”コロナ自粛”が政府から呼びかけられる中、自民党議員による「宴会」「会食」が次々発覚!愛知・西尾市では14人の市議が「コンパニオン宴会」、橋本聖子五輪相も6人で「高級寿司会食」!

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どんなにゅーす?

・日本国内で新型コロナの感染拡大が止まらないのを受け、日本政府や医療関係者が国民に向けて”自粛””自重”を強く呼び掛けている中自民党議員による「宴会」「会食」が次々と発覚している。

・愛知県西尾市では、菅総理による「ステーキ会食」に批判が集まる中、自民党系の会派に所属する市議14人がコンパニオンを呼んで「宴会」を行なっていたことが判明。さらに、分科会の尾身会長が「5人以上の会食は控えて欲しい」と呼びかけた12月17日、橋本聖子五輪相が6人で「高級寿司会食」を行なっていたことが発覚。模範を示すべき”公人”が「宴会」「会食」を楽しんでいる事態に対し、国民から怒りの声が噴出している。

”宴会”した議員らが謝罪「コンパニオンはコロナ感染対策のため」と説明 愛知県西尾市

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神妙な面持ちで頭を下げる5人。

謝罪会見を行ったのは、愛知県西尾市の自民党系の最大会派「市民クラブ」に所属する市議たちです。

先週、市議14人が集まり“宴会”を開いていたことが物議を呼びました。

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12月の本会議が終わり、会派で集まり、14人で反省会を開いたといいます。

しかし、その場にいたのは市議だけではなく、3人のコンパニオンがマスク姿でお酌していたといいます。

さらに、この“宴会”、年内で4回目。

コロナ禍のなか、3月、6月、9月にも宴会が行われ、定期的にコンパニオンを呼んでいたといいます。

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また、コンパニオンなどの費用については「政務活動費とは一切別」とし、コンパニオンを呼んだのは「感染防止対策」と話します。

「議員が立ったり座ったりするのは感染しやすいのではということで、席を立たずにコンパニオンにビールや焼酎を運んでもらうことで、以前のようにマスクなしではなく、議員がコロナにならないようにという配慮でした」(小林敏秋 会長)

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【Yahoo!ニュース(メーテレ) 2020.12.22.】

尾身会長警鐘の夜に… 橋本聖子五輪相「6人で高級寿司会食」ほろ酔い写真

新型コロナウイルス分科会の尾身茂会長が参院内閣委員会の閉会中審査に出席し、「5人以上の会食は控えて欲しい」と訴えた12月17日。この日の夜、橋本聖子五輪担当相(56)が、6人で飲酒を伴う会食をしていたことが「週刊文春」の取材でわかった。

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そうした中、橋本氏が会食を開いたのは、東京都新宿区にある寿司屋。店内はカウンター8席のみで、平均単価1人あたり約2万円という高級店だ。

夜7時から計6人で会食を開いた橋本氏。夜11時頃、酔っ払った様子で店から出てきたところで、話を聞いた。

世の中的にはお酒飲むことをダメだっていう感じ

――5人以上の会食は控えるように言われている。

「そうなんだ。でも対策を取っていたんです。(アクリル板を取り出して)常にこうやって喋っていますよ」

――かなりお酒を飲んだ?

「多少ですよ。はい。でも世の中的にはお酒飲むことをダメだっていう感じでしょ」

――6人だった?

「6人じゃない……」

――ただ、お店からは6人が出てきた。

「あ、はい」

橋本事務所に改めて事実関係を尋ねたところ、以下のような回答があった。

「お店を貸し切りにしてもらい、当初20:00から、私(橋本氏)を含め4名で会食の予定でありましたが、19:00から2名の方とお会いすることになり、結果として6名で会食していた時間がありました。座席も向き合うことはなく、感染対策はしっかりとやっておりましたが、今後は感染を避ける行動を一層徹底してまいります」

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【Yahoo!ニュース(文春オンライン) 2020.12.23.】

「頭から尻尾まで腐っている」「自分に甘く他人に厳しい」自民党の本質が露呈!「コンパニオンは感染対策のため」の市議の言い訳に怒りの声が殺到!

コロナ危機のさらなる深刻化により、政府が国民に対して「自粛」「自重」を強く呼びかけている中、(本来であれば公人として規範を示すべき立場にあるはずの)自民党議員による、「宴会」や「会食」が次々と発覚
当然のごとく、国民から怒りの声が噴出しています。

いやはや、橋本五輪相による「(お酒は)多少ですよ。でも世の中的にはお酒飲むことをダメだっていう感じでしょ」と言い放った「公人の自覚ゼロ」のコメントも酷いけど、「コンパニオンを呼んだのは感染対策のため」などと驚愕の言い訳を炸裂させた、西尾市の市議もこれまた酷い。
まさに、「自分にとことん甘く他人にひたすら厳しい」自民党議員の身勝手かつ傲慢な本質が見事なまでに露呈しているし、ていうか、そもそも、自民党議員の中において、「何としてもこれ以上の感染拡大を食い止める」といった気概も使命感もゼロであることが丸分かりだ。

つまりは、国民に向けて、ここまで自粛や忍耐を呼び掛けているのも、「行政が主体となって本格的な感染予防策や国民支援策を極力やりたくない」のに加えて、「より悪い事態に発展した場合に、責任を取りたくない」からなのであって、本来の政治の役割である「国民の健康や命を守る」という意識が端からゼロということですね。

そもそも、本気で国民の健康や生命を守る気があるのなら、グローバル製薬企業が作った「効果も未知数の上に、限りなく得体の知れないワクチン」を国民に投与する”前提”で、ろくな検証もせずに大量購入を約束したりするはずがないし、まずは、「出来る限りの感染予防策」をしっかりと講じては、すでにある程度の安全性が分かっている既存の薬などによる「極力リスクの少ない方法」をもっと真剣に模索し、検討していくはずだ。

こうした日常的な振る舞いを見ても、「真性的な売国政党」である自民党が、頭から尻尾まで腐りきっていることがよく分かるし、ここまで政治や政治家が堕落しきっているのも、日本国民がグローバル資本勢力による”洗脳”に深くはまってしまっていることで、「政治や選挙に対する関心」を極限まで失ってしまっていることが何よりも大きいと考えているよ。

現在、日本がここまで深刻なコロナ危機に見舞われてしまっているのも、これまでの長年にわたって続いてきた「政治腐敗」と「民主主義の後退」がもたらしたものということですね。
いよいよ本格的に自分たちに健康へのリスクが高まってきた中で、ようやく、多くの日本国民が危機感を持ち始めてきたようですが、こうした危機感や怒りを次回の重要な選挙に繋げていくことで、少しでも日本の政界の深刻な腐敗や堕落がただされていくことを願っています。

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