【でた~】今年も安倍総理とマスコミ幹部が忘年会!田崎スシロー氏、朝日・曽我氏、毎日・山田氏、NHK・島田氏、読売・小田氏など「いつもの面々」!(in「京都つゆしゃぶCHIRIRI」)

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どんなにゅーす?

・2018年12月26日、毎年恒例の安倍総理とマスコミ幹部による「忘年会」が執り行われた。(場所は今年も東京・京橋の日本料理店「京都つゆしゃぶCHIRIRI」

・参加者は、朝日の曽我豪氏、毎日の山田孝男氏、読売の小田尚氏、BSテレビ東京の石川一郎氏、NHKの島田敏男氏、日本テレビの粕谷賢之氏、そして、「スシロー」こと田崎史郎氏という”いつもの面々”世界の先進国では、為政者とマスコミ関係者が会食するのは厳禁なのが常識である中で、今年も「安倍友マスコミ幹部」が総理を囲んで美味しい料理に舌鼓を打った。

首相動静―12月26日

~省略~

【午後】

~省略~

6時、岸田文雄自民党政調会長。47分、東京・京橋の日本料理店「京都 つゆしゃぶCHIRIRI」。曽我豪・朝日新聞編集委員、山田孝男・毎日新聞特別編集委員、小田尚・読売新聞東京本社調査研究本部客員研究員、石川一郎・BSテレビ東京社長、島田敏男・NHK名古屋放送局長、粕谷賢之・日本テレビ取締役報道解説委員長、政治ジャーナリストの田崎史郎氏と食事。9時42分、東京・富ケ谷の自宅。

【朝日新聞 2018.12.26.】

今年も、「アベ友マスコミ幹部」が恥も外聞もなく、安倍総理と「つゆしゃぶCHIRIRI」で忘年会!ネットでは「『スシロー→シャブロー』に改名した方がいいのでは?」との声も!

やっぱり!!今年も、いつもの「アベ友マスコミ幹部」が、「京都つゆしゃぶCHIRIRI」でおぞましき忘年会を執り行なったみたいねっ!
最近では日本の中でも、政治権力者とマスコミがベッタリと癒着していることにここまで批判の声が上がってきているっていうのに、一体どこまで恥も外聞もない連中なのかしら!?

いかに、日本のマスコミの幹部に居座っている人間が、モラルも倫理感も羞恥心も著しく欠如した、(長州安倍一族を中心とした)腐敗しきった「特権階級の一部」なのかがよく分かる事態だね。
(ちなみに、ここのところ毎回「つゆしゃぶCHIRIRI」が会場になってるけど、このお店はそんなに美味しいのかな?)

海外の先進国では、マスコミ関係者が政治権力者と喫茶でコーヒーを飲んだだけでも「大問題」とされるのが常識なのに、この国ではこうした最低限の倫理感やモラルも根底から欠如しては、いかに、総理大臣もマスコミも、民主主義社会を維持するための「コンプライアンス意識」を微塵も持ち合わせていないのかということがよく分かる光景だ。

当然のことながら、ここまで露骨に安倍総理と交友を深めているのでは、まっとうな報道など出来るはずもないし、国民にとって真に有益な情報がもたらされるはずもない
上記の参加メンバーを見ても、日本の主要な企業マスメディアはほぼ全て「アベ友状態」だし、かつての数々の泥沼の戦争も、グローバル資本勢力(国際銀行家や軍産複合体)と繋がる政治家&マスコミによる「国民洗脳」によって行なわれてきた以上、もっと国民はこの事態に強い危機感を持ちつつ、強い批判の声を上げていく必要があるんじゃないかな。

ジャーナリズムの矜持も何も持ち合わせていない、ここまで欲深で恥知らずな連中が日本のマスコミを牛耳っているんだから、そりゃ、日本の報道の質がどんどん劣化しまくっているのは当然の流れだわっ!

表面的な薄っぺらい情報だけを流しては、安倍総理へのゴマすりの論調を流せばいいだけなんだから、(高給をもらってる割には)本当に楽な仕事だね。
こんな日本のマスコミ報道をモロに信じていると、本当に安倍政権にとっての「真性使い捨て奴隷」にされてしまうし、数々の報道をそのまま鵜呑みにするのではなく、「この報道の裏側にあるもの」「この情報を国民に流布した意図」など、安倍政権とマスコミによる「癒着の実態」を考慮しながら、多角的かつ深読みする視点を持ってマスコミ情報を分析することが大切だ。
そうすることで、初めてこれらのマスコミ報道もいくらか価値のあるものとなるし、一人一人が情報分析力や収集力を上げていくことで、「日本や世界で何が起こっているのか」について、その真相に迫っていきたいところだね。

かつての国民も、「正しい情報」を知ることが出来なかった(数々のデマや間違った認識を植え付けられ、「洗脳」「扇動」させられた)せいで、大量殺戮を伴った「泥沼の戦争」に巻き込まれてしまってきたんだものね…。
それくらいに、質のいい情報を手にすることはとても難しいことだし、改めて、日本のほとんどの主要マスコミが安倍政権と激しく癒着していることのヤバさや恐ろしさを強く感じるわ…。

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