【異常】東京都のPCR検査数が激減!4月前半は300~500件程度だったのに、14日はわずか91件!「もうベッドが空いた分しか検査しない」との内部情報も!

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どんなにゅーす?

・首都圏での新型コロナウイルス感染拡大が止まらない中、東京都のPCR検査数が激減。ネット上で多くの指摘や批判が湧き起こっている。

・東京都の公式サイトを見ると、4月前半はおおよそ300~500件程度だったものの、週明けの13日以降顕著に数が少なくなっており、14日はわずか91件に。医療ガバナンス研究所の上昌広医師は「今日、小池知事に近い都議と話しましたが、『もう、ベッドが空いた分しか検査しない』」とツイートしており、すでに都内において感染者用の入院施設のキャパシティーが超過している中、露骨な検査抑制策が”再発”している可能性が出てきている。

↓東京都のPCR検査の状況。東京都の陽性発覚者の減少は「PCR検査の激減」によるものか。

出典:東京都

すでに東京都は”医療秩序”が完全崩壊!PCR検査がここに来て再び”激減”し、病院の受け入れ態勢もパンク!

東京都の一日当たりの感染者数がやや減少していますが、これは、都内においてPCR検査を再び抑制し始めたことが影響していそうです。
4月前半はおよそ300~500件程度(これでもかなり少ない)だったのに、4月14日は「たった91件」というのは、異常というしかありません。

ああ。つまり、東京五輪をごり押しするために、意図的にPCRを徹底的に絞っていた当時と同じようなことを再びやり始めたってことだね。
安倍政権同様、やることなすこと汚いことばかりだし、人々の命も救う気も、真に感染を食い止める気も、まるで感じられないね。

ていうか、この状況を見る限り、すでに本格的な医療崩壊が進んでいると断言していいだろう。
つまり、「すでに医療施設のキャパ超過」→「感染者を少なく”操作”するためにPCR検査を抑制」という事態に突入しており、このままでは、武漢と同様、医療施設に完全に見放されたまま「自宅で重症化し多くの人々が死亡」→「検査を受けないまま素早く火葬」…これが常態化していく危険が高まっている。

このままでは、国が主導して感染者用の専門施設を大急ぎで建設しない限り、さらなる「最悪の事態」に発展していく危険性が高まってきているよ。

これでは、(ネットでも声が上がっているように)欧州などのように、病院の廊下や体育館などに療養中の感染者のベッドが並ぶような事態になるほうがまだマシかもしれませんね。
このままでは、中国と同じように、感染実態が完全に隠ぺいされたまま、多くの国民が”完全放置”されたまま死亡し、そのまま火葬されて「証拠隠滅」されてしまう危険があります。

そして、こうなってしまった責任を政治家誰一人として取らないまま、国民が知るべき事実を徹底的に闇に葬られてしまう危険がある。
安倍政権と同じく、東京都も、急進的なグローバリズムに基づく「庶民殺し思想」が蔓延しており、一般庶民が大きな声を上げない限り、多くの都民が見殺しにされてしまう。
すでに「命の選別が始まっている」とみてもよさそうだし、行政やマスコミが発表している情報よりも、ずっと深刻な事態が発生していると考えるべきだろう。

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