【ゆるねと通信】中曽根元総理の合同葬が開催される!、吉村知事が福一のトリチウム水を「大阪湾で”1発目”を放出することが必要」とトンデモ発言!、目白警察署交通課の係長の”自殺”「飯塚幸三事故」との関連を疑う声!

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(ゆるねと通信 2020年10月18日号)

コロナ禍で延期になっていた中曽根元総理の合同葬が開催される!参列者の中に安倍前総理の姿も!

中曽根元首相の内閣と自民党による合同葬 東京

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合同葬は、新型コロナウイルスの影響でことし3月に行われる予定が延期され、17日午後、東京 港区のホテルで、秋篠宮ご夫妻をはじめ、衆参両院の議長や歴代の総理大臣などおよそ650人が参列して行われました。

参列者全員で黙とうしたあと、葬儀委員長の菅総理大臣が「中曽根先生は、『戦後政治の総決算』を掲げ、行政改革を最重要課題の一つとして位置づけ、国鉄の分割・民営化や専売公社、電電公社の民営化を断行された。外交面では、アメリカをはじめとする各国との関係強化を推進し、わが国の国際的地位を大きく向上された。次世代のわが国の姿を見据え、必要な改革を実行され、国際社会の平和と繁栄に貢献された」と功績をたたえました。

そして、「先生が推し進められた改革の精神を受け継ぎ、国政に全力を傾けることをお誓い申し上げる」と述べました。

また、友人を代表して、読売新聞グループ本社主筆の渡辺恒雄氏の追悼の辞を社長の山口寿一氏が代読し「中曽根さんは私の師であり、兄であり、唯一の畏敬した友人だった。残されたたくさんの句の中で最も有名な句、『くれてなお 命の限りせみしぐれ』は、94歳の私にとって心の支えとなっている」と述べ、故人をしのびました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.10.17.】










出典:YouTube

17日、1億円近くの国費を注ぎ込んだ中曽根元総理に対する内閣と自民党による合同葬が行なわれました。
Twitterに寄せられた情報をみても、事実上の”国葬”ともいっていいほどの規模で行なわれたことが分かりますし、改めて、この国におけるグローバリストによる圧倒的な権力を感じずにはいられません。

ネット上では、国民・玉木氏や立憲・枝野氏が参列したことに対して怒っている人々に対して、一部のまとめサイトが「中曽根さんの葬儀に枝野氏参列で、パヨク界隈が発狂!」などと面白おかしく伝えているけど、そもそも、プラザ合意や外資優遇政策などのグローバリズム(日本売り)の基礎を作った中曽根氏を称えている人々の方が、本当の意味での「左翼」のはずなんだけどね。

菅総理が「先生が推し進められた改革の精神を受け継ぎ、国政に全力を傾けることをお誓い申し上げる」とメッセージを読み上げていたけど、これはまさしく、中曽根氏が推し進めたグローバリズムの精神を受け継ぎ、1%のグローバル資本家のための「新世界秩序の構築」に全力を傾ける…という菅総理の「売国宣言」と捉えていいだろう。
実際菅総理は、竹中平蔵氏やアトキンソン氏が主導する「売国政策」に、早速脇目もふらずに”突進”し始めており、この先も、「スピーディーな行政改革(改悪)」をお題目に、日本をグローバル資本家の完全な”私物”に変えるべく、休む間も惜しんで働き続けていくことだろう。
(しかし、今回の合同葬にも姿を見せていたところを見ると、安倍前総理はすっかり”元通り”になったみたいだね。)

CIAと深い関係を持つ読売新聞のナベツネ氏からのメッセージが読み上げられたのも”象徴的”ですし、明治維新以降から連綿と続いてきた、(政・官に加えてマスコミまでもが)グローバリストに”完全支配”されている日本の現状を改めて強く認識させられた、今回の合同葬だと思います。

 

吉村大阪知事、福一のトリチウム水を「大阪湾で1発目を放出することが必要」とトンデモ発言!

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