【!?】菅総理、学術会議側が作成した推薦リストを「見ていない」!この前まで「総合的・俯瞰的に判断(して排除した)」と言ってたのに…!→ネット「お茶噴いた」「支離滅裂」「ウソを言うな」

Pocket

どんなにゅーす?

・2020年10月9日、日本学術会議が推薦した候補のうち6人を菅総理が拒否した問題について、マスコミのインタビューに答えた菅総理が、学術会議側が提示した推薦リストについて「見ていない」と語り、「その時点では最終的に会員となった方(99人)がそのままリストになっていた」などと発言した。

・それまで、6人の候補者の拒否したことについて、菅総理は「総合的・俯瞰的に判断した」などと語っていた中、これを根底から覆すような発言をし始めたことでネット上は騒然に。「お茶噴いた」「支離滅裂」「ウソを言うな」などの怒りや呆れ声が上がっている。

菅首相、推薦リスト「見てない」 会員任命で信条考慮せず―学術会議会長と面会も

菅義偉首相は9日、首相官邸で時事通信などのインタビューに応じた。日本学術会議の会員候補6人を任命しなかった問題で、会議側が作成した105人の推薦リストは「見ていない」と表明。「広い視野に立ってバランスの取れた行動を行い、国の予算を投じる機関として国民に理解される存在であるべきことを念頭に判断した」と説明した。

首相によると、会員任命を最終的に決裁したのは9月28日。「会員候補リストを拝見したのはその直前だったと記憶している。その時点では最終的に会員となった方(99人)がそのままリストになっていた」と述べ、6人の排除に関与し得る立場になかったと強調した。6人が政府の会員候補リストから漏れた経緯や理由、誰が判断したのかが引き続き焦点となる。
首相は任命に当たり、安倍晋三前首相からの引き継ぎはなかったとした上で、自らが「一連の流れの中で判断した」と語った。学者個人の思想・信条が影響したかについても「ありません」と否定した。政府が1983年の国会答弁で、首相による会員任命は形式的と説明したこととの整合性を問われ、「(法律)解釈の変更は行っていない」と答えた。

~省略~

【時事通信 2020.10.9.】

ここにきて「排除される前のリストは見ていない」と言い出した菅総理!なのに、排除された候補の任命は「行なわない」と、史上稀にみる「奇妙奇天烈」な主張に!

出典:Yahoo!ニュース(FNN)

一体どうなってるのよぉ!!
ついこの前まで、菅総理本人が「推薦された方をそのまま任命してきた前例を踏襲してよいのか考えてきた」なんて言ってたくせして、急に「排除される前のリストは見ていない」なんて言い出すなんて…!!
まさかこんなことを言い出すなんて思ってもいなかったし、これはもう、安倍前総理と匹敵するか、それ以上の大嘘つきなんじゃないかしら!?

おまけに、それなのに、学術会議が求めている排除された6人の任命は「行なわない」って改めて拒否しているのだから、こりゃもう日本中だけでなく世界中が騒然となるのも当然だ。
この最新の菅総理の発言が本当なのなら、菅総理は、あくまで「従来通りに」学術会議側から出された候補全員を任命した(つもりだった)ということになるし、それイコール、菅総理以外の”誰か”が、6人の候補を排除した「フェイクのリスト」を菅総理に渡した…ということになる。
これまでは、(任命権者である)菅総理自身がこれを拒絶することが出来るか否か(任命拒否は憲法違反なのでは?)という点において様々な議論や意見が持ち上がっていたところだったけど、そもそも、何の権限もない”誰か”が学術会議が提出した候補を排除したというのなら、それこそ、完全かつ重大な憲法違反・違法行為であることが確定的となる。

これはいよいよ大変なことになってきたし、要は、(ボクが疑ってきたとおりに)日本の軍拡化の障害になっていた学術会議を破壊しようとしているジャパンハンドラーからの命令のままに「ただ単に”ご主人様”に言われるがままに従っただけ」と言いたいのかな?

とにかく、今回のこの菅総理の”仰天発言”を看過するわけにはいかないし、何から何までメチャクチャだわっ!!
そして、この「6人を排除したのは一体誰なのか?」、その真相を徹底的に明らかにするほかないのは言うまでもないわっ!

言うまでもなく、野党は総動員でこの件を徹底追及しないといけないし、あおいちゃんが言っているように、「誰が6人の候補者を排除したのか」「なぜこんなことをしたのか」という点において、その真相や裏側を何としてでも明らかにさせる必要があるだろう。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事