【恐るべし】日経世論調査、菅政権支持率が74%!その理由の多くが「人柄が信頼できるから」!大手マスメディアによる「民衆洗脳」の絶大な効果や影響力が露わに!

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どんなにゅーす?

・2020年9月16・17日に行なわれた日経・テレ東の世論調査において、発足したばかりの菅政権の支持率が74%に達したことが報じられた。政権発足時としては過去3番目の高さだという。

・菅政権を支持する理由としては、「人柄が信頼できるから」がトップに。「秋田の農家の息子」「パンケーキ好き」などのマスメディア報道が絶大な効果をもたらしたとみられており、改めて、マスコミが民衆の思考や意識に多大な影響を及ぼしている危うい実情が明らかになっている。

菅内閣支持率74%、発足時歴代3位 「人柄」を評価
本社世論調査

菅義偉内閣の発足を受け、日本経済新聞社とテレビ東京は16、17両日に緊急世論調査を実施した。内閣支持率は74%で、政権発足時としては過去3番目の高さだった。安倍晋三内閣での8月の前回調査からは19ポイント上昇した。支持する理由として首相の人柄や安定感を挙げる回答が多かった。

~省略~

【日経新聞 2020.9.17.】

マスメディアによって、国民の思考が操作され「真実」が作られる実情が強烈に露呈!マスコミの報じ方いかんで自由に世の中をコントロールすることができる!

出典:Twitter(@sugawitter)

これまでも、大手マスコミの世論調査で菅政権の高支持率が連発されていますが、日経・テレ東の世論調査では、「74%」という突出した高支持率が報じられました。
驚きなのは、その理由について「人柄が信頼できる」が最も多かったとのことで、マスメディアが一斉に「秋田の農家の息子」「パンケーキ好き」などの情報を大量に流布したことが、絶大な効果を発揮したことがうかがえます。

菅総理の「本当の人柄や素顔」と言えば、「裏でいかがわしい謀略や根回しを絶えず繰り返してきた、陰険で陰湿な利権漁りおじさん」なんだけど、つまりは、電通から指示を受けた大手マスコミが横並びで流した「菅総理礼賛キャンペーン」が予想を上回るまでの効果を生み出したと考えればいいのかな。
ボク自身は、この数字はかなり盛られたものと疑っているけど、しかし、一方で、菅氏に対して間違ったイメージをマスコミに植え付けられては、「なんか良さそう」と思い込まされてしまっている国民がかなりの数に上っているのは確かだろう。

今のこの事態を受けて、ボクたちが考えなければならないのは、大手マスコミによって、多くの日本国民の脳内がいいようにコントロールされてしまっている現実と、マスコミによる報じ方いかんで、政権に対する人気を醸成させることも、政権批判を大量に作り出して失脚させることも、どんなことも全て思い通りにできてしまうということだ。
これこそ、今の日本の政治が、1%のグローバル支配層によって完全なまでにコントロールされてしまっていることの揺るぎない証だし、「この国に民主主義が存在している」ことを多くの日本国民が錯覚させられているだけで、実際には、国民はほとんど全て1%の支配層によって、あっちこっちに自由自在に操られてしまっているだけということになる。

こうした実情がある限り、つまりは、政権支持率はおろか、選挙結果ですら、1%の思い通りに自由自在に動かすことが出来てしまうということですよね。

ああ。
大多数の日本国民がマスメディアによって自由自在に操られている現実があるということは、すでに民主主義社会は完全に崩壊しているといってもいい状態であり、それどころか、真性的な「愚民化奴隷社会」が知らないうちに現実化してしまっているということだ。

この事実は非常に重たいものだし、大多数の国民がマスコミの思い通りに操られ続ける以上、国民にとって真に有益な「国民最優先の政治」は永遠に実現できないということになる。

本当に恐ろしいことです…。
ネット上では、この世論調査結果に強い疑いを持つ声が多く出ていますが、ここで「日本国民は本当のバカだ」「もう何をやっても駄目だ」といった思考に陥ってしまうと、それこそ、1%の支配層の狙い通りの「さらなる負のスパイラル」を引き起こしかねません

これこそ、まさにボク自身が昔からずっと危惧してきた事態だし、その「恐れていた事態」がすでにかなり段階まで現実化してしまっているということだね。
まずは、この日本社会が、政治権力を超えた巨大な資本勢力に完全なまでに支配されている現実と、自分たちがいかにこの1%のグローバル資本勢力に思い通りに操られてしまっているのかという実情について、よく知り、理解するところから始めないといけないね。

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