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【嫌々感全開】天皇陛下、五輪開会宣言で「祝い」の文言を削除&「記念」に差し替えに!異例中の異例の対応!皇后陛下は欠席、皇室関係者の競技観戦もすべて取りやめ!

【嫌々感全開】天皇陛下、五輪開会宣言で「祝い」の文言を削除&「記念」に差し替えに!異例中の異例の対応!皇后陛下は欠席、皇室関係者の競技観戦もすべて取りやめ!
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どんなにゅーす?

・東京五輪開会式を直前に控える中、天皇陛下による開会宣言において、五輪憲章で定められている「celebrating(祝い)」の文言を「記念」と差し替える、極めて異例を対応をとることが明らかに。文春オンラインが報じた。

・また、皇后陛下は開会式を欠席することが伝えられている上に、皇室関係者の競技観戦はすべて見送られることが決定陛下はこれまでも東京五輪の強行開催に極めて強い懸念を表明してきた中、開会式においても「精一杯の反対意思」を表明する事態になっている。

原案判明 天皇陛下、五輪開会宣言で「祝い」と表現せず

7月23日に行われる東京五輪の開会式。そこで、天皇が読み上げられる「開会宣言」に「祝い」の文言が今回は入らないことが「週刊文春」の取材で分かった。

五輪について定めた「五輪憲章」第5章の55には開会式と閉会式について記されており、開催地の国の国家元首が行う「開会宣言」については一言一句、細かな規定がある。原文は英語だが、JOCが公表している邦訳には、こうある。

〈オリンピアード競技大会の開幕においては 「わたしは、第 …… (オリンピアードの番号) 回近代オリンピアードを祝い、……(開催地名)オリンピック競技大会の開会を宣言します。」〉

~省略~

だが、今回の開会宣言には重大な変更が施された、とあるスタッフは証言する。

「五輪憲章では開催国の元首が読み上げる宣言は細かく定められており、英語の原文にはcelebratingとあります。JOCによる訳は『祝い』ですが、今回の原案はそこが『記念する』となりました。celebratingの翻訳の範囲内ギリギリの変更です。現状の原案では『ここに、第32回近代オリンピアードを記念する、東京大会の開会を宣言します』となっています」

~省略~

【文春オンライン 2021.7.20.】

天皇陛下 オリンピック開会式にお一人で出席 皇后さまは欠席

~省略~

天皇陛下は東京オリンピック・パラリンピックの名誉総裁に就任していて、東京オリンピックの開会式で開会を宣言されることになっています。

宮内庁は、7月23日の夜、東京の国立競技場で行われる開会式について、天皇陛下がお一人で出席され、皇后さまは欠席されることを20日、正式に発表しました。

開会式が無観客となり、式典に臨む大会関係者らの配偶者の出席が見合わせられたことを踏まえての対応だということです。

~省略~

また、過去に国内で開かれたオリンピックでは、天皇や皇族が会場に出向いて競技を観戦してきましたが、今回は、多くの競技が無観客で行われることから皇室による観戦もすべて見送られることになりました。

【NHK NEWS WEB 2021.7.20.】

安倍前総理に無理やり「東京五輪名誉総裁」にさせられてしまった天皇陛下!”無理強い”に近い形で開会式出席へ!それでも「”祝い”の文言削除」で精一杯の抵抗!

出典:TBS News

これは、あまりにもお気の毒としか言いようがありません…。
天皇が政治的影響力を持つことを禁じられている中、可能な範囲内で、精一杯、東京五輪強行に対する強い懸念や反対の意思を示されているように見えますし、よほどご本人の中でも感じるところがあるのでしょう。

なんせ、安倍前総理からの強い要請によって、無理やり東京五輪の名誉総裁にさせられてしまったし、皇后陛下はどうにか出席を免れたものの、さすがに、出席を断ることはどうしても難しかったのだろう。
一部マスコミでは、天皇陛下もワクチンを接種したことが伝えられたけど、これも「開会式に出席するため」に無理やり接種させられたのだろうし(もっとも、「2回目の接種予定は開会式が終わった後の7月26日以降」と伝えられている上に、実際には接種していない可能性が高いと思うけどね)、改めて、(安倍政権に続き)菅政権においても天皇陛下と水面下で真っ向から対立している構造がますます浮き彫りとなった。

つまりは、天皇陛下はIOCとも対立しているということになりますし、天皇家が(国境を持たない民間資本勢力による)グローバリズムと対峙しては、グローバリストとどうにか距離を置こうとしている内情が今回の一件でさらに露呈したといえそうですね。

とにかくも、反社会的な連中が一堂に集結した、凶悪なウソと裏金を総動員した「甘い利権と腐ったカネ儲けための東京五輪」について、まっとうな倫理観を持っている人であれば賛成する人間なんて誰もいないし、天皇陛下が開会式出席を嫌がったり、「祝い」の文言を削除する対応はごくごくまっとうで当たり前のものだ。

これまでも紹介してきたように、過去の五輪開会式を振り返っても、至る所にグローバルカルト(悪魔崇拝)のシンボルがちりばめられているし、皇室はこれらとは一切関わってはならない上に、国民もマスコミのプロパガンダにまんまと引っ掛かって、この大会で(現実を忘れて)「日本のメダルラッシュ」に熱狂してしまうと、いよいよ「破滅的な事態(最新の変異株による爆発的な感染拡大)」に見舞われることになるだろう。

少なくとも、日本の大多数の選手はどっぷりと洗脳されてしまっているようですが、ここまで天皇陛下が開会式の出席を嫌がられていることそのものが、この「異常な現実」を全て物語っていますし、一人でも多くの日本国民が「この現実」を直視し、自らの生命と健康を守るための行動を起こすことを願っています。

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