愛猫エレナの「あの日」から1年!一周忌の命日に家族でエレナを偲ぶ食事会を開催!

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一生忘れることのない「エレナとの別れの時」から早1年

↓実家に設えたエレナの祭壇。

↓元気だった頃のエレナ。8~10歳頃。

↓逝去のおよそ1ヶ月前。消化器型リンパ腫&腎不全と闘いながら、必死に毎日を生きていた頃のエレナ。

にゃあ。エレナちゃんがお空に旅立って(享年15歳8ヶ月)から、もう1年がたったのかにゃ…。
そう言えば、今から1年前は、管理人しゃんもエレナちゃんと一緒に毎日必死の看病をしてたんだったにゃあ。

「早い」と言えばいいのか、何と表現していいのかよく分からないけど…今でもエレナのことはしょっちゅう頭をよぎるし、夢にもよくエレナが出てくるし、1年経った今だからこそ、エレナの存在の大きさに気づかされることも多くあるよ。

エレナの命日(10月26日)には、家族みんなでエレナを偲ぶ食事会を開いたし、久々に、当時お世話になっていた獣医さんの先生ともメールでやり取りしたけど、改めて、多くのワンニャンを見てきた先生もビックリするくらいに、エレナが一時は奇跡的なまでの回復を遂げつつ、なおかつ本当に長い期間頑張り続けてくれたことを実感したし、だからこそ、もっともっと長く生きて、ボクたち家族と一緒にいたかったんだろうなぁ…とも感じてしまうね。

現代の深刻なまでのストレス社会だからこそ、より犬や猫などのペットに多くの癒やしを求め、日々深い愛情を注いでいる人が増えてきていることを感じるけど、それだけに、深く愛するペットとの「永遠の別れの時」はそれはとても辛いものだし、近年では、「ペットロス」と言われる心身の喪失状態に長期間悩まされてしまう人も少なくないようだね。

人間とペットとの距離感や付き合い方というのは、そう簡単に答えが出せるような単純なものではないし、ボク自身も今でもエレナとの死を直に体験しながら自問自答を続けている状況だけど…。
ボク自身が経験した多くのことから言えることは、愛するペットと一日でも長く幸せな暮らしを送るためには、ある程度のペットに関する栄養学の知識を持ちながら、日々健康に長生きできるための食事を与えるなど、若く元気なうちから病気を出来るだけ未然に防ぎつつ、免疫力を上げるための生活を送らせてあげるように努めることが大切なのではということだ。

犬猫に関する栄養学や健康食が注目されるようになってきたのは比較的最近のことだし、残念ながら、ボクの場合はエレナが病気になってからこれらの知識を持つに至ったけど、世の中に売られているペットフードの中には、「健康志向」を謳いながら、防腐剤や粗悪な穀物が多く含まれているドライフードも少なくないし、本来肉食である犬や猫の場合、(多くの安価なドライに含まれている)コーンなどの穀物は摂取する必要がない上に、腎臓や消化器にも余計な負担がかかることになってしまうんだ。

もう少しこうした知識を持てていれば、エレナももうちょっと長生きできたかもしれないけど、この先、より犬や猫の栄養学の研究が進み、今まで以上に免疫力の向上や病気の予防にスポットが当たっていくことで、ガンや腎不全で命を落とすワンニャンが少なくなっていくことを願っているよ。

そういえばそうだったにゃあ。
先生もビックリした「奇跡の復活劇」も、一日でも長く生きたいエレナちゃんの強い意志があったからこそだったんだにゃ。
最期の時はとっても辛かったにゃけど、今では痛みや苦しみから解放されて、元気に空の上で走り回ってくれてたらいいにゃあ

そうだね。エレナの一連の闘病生活については、当サイトでも逐一紹介していたから、興味があったら読んでみてね。

この先も、エレナはボクたち家族の心の中でずっと生き続けていくと思うし、一生忘れないくらいのかけがえのない日々と思い出をくれたエレナに感謝しながら、ボクも日々頑張っていこうと思っているよ。

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