【ドン引き】杉田水脈議員が安倍シンパの会合に登壇し”珍説”を披露!「『杉田はレイシスト』との(反日勢力による)工作が世界中で行なわれている」

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どんなにゅーす?

・2018年9月19日、「LGBTは生産性がない」との優生学発言で国内外から多くの批判が寄せられている自民党・杉田水脈議員が「外務省目覚めよ!南京事件はなかった」と銘打ったイベントに登場報道陣からの問いかけには”完全無視”を決め込み続けているものの、イベントでは饒舌に従来の主張を繰り返し、会場から歓声が上がったという。

・杉田議員は、「杉田水脈はレイシストだ、テロリストだと言われてまして。(講演を開こうとすると)会場を貸すのを断られる。世界中でこういう工作がなされている」「反日の人たちがホントに手強い」などと語り、自らを批判している声は、”反日勢力による世界的な工作”であると主張。今後も優生学思想によるヘイト活動を続ける動きを見せている。

「南京事件はなかった」杉田水脈がマスコミ禁止講演会で本心を語る

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自民党上層部から禁じられているのか、「SNSでの発信はできない」と語ったが、講演では饒舌だった
「(広島で講演した際)会場の皆さんに『(豪雨の被害は)大丈夫ですか』と問いかけますと、『あなたが大丈夫ですか』と。フフフフ。ご心配をおかけしておりますけど、見ての通り、ワタクシ大丈夫でございます!」

登壇した杉田水脈(みお)衆議院議員(51)がそう挨拶すると、会場に詰めかけた聴衆は拍手喝采。彼女は満面に笑みを浮かべ、滔々(とうとう)と自説を語り始めた――。

『新潮45』掲載の記事「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」が大炎上している中、発売翌日の19日、渦中の代議士の姿が東京・文京区にあった。

区内のホールで開かれた講演会のタイトルは、〈外務省目覚めよ! 南京事件はなかった〉というもの。’37年に起きた南京大虐殺については様々な議論があるものの、事件そのものが”なかった”とは、驚くべき過激な講演である。

「主催は『南京戦の真実を追求する会』という団体です。杉田議員の他に原田義昭衆議院議員(自民党)や中山成彬衆議院議員(希望の党)も講演を行いました。会場は約300人の聴衆でほぼ満員。ほとんどが中高年の男性でしたね。杉田議員の講演の前には、『マスコミの傍聴はお断り。撮影・録音、ネットやSNSのアップもすべて禁止です』と厳重な注意がありました」(傍聴したジャーナリストの鈴木エイト氏)

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「約25分間の講演のなかで、『新潮45』騒動への直接の言及はありませんでした。ただ、いまも彼女が『新潮45』に寄稿した論文『「LGBT」支援の度が過ぎる』に自信を持っているのは間違いないと思います。というのも、当日、会場では記事のコピーが来場者全員に配られましたからね」(前出・鈴木氏)

「そうだそうだ!」という支援者からの合いの手に気を良くしたのか、講演では、こんな”本心”を明かす場面もあった。

「杉田水脈はレイシストだ、テロリストだと言われてまして。(講演を開こうとすると)会場を貸すのを断られる。世界中でこういう工作がなされている」

「反日の人たちがホントに手強い」

「しっかりと真実を発信させていただくという姿勢には変わりありません」

私は正しい。批判をしているのはみんな反日だ――そんな彼女の胸の内が透けて見えるかのようだ。

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【livedoorNEWS(FRIDAYデジタル) 2018.10.7.】

(小川榮太郎氏とともに)新潮45を廃刊に追い込んだ自民・杉田水脈議員が、ますますその”カルト性”を全開に!「私を批判しているのは反日勢力の工作員」と仰天の思考回路を披露!

相変わらずマスコミの前から逃げ回っては一切のコメントを発しようとしない、「LGBTは生産性がない」発言の杉田水脈議員だけど、安倍カルトシンパたちが集うイベントで、饒舌にその”自説”を語って、支援者から多くの声援を受けたみたいね。

どうやら、杉田議員は「私を批判しているのは、反日勢力による工作員」と考えているみたいで、これはちょっと心配なレベルになってしまっているわね。

ああ。
これは完全な”カルト思考”であり、「我々の計画を邪魔する”悪魔”はポアすべき」などと本気で考えていたオウム真理教の信者と大差ないレベルにまで”症状”が進んでしまっている感じだね。

「『大丈夫ですか』とご心配をおかけしておりますけど、見ての通り、ワタクシ大丈夫でございます!」などと饒舌に挨拶したみたいだけど、明らかに大丈夫じゃないと思うぞ。

ちなみに、今回の南京虐殺を否定するイベントの主催団体「南京戦の真実を追求する会」を少し調べてみたところ、やはり、日本会議やそこに張り付く数多くのカルト宗教(統一教会神社本庁幸福の科学キリストの幕屋生長の家原理主義など)と近しい人物が多く関係しているみたいで、その”実態”を隠しつつ、様々な名称の団体を派生させては、有力政治家と癒着しながら「長州閥・大日本帝国礼賛」の”布教活動”を行なっている上で、非常に危険度の高い連中だ。

マスコミ界にも彼らの資金や影響力が入ってきているせいで、ほとんどこれらの実態について国民に注意喚起を行なわずに”放置”してきたことも影響して、今や「長州礼賛カルト」は相当に巨大化してしまっているように見える上に、ネット上にも(杉田議員と同じように)相当深く洗脳されているヤバ目の人たちが多く見受けられるし…返す返すも本当に厄介な事態になっているわよね。

マスコミが不自然なまでに触れようとしない(触れられない)のを見ても、彼らがネオコン系戦争資本の実質的な”手先”になって、米軍を激しく賛美しつつ、アジア諸国との関係悪化と軍事緊張を煽る活動を行なっていることが影響しているのだろう。

そういう意味でも、まるで”モンスター”のような「嫌韓・嫌中・弱者排斥」のレイシストが生み出されてしまったのも、その背後には(明治維新以降)日本の国家をステルス的にコントロールしてきたグローバル資本が控えていると考えるのがいいだろうし、こうした構図を国民が認識できない以上、この先も様々な(グローバリズム系)カルトが生み出され、国民をあらぬ方向に洗脳しようとする動きが絶えず出てくることだろう。

まったく、恐ろしい「カルト勢力」を国民自身が数多く国会議員に送り込んでしまったものね。
安倍総理が深く寵愛する杉田議員も、ご覧のように手の施しようがないほどに洗脳され切っちゃっているし、このお方は恐らく、いくら現実を突きつけようと本気で説得しようと、その「深い洗脳」から脱することは永遠に困難なんじゃないかしら?

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