岐阜・瑞穂市の棚橋敏明市長、女子生徒に対し「汗で下着が見えるほど」と発言!→「蒸し暑い中、子どもたちが懸命に平和について学んでいた様を伝えたかった」と釈明!

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どんなにゅーす?

・2018年11月6日に行なわれた「平和首長会議」の国内加盟都市会議において、岐阜県瑞穂市の棚橋敏明市長(68)が、平和学習事業のために長崎市に派遣された女子中学生の様子に対し、「これを言うとセクハラになるかもしれないが」とした上で、「女子生徒のブラウスが汗で透けて、肌や下着が見えるほどだった」などと発言。大手メディアが相次いで取り上げる事態になっている。

・マスコミに対し、棚橋市長は「蒸し暑い中、子どもたちが一生懸命に戦争や平和について学んでいた様子を伝えたかった。ブラウスの吸汗性の無さ、制服としての問題提起の意味も込めたかった」などと釈明。セクハラの意図は全くないことを強調するも、ネットで批判が殺到している。

岐阜:瑞穂市長「これを言うとセクハラ…」、後で発言釈明

岐阜県瑞穂市の棚橋敏明市長(68)が6日、高山市で開かれた平和首長会議国内加盟都市の会議総会で、セクハラとも取られかねない発言をしていたことが分かった。棚橋市長は、2015年8月に市内の中学生を長崎市へ派遣した平和学習事業について言及した際、「これを言うとセクハラになるかもしれないが」と前置きした上で、「女子生徒のブラウスが汗で透けて、肌や下着が見えるほどだった」などと発言した。

棚橋市長は毎日新聞の取材に対し「蒸し暑い中、子どもたちが一生懸命に戦争や平和について学んでいた様子を伝えたかった。ブラウスの吸汗性の無さ、制服としての問題提起の意味も込めたかった」と釈明した。

棚橋市長は瑞穂市議を経て、15年に市長に初当選した。【横田伸治】

【msn(毎日新聞) 2018.11.7.】

力を持つ政治家・官僚らによる信じがたい暴言・放言・性的(セクハラ)発言が止まらず!今度は岐阜県瑞穂市の市長が…

出典:Twitter(@gifuyoshi)

まったくもぉ~っ!!
被爆地・長崎で戦争や平和について生徒さんたちが真剣に学んでいた中で、この市長さんは一体どこを見ているんですかぁっ!!
これじゃ、ただのロリコン変態スケベおじさんじゃないですかぁ~っ!!

「これを言うとセクハラになるかもしれないが…」と自身でも分かっているというのに、なぜ、その上でわざわざこんな発言をする必要があるんだろうか
自らで自らの性的趣向を披露してしまう、この市長の思考回路が全く理解できないし、これも日本の権力層の間で進んでいる「深刻な反知性の一端」ということなのかな…。

本当に、常人の頭でも全く理解不能なくらいの、一定以上の地位や権力を持つ人間による、信じがたい舌禍や反社会的な発言や行動が後を絶たない状況だし、「この日本社会の中で一体何が起こっているか」について、もっともっと慎重に深く分析する必要がありそうだね。

ほんとに、この日本における倫理観や知性が日に日にどんどん崩れ去ってきているのを肌で感じますぅ。
どうして、有力な政治家たちの間でご自身でごく当たり前のコントロールや言葉の制御が出来ないケースが増えているのか、本当に不思議ですしぃ、私も今以上にこの現状に危機感を持っていこうと思いますですぅ。

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