”教育勅語礼賛”柴山文科相が、”痴漢擁護”小川榮太郎氏の「安倍ヨイショ本」を大絶賛していた!「闘志をかきたてられる一冊だ。」

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どんなにゅーす?

戦中の”国民洗脳奴隷教育”の礎だった「教育勅語」を礼賛するような発言を行ない、批判が殺到中の柴山文科相が、「痴漢擁護」のヘイト論文で新潮45を廃刊に追いやった安倍シンパ・小川榮太郎氏による”安倍礼賛本”「約束の日 安倍晋三試論」を、「闘志をかきたてられる一冊だ」などと以前に絶賛していたことが発覚。ネット上で多くの批判と呆れる声が相次いでいる。

↓柴山文科相の2012年10月8日のツイート。

就任直後の「教育勅語礼賛」発言で早くも”火だるま状態”の柴山文科相が、「痴漢擁護」「寄付金使い込み疑惑」「マルチ商法ビジネス」などで安倍シンパから”切り捨て寸前”状態の小川榮太郎氏の「安倍礼賛本」を絶賛していた!

出典:Twitter(@shiba_masa)

出典:Amazon

就任直後から「教育勅語の礼賛発言」で批判殺到状態の柴山文科相が、あの、「痴漢擁護」記事で新潮45を廃刊に追い込んでは、安倍シンパの「視聴者の会」の寄付金使い込み疑惑やマルチ商法ビジネスに勤しんでいた過去が発覚したことで、安倍シンパの連中からもさっさと切り捨てられ始めている小川榮太郎氏による渾身の「安倍ヨイショ本」を”絶賛”していたツイートが発掘されて、批判と呆れの声が殺到しているわ。

やっぱり、この安倍総理が抜擢した文科大臣はろくでもない人だったみたいねっ!!

安倍総理本人も自身の政治資金で大量に買い占めた”ハイチョ小川”氏「安倍ヨイショ本」に対して「闘志をかきたてられる一冊だ」とは…呆れを通り越して笑ってしまうね。

それにしても、こんなに安倍シンパみんなで持ち上げて、揃って大賛美していた小川榮太郎氏なのに、それをこんなにも素早く安倍シンパが切り捨てては、安倍総理までもが事務所を”出入り禁止”にしていたとは…森友・籠池氏の時ともソックリの事態になってきたし、毎度ながら、なんと薄情で逃げ足の速い連中なのだろうか。

↓ネット番組やオフ会などで小川氏と深く交流していたものの、この事態に大慌てで小川氏をパージし始めた安倍一派の人々。

出典:Twitter(@Bulldog_noh8)

出典:Twitter(@sazareishinokai)

小川榮太郎氏本人も、まるでペテン師さながらの「自称・文芸評論家」だったのが発覚したけど、そんな小川氏をさっさと切り捨てて、知らん顔で責任逃れを決め込んでいる「その他大勢の安倍シンパ」も、全く同じ穴のムジナのペテン集団だわっ!!
ほんとに、こういう類いの人たちって、自分たちの保身や金儲けしか頭にない、ろくでもない根性の持ち主なのねっ!

大日本帝国時代の「教育勅語」礼賛だけでなく、「痴漢擁護」の小川榮太郎氏も絶賛していたことが発覚した柴山文科相だけど、早速素知らぬ顔でその他大勢の安倍シンパ同様に小川氏を見捨てるのか、それとも、”深い情け(?)”をもって彼を擁護しつつ、薄情にもあっさりと切り捨てた安倍シンパたちを厳しく非難するのか?その対応をよく見ておくとしよう。

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