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【文春バズーカ】高市早苗氏と野田聖子氏、総務相時代にNTTから”迎賓館”で接待か!坂井学&寺田稔元総務副大臣の名前も!高市氏は「割り勘」だったと強調し報道を否定!

【文春バズーカ】高市早苗氏と野田聖子氏、総務相時代にNTTから”迎賓館”で接待か!坂井学&寺田稔元総務副大臣の名前も!高市氏は「割り勘」だったと強調し報道を否定!
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どんなにゅーす?

・NTTと総務省幹部による違法接待事件の波紋が広がっている中、新たに自民党の複数の有力政治家がNTT幹部から接待を受けていたと週刊文春がスクープ報道した。

・総務相時代にNTTから接待を受けていたと報じられたのが、高市早苗、野田聖子の両衆院議員。さらに、坂井学(現官房副長官)、寺田稔の両衆院議員も総務副大臣在任中に接待を受けていたことが伝えられている中、坂井・寺田の両氏は接待の事実を認めている一方で、高市氏は「割り勘だった」と強調、文春の報道を強く否定している。

内部文書入手 NTTが総務大臣、副大臣も接待していた

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今回、NTT側が、官僚を接待していた“迎賓館”で、大臣、副大臣ら総務省に関係する政治家に対し、繰り返し接待を行っていたことが「週刊文春」が入手したNTTの内部文書からわかった。現職中に接待を受けたのは計4人、延べ6件。また、NTTは総務省の政務三役(大臣、副大臣、政務官)を退任した政治家にも接待を繰り返しており、計15人、延べ41回にのぼる。

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総務大臣在任中に接待を受けていたのは野田聖子衆院議員と高市早苗衆院議員。野田氏は、2017年11月22日に立川敬二NTTドコモ元社長らから、2018年3月29日に村尾和俊NTT西日本社長(当時)らから接待を受けていた。いずれも場所は東京・麻布十番にある「KNOX」。NTTグループの関連会社が運営し、年間の施設利用料(年会費)を支払っている会員企業は4割引きで利用できるNTTグループの接待のための施設である。

高市氏は2019年12月20日と、2020年9月1日に、いずれも澤田純NTT社長、島田明同副社長、秘書室長の3人から接待を受けていた。場所は同じくKNOXだった。

情報通信などを担当する総務副大臣在任中に同様の接待を受けていたのが、坂井学衆院議員(2018年6月29日)と、寺田稔衆院議員(2020年9月14日)だった。坂井氏は現在、菅内閣の内閣官房副長官を務めている。

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NTTが、通信行政に職務権限や影響力を持つ政治家や高級官僚に対し、集中的に接待を繰り返していた実態が浮き彫りになった。

その問題点について、元東京地検特捜部検事の若狭勝弁護士が語る。

「政務三役として職務権限を持つ者が接待を受け、その席で職務権限に絡む話が出ていれば、何も請託(お願い事)がなくても単純収賄罪に該当する可能性があります。例えば、携帯料金の値下げという懸案がある中で『どうなんですか?』と聞かれた大臣や副大臣が『こういう形になりそうだ』という会話をするだけで、実際に機密を教えたり行政を歪めたりしなくとも、単純収賄の構成要件を満たす。告発されれば捜査が始まりますが、起訴されるかどうかは接待の回数や金額によって決まります」

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【Yahoo!ニュース(文春オンライン) 2021.3.10.】

野田聖子氏・高市早苗氏ら、NTT側が接待か 文春報道

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同オンラインによると、4人がいずれも総務相や総務副大臣だった2017年11月~20年9月にかけてNTTの澤田純社長らが接待していたという。野田、高市両氏については2回接待が行われたとしている。

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報道を受け、高市氏は自身のホームページでNTT側との会食は認めたうえで「私は、『接待』は受けていない旨、取材者に対して、明確に文書で回答しました。当方の支払の領収証や当該店舗の料理代金が分かる資料も添付して送付しました」と反論。「先方から、総務省の認可権に係る頼み事の話題が出たことは皆無」ともつづった。野田氏は、日程の都合で取材に応じられないとした。

また、坂井氏は朝日新聞の取材に対し、NTT側との会食を認め、「篠原(弘道・NTT)会長から、知人を紹介するとお誘いを受けた」と説明。飲食代は「向こう持ちだった。金額は聞いていない」とし、総務省の業務に関する要請や要望は「全くなかった」と述べた。寺田氏の事務所も会食を認めたうえで、「招かれたので支払いはお任せした。働きかけはお願いされていない」とした。

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【朝日新聞 2021.3.10.】

野田氏・高市氏の2人の元総務相に加えて、坂井氏・寺田氏の元総務副大臣にもNTTから接待疑惑が浮上!現役の武田総務相にも疑いの目!

出典:週刊文春

想像していた通りといいますか、総務省と民間企業における「違法接待疑惑」がついに自民党の有力政治家に及んできました
現在名前が出てきているのは、高市氏・野田氏の2人の元総務相と、坂井氏・寺田氏の2人元総務副大臣で、いずれも大臣在職中にNTTが所有している”迎賓館”で接待を受けたとのことです。

いやはや、文春はとことん期待を裏切らないというか、むしろ期待以上の物凄いスクープを次々と出してくるし、ますます記者クラブメディアが「いかに無能で役立たずなのか」をより強烈にボクたちに印象付ける事態になっている。
現在のところ、この報道に真っ向から否定するコメントを出しているのが高市元総務相で、「割り勘」で支払ったことを強調しては、自らで支払った領収書などの”証拠”があるなどと主張している状況だ。
一方で、坂井学官房副長官や寺田稔議員はNTT側が支払ったことを認めているような状況で、野田聖子元総務相は「日程の都合で取材に応じられない」などと詳しい回答を拒否しているようだ。

とにかく、NTT側は総務省の官僚だけでなく、総務相や総務副大臣にも凄まじい”接待攻勢”をかけては、官僚や政治家と「太いパイプ」を確保しつつ自らが多大な利益を得ようとしていたことがうかがえるけど、こうなると、(当然ながら)現役の武田総務相にも疑いの目が注がれることになる。

その武田総務相は、国会の中で「NTTから接待を受けたことはありますか?」と野党議員から質問されると、「個別の案件についてお答えを差し控えさせて頂きたい」と明確な回答を拒否
接待の事実が無ければ明確に否定すればいいだけのことですし、これは、武田大臣もすでにNTTから美味しい接待を受けているのでは?と疑いの声が噴出するのは当然でしょう。

まあ、普通に考えると、武田大臣も(高市氏や野田氏と同じように)すでに”迎賓館”にお呼ばれしていると考えるのが自然だろうね。
いずれにしても、今回文春で報じられた面々に加えて武田大臣も、国民に向けて丁寧に説明する必要があるし、詳しい内情を調査し悪質度や違法性が高い内情が浮かび上がってくれば、いよいよ検察が本格的に動いて捜査する必要が出てくるだろう。

ついに「違法接待疑惑」が自民政治家にも飛び火してきた中で、早速野党も徹底的に追及する姿勢を見せていますし、明日以降の国会に大きく注目していく必要がありそうです。

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