トランプ大統領が「南北会談」成功の祝福とともに、中国・習近平主席を称賛!「彼がいなければ、より長く困難なプロセスだった」→安倍総理には一言も触れず!

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どんなにゅーす?

・2018年4月27日の夜、アメリカのトランプ大統領が南北首脳会談の成功を祝うツイートを更新し、「南北戦争は終わる!」とコメントした。

・また、トランプ氏は南北会談の成功の立役者として、中国・習近平主席の名前を挙げ、「私の親しい友人である中国の習近平主席の多大な助力を忘れないでほしい」「彼がいなければ、より長く、より困難なプロセスだっただろう」最大級の謝辞を表明。対照的に、日本の安倍総理については現時点では一切触れられていない

トランプ米大統領、南北会談を評価

トランプ米大統領は27日夜、韓国と北朝鮮による南北首脳会談を経て共同宣言が発表された後、ツイッターで「朝鮮戦争が終わる!」と書き込んだ。

「ミサイル発射や核実験で猛烈な1年が過ぎた後に、歴史的な南北朝鮮の会談が行われた」とも言及。「良いことが起きている」と評価する一方で、「時がたてばわかる」とも記した。今後の北朝鮮の行動が重要だとの認識を示したようだ。

同時に「私の親しい友人である中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の多大な助力を忘れないでほしい」と習主席を称賛。「彼がいなければ、より長く、より困難なプロセスだっただろう」と書き込んだ。

【日経新聞 2018.4.27.】

安倍カルト勢力「南北会談成功は、安倍総理の圧力のお陰だ!」トランプ氏「南北会談成功は、北と太いパイプを持つ私の友人、中国・習近平主席のお陰だ」

出典:Quattro Milan

トランプさんが、南北会談の成功をお祝いしたのと同時に、中国・習近平主席に最大級の謝辞を送っているわ。
こういう姿を見ても、トランプさんって、ただの狂人じゃなくって、とっても周囲への配慮が行き届いた「外交上手」の一面があるように感じるわね。

ああ。現在アメリカと中国は、貿易関係で利害がぶつかり合っている状況だけど、その中でもどうにか亀裂が大きく広がらないように、あらゆる配慮をしつつ、北朝鮮問題においては緊密に連携していくことで関係を構築しようとしており、非常に上手な舵取りを行なっているように見えるね。

今回の習近平主席への”異例”の謝辞も、トランプが中国をいかに重要視しているのかが表れているし、きたる米朝会談においても、これを成功に導く上でいかに中国が大きな役割を担っているのかが分かるね。

それと比べて何とも対照的なのが、トランプさんの日本に対する扱いね。
当然のごとく、今のところ安倍総理の「ア」の字も出てこないし、もはや、南北会談でも米朝会談でも、「トランペットの安倍さん」には目もくれていない状況のように見えるわね。

「南北会談の成功は、日本の安倍総理の圧力のお陰!」と本気で信じているのは、悲しいかな、世界中を見回してもごく一部の「安倍シンパ」のカルト集団だけだろうね。

なんせ、安倍総理については、トランプ本人が何ら気遣いや配慮もしなくとも、勝手に尻尾を振って、国民のお金を無制限にばら撒きつつただひたすら付いてくるだけなのだから、こんなに便利で使い勝手のいいペットもそうそういないからね。
もっとも、そろそろトランプにとってもやや邪魔くさくなってきた風にも見えるし、プーチンもトランプも習近平も、内心では「さっさと日本の政界からいなくなって欲しい」と思っているんじゃないかな?

まったく、哀れで惨めな安倍総理とその取り巻きたちだわ。
私たちもこんなハレンチ政権に支配されていることそのものがとっても恥ずかしいし、少しでも日本が世界的な影響力を取り戻すためにも、国民の力で日本の政治を根底から変えていかなきゃいけないんじゃないかしら?

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