日米会談で、トランプ氏が安倍総理に「在韓米軍撤退の考え」を伝えていたことを読売新聞がバラす!総理はトランプ氏の軍事削減に反対!

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どんなにゅーす?

・2018年4月に行なわれた日米首脳会談の際に、米トランプ大統領が安倍総理に、「在韓米軍を削減・撤退させる考え」があることを伝えていたことを読売新聞が報じた

・このトランプ氏の提案に対し、安倍総理は「アジアの軍事バランスを崩す」との理由で反対意見を伝えたと報じられており、改めて安倍総理の病的な”米国依存体質”が浮かび上がっている。

トランプ氏、日米会談で「在韓米軍削減」に言及

トランプ米大統領が安倍首相と4月に会談した際、在韓米軍の削減や撤退の可能性に言及していたことが分かった。

首相は東アジアの軍事バランスを崩すことへの懸念を示し、反対する意向を伝えたという。

複数の日米関係筋が明らかにした。それによると、米南部フロリダ州パームビーチで同月17、18日(米時間)に行われた日米首脳会談で、トランプ氏は在韓米軍を削減したり撤退したりした場合の影響について、首相に意見を求めた。

日本政府は、在韓米軍の大幅削減や撤退は、朝鮮半島有事の際に米軍の対処力が弱まるとみて警戒している。首相はその場でトランプ氏に対し、こうした立場を説明した。

【読売新聞 2018.5.5.】

トランプ大統領の「アジアからの米軍撤退構想」にマジで焦る(売国)安倍総理!この件を全力隠蔽していたものの、読売にバラされる!

またしても、安倍総理のダメさ加減が激しく浮き彫りになっています!
なんと、先月の日米首脳会談において、トランプ大統領から「在韓米軍の削減・撤退の可能性」についての話があったものの、安倍総理は、トランプ氏のアジアにおける軍事削減と米軍覇権の後退に対して、「アジアの軍事バランスを崩す」などの理由で反対したと報じられています。

一体安倍総理は、どこまでアメリカに擦り寄っては激しく依存しているのでしょうか?

あの「トランペット」の安倍総理が、実際どこまでトランプの意見に反対を申し入れたのかは分からんけど、さすが、戦争資本勢力の”使用人”というべきか、恐ろしいまでの”米軍中毒”の体質に、ボクもドン引きだ。

本物の愛国者であれば、トランプの考えに理解を示した上で、在日米軍の撤退についても意見交換をしつつ、これを機に「真の意味での日本の自立と独立」を目指し、新たな日本国家のあり方を検討すべきだと思うけど、どうやら、安倍総理にとっては米軍がアジアから、特に韓国や日本から撤退することがよほど困るらしい

むしろ、外国の軍隊が自国を占拠し、治外法権で好き勝手に振る舞っていること自体が、一般の国家では考えられないような”異常事態”のはずなのですが…安倍総理らにとっては、”こうした状態”こそが「当たり前で理想の形」であるようです

それだけ、日本国内には凄まじいまでの米軍利権とオイシイ金の流れがあるということだし、そもそも、防衛省や外務省のトップ官僚をはじめとして、自主自立の下に「自分の国は自分で守る」という思考回路が決定的に欠如(=そのようにジャパンハンドラーから洗脳教育されてきた)しているので、いざ、日本が独り立ちする環境におかれても、トップ官僚や主要政治家が「一体どうすればいいのか」が全く分からない可能性がある。

それだけ、現在の日本は、長年染みついてきた病的なまでの”アメリカ依存体質”が強力にこびりついているということであり、ボクもこのニュースを聞いて、あまりの情けなさに呆れてものも言えない気分だよ。

(ちなみに、CIA読売がこんな風に安倍総理が隠蔽したかったことを暴露しているのを見ても、すでに”従来の空気”から大きく変化(世界の主流派はすでに安倍切り一辺倒)しているのは間違いないようだ。)

全く同感です…。
すでに韓国が、在韓米軍の削減・撤退と南北統一の”劇的変化”に向けて動き出した中で、日本もこれらの激変に対応できるよう、能力の高い政権と官僚機構をいち早く構築させる必要が出てきているのではないでしょうか。

その通りだ。
しかしながら、現状、与党内に有能そうな政治家がほとんど見当たらない以上、この先どうなってしまうのか、非常に心配な状況だ…。

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