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【感染爆発】都内の新規コロナ感染数、一気に2447人に(前日比850人余増加)!入院先が決まらない患者も3000人超に!→マスコミは「医療崩壊」というワードを頑なに使用せず!

【感染爆発】都内の新規コロナ感染数、一気に2447人に(前日比850人余増加)!入院先が決まらない患者も3000人超に!→マスコミは「医療崩壊」というワードを頑なに使用せず!
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どんなにゅーす?

・2021年1月7日、東京都内の新規コロナ感染数が過去最高の2447人に前日の1591人から850人余り増え、過去最高を2日連続で更新した。

・また、都内における新型コロナの感染爆発に伴い、都内で入院先が決まらないコロナ感染症患者が3000人を超えたことが判明。本格的な「医療崩壊」が進行しているものの、大手マスメディアは「医療崩壊」というワードを頑なに使おうとしない事態が発生している。

東京都 新型コロナ 2447人感染確認 2日連続で過去最多更新

東京都は、7日午後3時時点の速報値で、都内で新たに10歳未満から100歳以上の男女合わせて2447人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

初めて2000人を超え、これまでで最も多かった6日の1591人から850人余り増えました。

また、2日連続で最多を更新することになり、感染の急速な拡大が止まらない状況です。

さらに、1日に1000人を超えるのは3日連続です。

~省略~

重症者も過去最多の121人

一方、都の基準で集計した7日時点の重症の患者は、6日より8人増えて121人となり、これまでで最も多くなりました。

【NHK NEWS WEB 2021.1.7.】

都内で3千人超、入院先決まらず 専門家「調整困難に」

新型コロナウイルスの感染者が急増している東京都で、感染がわかっても入院先や宿泊療養先が決まらない人が年末年始に3千人を超えた。厚生労働省の専門家組織は6日、都内に限らず、首都圏や中部圏、関西圏といった感染者が多い地域では「入院調整に困難をきたし、病床の転用など通常の医療への影響も見られる」として、早急に感染者を減らす対策が必要だと訴えた。

専門家組織の資料によると、昨年12月20~26日の週に都内で入院先や療養先などが「調整中」の人は1500人を超え、翌週には3千人を超えた。座長の脇田隆字・国立感染症研究所長は「高齢者施設内で入院の待機を余儀なくされるケースも生じている」と指摘した。対応を続けている保健所や医療機関の職員はかなり疲弊しているという。

~省略~

【朝日新聞 2021.1.6.】

東京はすでに本格的な「医療崩壊」!爆発的な感染拡大が続く中、さらなる「危機的事態」がやってくるのは確実!

出典:国立感染症研究所

ついに、東京の新規コロナ感染数が指数関数的に「爆発的な増加」を見せ始めてきました。
日本国内において、まだまだ(世界の先進国と比べて)PCR検査が思うように受けられない現実があるにもかかわらず、この数字はまさに驚異的なものです。

年末年始のカウントダウンや初詣などにおいて、各地で多くの人ごみが出来る事態が発生したけど、いよいよ、これらの影響が徐々に数字に表れてきた感じかな。
それにしても、コロナ以外のケガや病気においても何十分もかけて遠方の病院に搬送せざるを得なくなってきている状況などを考えても、どこからどうみても、都内は「本格的な医療崩壊」が起こっていると断言していいものだと思うけど、なぜか上の朝日新聞の記事をみても、「医療崩壊」という文字が全く出てこない

どうも、菅官邸によって「医療崩壊」というワードが禁句にされているように思えてならないし、これでは、多くの市民が真に危機感を持つことが出来ず、感染拡大を十分に抑えることができないだけでなく、事態をよくよく理解できていない人々が新型コロナに感染してしまう危険も招きかねない

とにかく、大都市部に住んでいる市民の場合、万一コロナ感染したりその他の病気やけがを負った場合、すでに、満足な治療を受けることが出来ない事態に陥っている上に、最悪の場合、門前払いされてしまう状況が発生していると考えるべきでしょうね。

そして、この事態がさらに進行していくと、いよいよ、症状の度合い(重症度)などによって、処置の優先順位が決められていってしまう「トリアージ」が開始されていくことになる。
この増加スピードを見る限り、すでに指数関数的な感染爆発が始まっており、最悪、都内だけでも新規感染数が1万人を超えてしまう事態も想定しないといけなくなってきたし、マスコミが報じていない(報じられない)内情や本質に注目した上で、自らの健康・命を守るための「最善の対応」を各自が行なっていく必要が出てきたといえそうだ。

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