首里城火災を至近距離で撮影した「謎の動画」が話題に!警察・消防も撮影を否定!沖縄県警が「放火の可能性は低い」と発表も、疑いの声が多数!

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どんなにゅーす?

首里城の大規模火災の原因について警察・消防による調査が進められている中、沖縄県警が、防犯カメラの映像などから「放火の可能性は低い」とみていることが報じられた

・一方で、ネット上では、午前2時半~3時くらいのものと推測される、首里城の火災の様子を至近距離で撮影した「謎の動画」が話題に。警察・消防も撮影を否定する中、拡声器のようなものを持っている人影も映しており、映像の出どころや撮影者について、様々な推測が飛び交っている。

首里城、正殿内に侵入形跡なし 放火の可能性は低く 

那覇市の首里城で主要施設の正殿などが焼失した火災で、火元とみられる正殿内に出火直前、外部から侵入した形跡がなく、沖縄県警が放火の可能性は低いとみていることが1日、捜査関係者への取材で分かった。正殿内に設置されていた防犯カメラの映像を解析するなどし、判断した。出火の約1時間前に警備員が正殿内を見回り、異常がなかったことも、首里城を管理する「沖縄美ら島財団」が明らかにした。

~省略~

(共同)

【東京新聞 2019.11.2.】

一体誰が? 首里城、火災現場の動画がツイッターで拡散

首里城が炎上している様子を間近で撮影したとみられる動画がツイッターで拡散されている。消火活動中に現場にいたのは、消防隊員や施設関係者などごく一部。消防や警備会社は「炎上する様子の動画は映していない」と否定しており、拡散された経緯は分かっていない。

城内の御庭(ウナー)内で撮影されたとみられる約15秒間の動画には、正殿や南殿、北殿が激しく燃えている様子が映り、拡声器のような物を片手にした人影もある。

動画を見た那覇市消防局の担当者は「正殿の屋根が落ちていないので午前2時半~3時くらいだろう」と推測しつつ、「とても動画や写真を撮影できる状況ではなかった」と否定した。消防が撮影したのは火災鎮圧後の午前11時前だったという。

一方、警備会社も動画をSNSで確認したとした上で「警備員は動画を撮っていない。そんな状況でははなかった」と否定した。

【沖縄タイムス 2019.11.2.】

「謎だらけ」の首里城火災!ネット上では、長州礼賛カルト勢力が(関東大震災同様に)「反日左翼・朝鮮人の仕業」などのデマを積極流布!

出典:YouTube

↓ネット上に拡散している「謎の動画」。

出典:Twitter(@hacosi)

首里城の大規模火災について、その出火原因についてが深まってきているわ。
警察側は「放火の可能性は低い」と発表しているみたいだけど、そんな中で、(警察も消防も撮影を否定している)出火から1~2時間ほど経過した首里城を至近距離で撮影したと思われる「謎の動画」がネット上に出回っている事態になっているわ。

そして、ネット上では、火災を伝える報道の直後から、「反日朝鮮人の仕業」「パヨクの陰謀」などのコメントのみならず、「沖縄のいい加減で楽観的な県民性が生み出した火災」「いかにも沖縄らしい出来事」など、沖縄県民をディスるようなコメントまでもが大量に生み出され、Yahoo!ニュースやツイッターなどに同じような主張をする意見がトレンドに上るような現象が起こっている。

例えば、関東大震災が発生した時も、同じように、民族差別や憎悪を助長するようなデマが飛び交い、後に多くの朝鮮系の人々が虐殺される事態が発生したけど、グローバル資本勢力は、昔より、人間が持っている差別や憎悪などの感情を巧みに利用し、様々なデマやミスリードを流布しながら一般市民を思い通りに支配・コントロールしてきた歴史がある。

世界では、主に(一般市民の)ユダヤ人に対する憎悪や差別感情を煽ったり、キリスト教とイスラム教との対立などを扇動して、戦争や争乱を引き起こしたりしてきたけど、日本では、朝鮮や中国に対する差別や憎悪感情を盛り上げて、日本国民の奴隷化や愚民化を扇動する流れが一貫して続いてきたわよね。

日本において、これらの「朝鮮ヘイト」や差別を盛り上げている大元は、長州テロリストとグローバル資本勢力が主導した「明治維新」を崇拝している「長州礼賛カルト宗教勢力」だけど、今回の首里城火災においても、やはり、同じ勢力がデマを流布し、(最近安倍政権が躍起になっている)”嫌韓扇動政策”をますます盛り上げようとしている動きがみられる。

警察による「放火の可能性は低い」との発表についても、これらの「”自称愛国”のグローバルカルト勢力のデマ拡散を鎮静化させるためなのでは?」との見立ても出ているけど、いずれにしても、首里城火災の詳しい原因は、ウヤムヤのまま闇に葬られてしまう動きが強まってきたように見えるね。

そして、安倍総理は、玉城知事からの支援要請に積極的に応えていくようなポーズを見せつつ、(首里城再建支援を口実に)辺野古基地の建設強行と沖縄の支配・弾圧を容易に進めていく思惑がはっきりと見えてきたわね。

政府、首里城再建へ財政措置=安倍首相「全力で取り組む」

長州礼賛カルト勢力によるデマ拡散のキャンペーンと言い、やけに色々と手際がいいように見えるし、火災原因が闇に葬られる筋書きがあらかじめ作られていたようにも見えるわね。

ちなみに、現在ネットに出回っている「謎の動画」だけど、拡声器(っぽいもの)を持っている人物が、拡声器のホイッスルを鳴らしているような様子が映っているものの、これが消防関係者なのかどうかもはっきりしておらず、一体誰が撮影したのかも含めて、不明な点が多いのが実情だ。
恐らく、火災当時、警察や消防もかなり混乱していたことが予想されるうえに、真夜中の深い闇と熱く真っ赤な激しい炎により、警察・消防以外の”部外者”が紛れ込んでいたとしても、”何者か”が火災の様子を撮影していたとしても、(火災そのものにほとんどの人が気を取られている中で)誰も気が付かない可能性が大だ。

ボク自身は、今回の首里城火災について「安倍政権と激しく対立している沖縄を強く敵視している勢力(グローバル資本勢力)」による、”ステルステロ”であることを疑っているけど、言うまでもなく、最後は、嘘の情報やミスリードなどを通じて、その原因や真相は闇に葬られる可能性が高そうだ。

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