【やっぱり】菅総理、施政方針でまた読み間違い連発!「休み中の練習」も効果なし!東京五輪を「コロナに打ち勝った証し」と過去文言の”コピペ”でゴリ押し!

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どんなにゅーす?

・2021年1月18日、通常国会がスタートしたことを受けて、菅総理が施政方針演説を行なったものの、これまで同様に要所で重大な読み間違いを連発。前日に初めての一日休暇を取った中、「今日の施政方針演説を一通り復唱していました」などと明かしていたものの、残念ながらその効果もあまり見られず、「心に響かなかった」「何が言いたいのかよく分からない」などの批判の声が上がっている。

・また、海外メディアから「中止すべき」の声も多く上がり始めている東京五輪については、「人類が新型コロナに打ち勝った証し」として、「世界中に希望と勇気をお届けできる大会を実現するとの決意の下で準備を進める」と、過去の演説とそっくりの文言でゴリ押しを強調。自民党議員からの応援の声もまばらで、菅総理の求心力低下を如実に表した演説となった。

首相、施政方針でも言い間違い 「主体」を「ゼンタイ」

菅義偉首相は18日の施政方針演説で、脱炭素化の推進に関連した部分で「あらゆる主体」を「あらゆるゼンタイ」と言い間違えた。不妊治療と仕事の両立を巡っては「後ろめたい」を「後ろめいた」と誤った。昨年10月の所信表明演説でも「重点化」を「ゲンテン化」などと、複数箇所で言い間違った経緯がある。
首相は17日に外出せず「演説を復習していた」としたが、ミスを防げなかった格好だ。
施政方針演説ではこのほか「徹底的」を「限定的」、「出産」を「生産」と読み間違えるなどしたが、その場で言い直した。

【東京新聞(共同通信) 2021.1.18.】

菅首相の思い・本気度 今ひとつ伝わらない施政方針 従来発言繰り返し

◇解説

菅義偉首相は18日の施政方針演説で、国民の「安心」と「希望」をキーワードに掲げ、安心と希望に満ちた社会の実現を訴えた。だが、約1万1000字にわたる演説の大半は、既に取り組んでいる政策や従来の発言の繰り返しで、首相の思いや本気度は今ひとつ伝わってこなかった。

首相は演説の締めくくりで、1996年衆院選で初当選した際、政治の師と仰ぐ梶山静六官房長官(当時)からかけられた言葉を紹介した。少子高齢化やデフレを見据え、「国民に負担をお願いする政策も必要になる。その必要性を国民に説明し、理解してもらわなければならない」と言われたといい、自らの政治信条としてきたと強調した。

~省略~

できもしない政策を掲げたり、絵空事を並べたりする必要はない。だが、梶山氏の言葉通り、国民の理解を得て、安心と希望を抱けるような社会を実現するには、各省庁が練り上げた政策を並べた紙を読み上げるだけではなく、首相自身の明確なメッセージが求められている。

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【Yahoo!(毎日新聞) 2021.1.18.】

菅首相「東京オリンピックはコロナに打ち勝った証しに」と決意 施政方針演説

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夏の東京オリンピック・パラリンピックは「人類が新型コロナに打ち勝った証し」として「世界中に希望と勇気をお届けできる大会を実現するとの決意の下、準備を進める」と語った。発生から10年を迎える東日本大震災からの復興は「福島の本格的な復興・再生、東北復興の総仕上げに全力を尽くす」と決意を語った。

「グリーン」と「デジタル」を「次の成長の原動力」に位置付けた。2050年までの温室効果ガス排出量の実質ゼロに向け、「35年までに新車販売で電動車100%を実現する」と表明。二酸化炭素(CO2)排出量に応じて企業や消費者に経済的な負担を求める「カーボンプライシング」(炭素の価格付け)にも取り組むと述べた。9月に創設するデジタル庁は「改革の象徴であり、国全体のデジタル化を主導する」と説明した。

外交では、20日に就任するバイデン次期米大統領と「早い時期に会い、日米の結束をさらに強固にする」と強調。徴用工問題などで冷え込む日韓関係は「非常に厳しい状況にある。適切な対応を強く求めていく」と述べた。

~省略~

【毎日新聞 2021.1.18.】

練習の効果がほとんどなし!?今回もカミカミ&読み間違いだらけの施政方針演説に!やる気を感じられないボソボソした物言いに「何が言いたいかよく分からない」の声も…

出典:YouTube

国会がスタートしたことを受けて菅総理が施政方針演説を行なったものの、今回もやはり、重要な箇所の読み間違いが多発する事態に。
前日のお休み時に施政方針演説を練習していたことを明かしていた菅総理でしたが、残念ながらその効果もあまり見られず、国民から批判の声が噴出する事態になっています。

初めっから全然期待してなかったけど、やっぱり、あまりにもダメダメすぎる施政方針演説になったみたいねっ!
さすが、読むのも話すのもからっきしダメな、「ポンコツスガーリン」なだけあるわっ!!

ボクも軽く全体を流してチェックしてみたけど、ここまで覇気もやる気も感じられない演説が今まであっただろうか…といった感じで、(一番最後の締めの言葉だった「国民のために働く内閣として、全力を尽くしてまいりますっっ!!」のところだけ、突然元気になってテンションをアップさせていたけど…)最も肝心な、「国民の健康・生命を守っていくための具体的な政策」について、明確なビジョンや総理本人のやる気や情熱を感じることが出来ず、今回もまた、ただ官僚が用意した紙を(めんどくさそうに)機械的に読み上げるだけの施政方針演説となった。

そして、コロナ対策についても、相変わらず、国民に対する二回目の一律給付金を行なう予定もないようですし、世界支配層が掲げてきた「グリーン・ニューディール」に沿った「国民搾取型の環境対策」や、「デジタル(奴隷)社会の促進」など1%のグローバル資本勢力の意向に沿ったグローバリズム的な政策を並べていたのが気になりました。

東京五輪の強行開催も、同じく、グローバル特権階層への利益誘導(と自分たちのカネ儲け)が主たる目的だし、こんな調子では、真に生活に困窮している国民が救われることはないだろうし、この腐敗や悪政をどうにか変えていくには政権交代を実現させる以外に方法がない感じだ。

まあ、菅総理の「唯一」と言ってもいいくらいに良いところを挙げるとすれば、「国民に向けて嘘をつくのが(安倍前総理と比べても)とても下手」ということかな。
菅氏の演説を聞いても、「国民の生活や命を真剣に守る気がない」といった本音が至る所に出てしまっているし、菅総理の政治活動のモチベーションの源になっているのが「自分自身のカネ儲けや権力に対する強い憧れ」といったものであることが、総理になって以降よりはっきりと露呈しつつある状況だ。
こうした本質が国民にも徐々に伝わってくるようになっている中、菅政権は長く続かないだろうし、国会が本格的にスタートし野党からの厳しい追及が連日展開されることによって、この先一体どこまで支持率が下がっていくのかについても注目していくこととしよう。

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