菅総理がようやく国会を召集するも、「演説の下手さ」が所信表明でも露呈!おまけに「バブル崩壊後、”最高の経済状態”を実現したところで新型コロナが発生」と重大な虚偽発言も!

Pocket

どんなにゅーす?

・2020年10月26日、総理に就任した後も一向に国会を開こうとしなかった菅総理がようやく臨時国会を召集。多くの喫緊の課題や問題を抱える中で所信表明演説を行なったものの、何とも覇気やメリハリのないダラダラした演説になった上に、事実と反する「重大な虚偽発言」が飛び出し、ネット上で多くの批判の声が上がっている。

菅首相が所信表明演説で安倍前首相並みの嘘とゴマカシ!「温室効果ガスゼロ」の影で原発推進を宣言、再稼働だけでなく新増設も

本日、ようやく臨時国会が召集され、菅義偉首相による所信表明演説がおこなわれた。そもそも、首相就任から所信表明が1カ月以上もおこなわれないということ自体が異常事態だったが、その所信表明で菅首相はすっかり聞き飽きた「私は雪深い秋田の農家に生まれ〜」という立身出世話をまたも披露する始末。

~省略~

さらに決定的な嘘は、この発言の前に口にしていたこのセリフだ。

「バブル崩壊後、最高の経済状態を実現したところで、新型コロナウイルスが発生しました」

最高の景気だったのにコロナで悪化した……!? 無論、これは真っ赤な嘘だ。実際、内閣府はコロナ感染再拡大の真っ只中だった7月、どさくさに紛れて〈2012年12月から始まった景気の拡大局面が2018年10月をピークに終了し、後退に転じたと認定〉している(時事通信7月30日付)。さらに、今年3月に発表された2019年10〜12月期の国内総生産(GDP)の改定値でも、東日本大震災の影響を受けた2011年1〜3月期のマイナス6.9%を上回るマイナス7.1%を記録。これは新型コロナの影響をまったく受けていない数字だ。

~省略~

【リテラ 2020.10.26.】

菅氏らしい何とも覇気のない「ダラダラ演説」に!おまけに「バブル崩壊後、”最高の経済状態”を実現したところで新型コロナが発生」との悪質なデマ発言まで!

出典:NHK NEWS WEB

これまでの官房長官時代の会見や総裁選での討論を見る限り、全く期待してなかったけど、やっぱり
いかにも菅さんらしい、覇気もメリハリも全くない、何ともダラダラした所信表明演説になったわねっ。
しかも、「バブル崩壊後、”最高の経済状態”を実現したところで新型コロナが発生」って、誰もが強烈な突っ込みを入れざるを得ないほどの悪質な大ウソ発言じゃないのよっ!!

いやはや、「所信表明が嘘だらけ」ということまで安倍前総理を忠実に継承するとはね。
正しくは「ただでさえ、非正規労働者の増加などで国民の賃金がずるずると下がってきていた中で安倍政権が消費増税を強行、さらに景気が本格的に悪化していたところで新型コロナが発生した」であり、明らかなウソを吹聴してでも自画自賛しようとする傲慢さや卑しい精神性も安倍前総理と実にそっくりだ。

そして、あおいちゃんが言っているように、演説そのものも全く面白みがなく、思わず聞いてて眠くなってくるほどの退屈さ&質の低さだ。
演説が下手というのは、政治家としては結構致命的だし、やはりボクには、ヒトラーやスターリンなどといった、国家内で強烈な存在感を放っていた「ワンマン独裁者」といったイメージよりも、「今一つパッとしない(ジャパンハンドラーからの意向や命令に忠実に従うことしか能がない)気弱なサラリーマン総理」といった雰囲気しか感じない。

所信表明からこんな調子なら、学術会議問題などに関しての野党からの厳しい追及を巧みにかわすことも難しそうだし、「全く問題ない」やら「総合的・俯瞰的に判断した」などをひたすら繰り返している限り、徐々に国民の期待値もずるずると落ちていっては、菅政権の支持率もじり貧に向かう一方のような気がするよ。

とにかく、学術会議問題をはじめとした菅政権の重大な違法行為を看過するわけにはいかないし、今回の所信表明での重大なウソ発言についても厳しく追及していくことで、菅総理の無能さやデタラメ具合を徹底的に炙り出していく必要があるわねっ!

菅総理の所信表明については、今回取り上げた発言以外にもいくつも引っかかった部分があったので、これについては次の記事で取り上げていくことにしよう。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事