岡田晴恵教授「(国内感染者は)万単位は必ずいると思っている」「移動・集会規制をかける段階にある」武漢の医師も日本の現状に危機感!「最悪の場合、武漢よりも何倍も酷い状態になる」

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どんなにゅーす?

・2020年2月22日のサタデーステーション(テレビ朝日)において、岡田晴恵白鴎大教授が、新型コロナ(COVID-19)の国内感染者について「万単位は必ずいると思っている」と危機感をあらわにした上で、日本政府が主導して「移動・集会規制をかける段階」に入っていることを指摘した。

・また番組では、自らも感染しているという、武漢で患者の治療にあたっている中国人医師がVTR出演し、日本側の認識が甘いと指摘。人口密度が武漢よりも高いことをあげたうえで、「最悪の場合、日本は武漢よりも何倍も酷い状態になる」と警鐘を鳴らした。

岡田晴恵教授が、”御用専門家”と一線を画した、現実を見据えた強い警鐘!武漢の医師も「本当に感染が広がったら日本は武漢よりもひどい状態になる」と警告!

出典:YouTube

サタデーステーションで、私たちにとってとても有益かつ重要な内容が放送されました。
岡田晴恵白鴎大教授は、すでに日本国内に万単位の感染者がいるとの見解を示したうえで、爆発的な感染を防ぐために、今からすぐにでも移動規制と集会規制を行なう必要があると警告
そして、武漢で患者の治療にあたっている医師は、日本全体の新型コロナに対する認識が甘いことを指摘しつつ、「本当に感染が広がった場合、武漢よりも何倍も酷い状態になる」と警鐘を鳴らしました。

どうも日本国内では、脊髄反射的に、何でもかんでも「不安を煽るな」との思考が先行してしまう、危機管理能力が著しく欠如した「奴隷洗脳」が蔓延している様子だし、現実・現状を論理的に分析した、科学的な視点に基づいた警告すらも「不安を煽るな」になってしまうのだから、全く困ったものだ。

「専門家」なのであれば、現在の日本の状況を見据えれば、岡田教授のような提言や警告をするのが当たり前だし、同番組で伝えられていたように「本当のこと」を懸命に伝えようとした武漢にいる医師や関係者が次々と消息不明や音信不通になってしまっている現状も無視してはいけない。
こんな状況で、中国政府の発表を全ての根拠や状況判断に使用してしまうこと自体が「究極の反知性」だし、これは(日頃からウソ・改ざん・捏造まみれの)安倍政権の日本政府に対しても全く同じように当てはまる
ボク自身も、以前から「このままでは日本も第二の武漢になってしまう」と強い危機感を述べてきたけど、本当にその通りの状況になりつつあるように感じているよ。

強い警告や注意喚起を行なったものの、結局心配していた事態に発展しなかった場合は、そこまでの大きな損害はありませんが、一方で、「大したことない」「不安を煽るな」などと触れて回っていたのに反し、万一深刻な事態に発展してしまった場合、二度と戻らない多くの命が失われるなど、取り返しのつかない状況に見舞われてしまいます

こうしたことを改めて踏まえたうえで、私たちは出来るだけ正常な思考を持ち、その都度判断をしていく必要がありますね。

とにかくも、確たる根拠も何もないままに政府・マスコミ・(御用)専門家による発表や言葉を、何のフィルターも持たずに無防備に盲信することだけは絶対にいけない
その上で、何でもかんでも「不安を煽るな」ではなく、鋭い視点や論理的な分析をもとに、「先の先」を見越して警鐘を鳴らしている人々の言葉を安易に排除せず、一人一人が出来るだけ冷静かつ俯瞰的な視点を持ちながら、この先に待っている状況を想像し、備えていくことが大事だ。

この先、岡田教授がこれまで通りにテレビに出れるか分からないけど、このサタデーステーションの放送内容こそ、より多くの日本国民がしっかりと頭に入れておく必要があるんじゃないかな。

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