せやろがいおじさんが「動物愛護法改正」を訴え!「悪徳ペット業者撲滅のためにみんな声を上げて」→賛同の声が相次ぐ!

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どんなにゅーす?

・人気YouTuberの「せやろがいおじさん」が、動物愛護法の改正について声を上げ、犬や猫を愛する多くの国民の世論を盛り上げていくことの大切さを訴えた。

・せやろがいおじさんは、ミュージシャンの世良公則さんタレントの浅田美代子さんらが中心になって行なっている法改正推進の運動を紹介しつつ、現在懸案になっている「8週齢規制」や「各種数値規制」などについて触れ、これらを法令化させる必要性を強調。動画を観た人たちの間で賛同する声が広がっている。

↓話題になっているせやろがいおじさんの動画。

せやろがいおじさんによる、ペット業界の現状や法改正の大切さを訴える動画に賛同の声!ツイッターも12万以上のリツイート!

出典:YouTube

せやろがいおじさんが作った、「動物愛護法改正」を訴える動画が話題になってるみたいだにゃっ!
確かに、「にゃんこ大好き」のにゃこにとっても重大問題にゃし、せやろがいおじさんのお陰でにゃこも色々知ることができたにゃ!

毎度ながら、せやろがいおじさんの動画はとても分かりやすいし、動画の作り方が本当に上手いね。
今回のように、非常に難しく根が深い問題について、短い時間で端的に(なおかつエンタメ色も交えながら)説明するのは本当に難しいと思うし、こうした「難しい問題を出来るだけ分かりやすく、多くの人々に提起」しようとする姿勢はボクも共感する部分が多いよ。

ちなみに、せやろがいおじさんも触れていたけど、現在、市民団体側が新たに盛り込むことを求めているのは、主に「8週齢規制」と「繁殖回数や飼養施設などに関する各種数値規制」「繁殖業の免許制導入」ということだ。
例えば「8週齢規制」というのは、海外の先進国ではスタンダードになりつつあるものみたいだけど、「生後8週に満たない子猫や子犬を販売するのを禁止する」というものだ。
生まれてから8週間ほどの間は、社会性やコミュニケーション能力を育てるために、母親やきょうだいと一緒に過ごすことが必要と言われているんだけど、日本の場合、「幼い方が可愛く売れやすい」との理由の下に、8週齢に満たない犬や猫が母親やきょうだいから引き離され、ショーケースの中に入れられ販売されている実情があるんだ。

思うように法改正が進まない背景には、ペット業界から応援してもらったり献金をもらっている議員が法改正に後ろ向きになっている現状があるようで、さらには、今回の法改正のチャンスを逃してしまうと、次に改正が可能となるのが5年後になってしまう中で、現在、世良公則さんや浅田美代子さんらが中心になって、今国会での法改正を求める市民運動が行なわれている状況だ。
確かに、せやろがいおじさんが言っているように、犬や猫を真に愛している人こそ、日本のペット業界における様々な問題についても、積極的に興味を持ち、考えていくことが大切だと思うし、今回の動画が大きく話題になることで、一人一人が「ペットと人間との関わり合い方」について考えていくことになれば嬉しく思うよ。

にゃこも、こんな話あんまり知らにゃかったし、一部の人間の目先の利益やお金儲けばっかりが優先されて、そのせいでワンニャンの生活や命が軽視されちゃってる現状をもっと変えていきたいにゃ!

日本の犬猫の問題については、ペットビジネスの問題のみならず、簡単に捨ててしまう飼い主の問題や、飼っている犬猫を無責任に繁殖させたことで飼いきれなくなった犬猫が保健所に引き取られ、殺処分されている問題など、多岐に渡っている。
ボク自身も、以前に息子のように可愛がっていた猫を飼っていた経験から、こうした運動について大いに賛同する部分があるし、今回のせやろがいおじさんの動画をきっかけにして、多角的にペットに関する様々な問題や実情に目をやり深く考えていくことで、包括的にペットを取り巻く環境が良くなっていくことを願っているよ。

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