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【アホ政権】日本政府、福一事故汚染水のトリチウムを「ゆるキャラ」化!アニメ制作など3億700万円を電通に委託!担当者「親しみやすいように」→共産・山添議員「親しむべき存在ではない」

【アホ政権】日本政府、福一事故汚染水のトリチウムを「ゆるキャラ」化!アニメ制作など3億700万円を電通に委託!担当者「親しみやすいように」→共産・山添議員「親しむべき存在ではない」
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どんなにゅーす?

菅政権が福島原発事故処理で発生したトリチウムなどの放射性物質が含まれた汚染水の海洋放出を強行決定した中、政府がトリチウムをゆるキャラ化。キャラデザインやアニメ制作など3億700万円で電通に発注していたことが判明した。

・トリチウムをゆるキャラ化した理由について、復興庁の担当者は「親しみやすいように」などとコメントしたのに対し、共産・山添拓議員は「事故原発から放出されるトリチウムは親しむべき存在ではない」と批判日本政府による「反知性的な洗脳キャンペーン」や電通を介した「血税の無駄遣い」について、批判の声が噴出している。

原発処理水の説明資料修正へ 「ゆるキャラ化」で批判―復興庁

復興庁の角野然生統括官は14日の参院資源エネルギー調査会で、東京電力福島第1原発から出る処理水の安全性をPRする同庁のチラシと動画で、放射性物質トリチウムを「ゆるキャラ化」した表現があるとの批判が出ていることを受け、修正を検討する考えを示した。共産党の山添拓氏への答弁。
角野統括官は「幅広い国民が関心を持ち、正しい情報を知ってもらうため、イラストを用いた」と釈明した上で、「適切に見直しをすることが大変重要」と述べた。作成費用が数百万円であることも明らかにした。

チラシと動画は「ALPS処理水について知ってほしい3つのこと」とのタイトルで13日に公開された。「トリチウムの健康への影響は心配ありません」として、体内に入っても蓄積されずに水と一緒に排出されることなどを説明。

~省略~

【時事通信 2021.4.14.】

「トリチウム」がゆるキャラに? 復興庁「親しみやすいように」原発汚染処理水の安全PR

~省略~

復興庁の担当者はトリチウムをキャラクターとして表現した理由を「親しみやすさという意味が大きい。『善』でも『悪』でもない中間的な感じを目指した」と説明している。
チラシは、復興庁のホームページに同じ内容の動画とともに掲載したほか、福島第一原発周辺の市町村などでの配布を検討しているという。(中根政人)

【東京新聞 2021.4.13.】

↓間違った情報も多く含まれていると指摘されている、復興庁と電通による「ゆるキャラ動画」。

「国民に親しんでもらうため」に福一事故処理汚染水のトリチウムをゆるキャラ化!”お馴染み”電通に巨額の血税が流れ、「デタラメ洗脳アホコンテンツ」を生産!

出典:YouTube

今の日本政府はかんっぜんに底が抜けてしまってるみたいねっ!!
こんなしょーもないコンテンツを作るために3億700万円で電通に発注していることだけでも狂っているのに、汚染水内のトリチウムをゆるキャラ化した理由について、「親しみやすいように」って…!!
根本的に頭がおかしいとしか思えないわっ!!

これまでもボクは「今の日本はおバカ化の道を突き進んでいる」と、一貫して強い警鐘を鳴らしてきたけど、もはや日本政府の反知性化はとどまるところを知らないね。
上のアニメでは、「誤った情報に惑わされないために」などと謳っているけど、「世界中の原発で平時に流されているトリチウム処理水と同じ」と喧伝している時点で、大々的に間違ってるし、この動画そのものが、むしろ嘘が多く含まれた「悪質国民洗脳コンテンツ」と言わざるを得ない。

こんな子供騙しの手段を用いて、国民を間違った方向に先導・洗脳しようとしながら、福一事故汚染水の本質を露骨に捻じ曲げているからこそ、近隣諸国はますます日本政府に強い不信感を持っては強い抗議を表明しているわけだし、「人類史に残る悲劇」とも言える福島原発事故すら、こうやってお仲間同士の利権やカネ儲けに利用しているというのだから、もはやこの国の倫理やモラルは再生不能なまでに崩壊してしまっていると言っていいだろう。

自分たちがウソの情報を流布しているのに「誤った情報に惑わされないで」って言ってる時点で悪質極まりないし、今のデタラメまみれの日本政府の実態をますます日本国民や世界が強く認識することで、(汚染水から東京五輪まで)ありとあらゆる信頼をことごとく失っては、崩壊・破綻に突き進んでいく未来しか見えないような状況だわっ!!

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