元自民・田畑氏の「強姦告訴」受け、警察庁・中村格官房長が頻繁に官邸に出入り!安倍トモ山口敬之氏「レイプ揉み消し」でも暗躍!

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どんなにゅーす?

交際女性への「盗撮&レイプ」に加えて、過去の「未成年淫行レイプ」疑惑までも浮上した元自民・田畑毅議員が被害女性から刑事告訴されたのを機に、警察庁の中村格官房長が頻繁に官邸を訪れていることが伝えられた。

・中村格氏は、2015年に発生した「伊藤詩織さんレイプ被害揉み消し事件」において、安倍総理と密接な関係を持つジャーナリスト・山口敬之氏の逮捕の中止を命令した重要人物。田畑議員が引き起こした強姦事件についても、警察内に安倍官邸の力が加えられていく可能性が出てきている。

性犯罪で刑事告訴の「田畑代議士」は起訴されず? “安倍官邸”忖度の警察捜査

「週刊新潮」先週号が報じたのは、田畑毅代議士(46)の破廉恥極まりない行状である。被害女性の“しっかりとケジメを付けてほしい”との願いもむなしく、田畑代議士はいまも議員バッジをつけたまま。それどころか、警察の捜査にも暗雲が垂れ込めている。

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「今回の一件は交際女性による告訴であり、現場は密室です。さらに、相手が不逮捕特権のある国会議員となれば警察もそう易々とは動けない。にもかかわらず“受理”したのは、疑いが強いことの証左です。性犯罪での刑事告訴が受理された時点で国会議員を辞職すべきだったと思います」

と、元東京地検特捜部副部長の若狭勝氏が断じる。一方、刑事告訴を受理した愛知県警の捜査は、ここにきて雲行きが怪しくなってきたという。“政治家案件”である本件は、昨年の発生当初より、同県警が警察庁に情報を上げてきたというが、

「田畑さんが刑事告訴された2月上旬以降、警察庁の中村格官房長が頻繁に官邸を訪ねています」(捜査関係者)

中村氏といえば、警視庁の刑事部長時代に、元TBS記者・山口敬之氏の準強姦容疑(当時)による逮捕状を握り潰したいわくつきの人物だ。そんな人物が、刑事部長時代の官房長だった栗生俊一警察庁長官の意を受け、捜査の進捗を官邸にご注進していたことは想像に難くない。

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【gooニュース(デイリー新潮) 2019.2.27.】

山口敬之氏の「レイプ揉み消し」によって官房長にまで出世した中村格官房長が、「田畑議員強姦盗撮事件」で再び暗躍か!?

出典:Wikipedia

元自民党の田畑毅議員が、当時に交際していた女性から「強姦・盗撮容疑」で刑事告訴されたのを受けて、警察庁の中村格官房長が頻繁に首相官邸に出入りしていることが伝えられました。
中村格官房長といえば、なんと言っても、安倍夫妻と密接な交流を持っていたジャーナリスト山口敬之氏のレイプ逮捕を直前で中止するよう命令した、いわゆる「詩織さん事件」のキーマンといえる人物ですし、それだけにこれは非常に気になる動きですね。

山口敬之氏の逮捕中止を命令した当時は、中村氏は警視庁のトップ(刑事部長)だったけど、この「大仕事」によって総括審議官に大出世したのは、この記事で伝えたとおりだけど、知らないうちに、その後さらに官房長にまで出世してたんだね。

山口敬之氏と違って、田畑議員は安倍一派の中ではかなりの下っ端っぽいし、今回は尻尾切りで見捨てるだけなのかと思ったんだけど、今回もやっぱり警察組織に力を掛けて事件を完全に握りつぶすつもりなのかな?
ネットでも声が出ているけど、まさしく中村格氏は、安倍一派の「性犯罪揉み消し」のエキスパートと化しているし、中村格氏のお陰で、安倍一派は安心して性犯罪に手を染められるってことか。

まったく恐ろしいことです…。
被害女性は、様々な圧力に屈せずに毅然と刑事告訴に踏み切りましたが、やはり今回も安倍一派の超法規的な「バリアー」に保護されながら田畑議員は逃げ切ってしまうのでしょうか?

そもそも中村格氏は、山口敬之氏レイプ揉み消し事件を国会で追及した時も、一度も国会招致に応じずにとことん逃げ回ってきたし、伊藤詩織さんが直々に問い質そうとしても全速力で逃走したりと、あの事件についても何の実態解明も出来ないまま、その多くが闇に葬り去られてしまっている状態だ。
今度は一体何を企んでいるのか知らないけど、今回も、安倍官邸の意向を受けた中村格氏の暗躍によって、田畑氏の犯罪行為を闇に葬り去ろうとしている可能性もありそうだ。
(追記:田畑氏の議員辞職が衆院で認められたとの速報が入ってきたので、今後田畑氏がどのような処遇を受けるのかについて注目していこう。)

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