【嘘ばかり】安倍シンパ「玉城氏が知事になると沖縄に中国が攻めてくる!」→安倍総理自らが中国に擦り寄り!ネット「実際に沖縄に攻め込んできたのは安倍政権だった」

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どんなにゅーす?

・沖縄知事選の選挙期間において、ネット上で「玉城デニー氏が知事になると、沖縄に中国が攻め込んでくる」などの根拠のない説が多数流布されていた中、蓋を開けてみれば、安倍総理自らが積極的に中国に擦り寄り、関係を深める事態になっている。

・さらには、県内において基盤を固めつつある玉城沖縄県政に対し、安倍政権は県民の意思を完全に無視した米軍基地建設の強行に走っており、実質的に沖縄県を攻め込んでいるのは「安倍政権そのもの」になってきている。

日本の「あらゆる軍事主権」を売り渡すことでCIAから多大な資金援助を受けてきた安倍一族と、それをサポートするべく数多くのデマを流布する「軍産系カルト宗教」たち!

↓「沖縄に中国が攻め込んでくる」どころか、自ら中国に擦り寄り、習主席を賛美した安倍総理!

出典:TBS News

なーにが「玉城氏が沖縄知事になったら中国が攻め込んでくる」よっ!
蓋を開けてみれば、中国が攻めてくるどころか、安倍総理自らが中国に馳せ参じて、習主席を賛美したかと思えば、「中国は長きに渡り日本のお手本でした」なんて、最大級のゴマすりまで始めたじゃないのよ!!

まったく、ネット上では相変わらず悪質なデタラメな風説が大量に出回っているし、それ以上に問題なのは、こうしたデマに安易に騙されてしまう人が相変わらず後を絶たないということだ。

この記事でも詳しく紹介したけど、そもそも自民党というのは、(安倍総理の祖父の岸信介を筆頭に)戦後直後に日本の「あらゆる軍事主権」を米軍産に明け渡すことと引き換えに、CIAから多大な資金援助を受けてきたことで発展してきた政党であり、安倍一派や自民党の「権力の根源」こそ、日本において”我が物顔”で好き放題に振る舞ってきた「在日米軍そのもの」であるといっても過言ではない。

そういう意味で、安倍政権が権力を保つためには、日本を浸食し続けている「在日米軍の存在」と「中国や北朝鮮などの軍事的脅威」が不可欠であり、だからこそ、どうにか米軍が日本から撤退することのないように、様々なデマを流布させて沖縄の世論を封じ込める必要があるんだよ。

こうした背景を見ても、ネット上で米軍をまるで神様のように信奉しつつ、中国や韓国や北朝鮮との関係をわざと悪化させたり、アジアの情勢を不安定化させるべく、嫌中や嫌韓思想の声が蔓延している理由がだんだん見えてくるわね。

沖縄の基地問題に関して、「米軍礼賛思想」を展開しつつ、沖縄県民に関する悪質なデマを次々流布させているのは、(安倍一派と繋がる)統一教会や幸福の科学などの(日本会議とも近しい)カルト宗教が担当していることが見えており、「ニュース女子」などのマスメディアやネット上でこうした”広報活動”を行なっている人物は、いずれもこれらカルト宗教団体との関係がちらついている。

これらは、安倍政権に代わって国内世論を誘導し、国民を洗脳する「実行部隊」のような役割を担っており、いざという時にいつでも「本体」と切り離すことが出来るように、安倍政権とは表向き距離を置いているように装っているけど…俯瞰的に見てみると、安倍政権(自民党)もこれらカルト宗教も、どちらも米・イスラエルの軍産資本勢力によって作り出された、「アジアにおいての軍事戦略」のために生み出された「傀儡工作組織」ということになるだろう。

まったく、最悪だわ…。
改めて、この日本が政治からネット界まで、徹底的なまでに米軍産に汚染されまくっていることが見えてくるけど、とにかく私たちは、こうした悪質なデマや洗脳にやられてしまわないように、自分自身で考え、判断する能力を持つことが大切ね。

そうだね。
とにかく、上記のように、日本の政・官・財における米軍産の浸食や汚染は凄まじいので、安倍総理による中国との関係改善の動きがどこまで進んでいくのかは、現時点でやや未知数だ。
近年の安倍政権の中国との友好路線は、トランプ政権が主導している「世界的な米覇権撤退政策」の一環から生じているものだけど、これに抵抗している旧ネオコンの力もかなり強い中、この先の日米・日中の関係性の行方について、注意深く見ていくとしよう。
(投票を目前に控えた米中間選挙も、トランプ政権の求心力に大きな影響を与えていく上で要注目だね。)

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