盛り上がり!→実際には「お見舞い」

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どんなにゅーす?

・2018年1月24日、立憲民主党の枝野幸男代表が、国会での代表質問の際に、草津白根山の噴火による犠牲者や負傷者に対して哀悼と気遣うコメントを出したものの、「心から”お祝い”を申し上げます」と言っていると指摘する安倍支持者が出現。これが多くの安倍礼賛系まとめサイトに取り上げられ、「さすが反日左翼」などと大盛り上がりとなっている。

・しかし、実際に動画を観てみると、「お見舞いを申し上げます」と言っており安倍支持者による稚拙な世論工作に多くの批判が噴出している。

枝野幸男氏が、草津白根山の噴火被害者を「心からお祝い」したとネットで拡散 ⇒ 実際には…

立憲民主党の枝野幸男代表が1月24日の国会質問の冒頭で、草津白根山の噴火被害者を「心からお祝い」したという情報がネット上で拡散した。

枝野氏が「被害に遭われた皆さんに心からお祝いを称します」と発言したとするツイートがきっかけとなり、各種まとめサイトで紹介された。「すごい言い間違いだ」などと、枝野氏を非難する声が相次いだ。

しかし国会中継を実際に確認すると、以下のように聞き取れる。

「草津白根山の噴火によって、訓練中の自衛官の方が亡くなられました。心から哀悼の意を表します。また被害に遭われた皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。」

枝野幸男事務所はハフポスト日本版の取材に対し、「間違いなく『お見舞い』と言っております」と答えた。

【ハフポスト 2018.1.24.】

↓枝野氏の代表質問(問題のシーンは20秒くらい~)。

 

ネット上の安倍シンパが、草津白根山の犠牲者をも冒涜する、悪質な野党への印象操作を展開!

まーた安倍シンパのおかしな連中が、くだらないことで大盛り上がりしているみたいね。
確かに、ちょっと滑舌が良くないようには聞こえるけど、あえて国会の場で白根山噴火の被害に遭った人たちを気遣うコメントをしている中で、「お祝い申し上げます」なんて言うはずがないでしょうが!!

これはまさしく、「やーいやーい、被害者の人々に”お祝いします”って言ってやんの~!」とはやし立てる、小学生くらいのいじめっ子のようなマインドであり、さらには、枝野氏は被害者に対する配慮とお見舞いコメントを出した一方で、これをあげつらって喜んでいる連中は、それこそ、犠牲者や被害者を”冒涜”した上で、真摯に「お見舞いコメント」を出した枝野氏をこぞって非難しているということになる。

つまり、こうした件を取り上げて大盛り上がりしている連中こそ、今回の噴火によって発生してしまった犠牲者やけが人に対し、枝野氏本人よりもよほど何とも思っていないということだ。

やっぱり、「類は友を呼ぶ」で、少なからずこんな一件で大盛り上がりしているのを見る限り、安倍政権の支持者の連中は、根底から精神がねじ曲がっている連中が多いみたいね
まったく、こんな低次元な印象操作や世論誘導をすればするほど、どんどん安倍政権そのもののイメージが低下していくことに気がつかないのかしら…。

石原伸晃議員の「どうぞ総理を拍手を持っておマヌケください!」の言い間違いは笑い話で済むものだけど、こっちは色々な意味でちょっとタチが悪い話だね。
まさに、モラルもへったくれもない、まるで品性や良識を知らない安倍政権の本質をうかがい知る一件であるのは確かだろう。

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