【あれ?】伊藤詩織さんによるレイプ被害の民事訴訟、山口敬之氏は徹底抗戦の構え見せるも、結局誰も出廷せず!第1回口頭弁論

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どんなにゅーす?

・2017年12月5日、山口敬之氏からのレイプ被害を訴える伊藤詩織さんが起こした民事訴訟の第1回口頭弁論が開かれたものの、それまで徹底抗戦の構えを見せていた山口氏側は誰も出席しなかったことが明らかになった。

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伊藤詩織さん裁判、山口敬之氏側は争う意向も誰も出廷せず

元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏(51)に性的暴行を受けたとして、フリージャーナリストの伊藤詩織さん(28)が損害賠償を求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が5日、東京地裁(鈴木尚久裁判長)で開かれた。被告側は争う意向だが、この日は誰も出廷しなかった。

閉廷後、取材に応じた伊藤さんは「『もしかしたら、相手の方(山口氏)がいらっしゃるかも』とうかがっていたので、いつ部屋に入って来るのか緊張していましたが、誰も席におらず、不思議な気分になりました」。山口氏の顔を見た時に自分がどんな反応をするのか想像できなかったそうだが「相手の目を見て、話をうかがいたいと思った」と残念そうな表情を見せた。

~省略~

「今まで、(不起訴に至るまで)どういったことが話されていたのか、初めてオープンにされる。フェアな場所を設けていただけたことは良かったと思います」と伊藤さん。慰謝料よりも事実を明らかにしたいという思いを新たにしていた。

【スポーツ報知 2017.12.5.】

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詩織さん本人は積極的にメディアで証言を続けている中、中村格氏は詩織さんからも国会からも逃亡し、山口氏本人も「安全地帯」から一歩も外に出ず!

出典:Twitter(@akhila7)

伊藤詩織さんが起こした「山口敬之氏レイプ裁判」において、第一回口頭弁論が行なわれたものの、山口氏側の出席者がゼロだったことが判明しました。

あそこまで詩織さんの訴えを「でっち上げだ」と強弁し、彼女への誹謗中傷を繰り返していた山口氏だったけど、(本当に捏造だというのなら、積極的に表に出てきて潔白を主張すれば良いものの)結局やっぱり姿を見せなかったみたいだね。
相変わらず山口氏は、日頃から嘘や脅しや捏造を駆使して安倍政権を賛辞している「お友達の集まり」だけには顔を出して、そこから外には一歩も出ようとしていない状況が続いているね。

そして、山口氏の逮捕取り止めを指示した中村格氏も同じように、野党からの国会出席の要求も無視しては、詩織さん本人の直撃取材に対しても全速力で逃亡してしまう始末で、被害者の詩織さん以外の当事者たちは全力で逃亡や隠蔽、雲隠れを繰り返している状態だ。

ここまで関係者も一様に口を固く閉ざし、ウヤムヤにして幕引きを狙っているように見える以上、よほどの深い闇があることを想像せざるを得ないし、詩織さんの言うように、とにかく真実を事細かに明らかにすることこそが、第二・第三のレイプ被害者を出さないことや、民主主義国家として国民を保護するための制度を守り続けていく上で、何よりも重要なことだろう。

果たして今後、山口氏側の関係者や山口氏本人が出廷し、詩織さんと対峙するシーンはあるのでしょうか?

もし山口氏本人が出廷することとなれば、かなり大きな話題になる可能性があるし、それらも含めて、今後も注意深くこの裁判を見守っていくこととしよう。

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