日本政府が不特定多数の人に”無料PCR検査”実施へ!3月から都市部の繁華街などで1日数百件~数千件の予定!→国民「おそっ!」「今まで何してたの?」

Pocket

どんなにゅーす?

菅政権が、都市部の繁華街などで不特定多数の人にPCR検査を行なう方針を決定。3月から1日数百~数千件程度を無料で実施する予定だという。

・ネット上では、このニュースに対して「おそっ!」「今まで何してたの?」など、日本政府のあまりにも鈍すぎる動きに批判と呆れ声が噴出している。

政府、不特定多数にPCR 繁華街などで感染状況把握

政府は3月にも不特定多数を対象にした新型コロナウイルスのPCR検査を始める。都市部の多くの人が集まる場所で毎日数百件から数千件検査し、無症状者を含む感染の全体像把握に役立てる。SNS(交流サイト)の書き込みなどから国民の警戒感の変化も追う。陽性者の急増や警戒感の低下をつかみ、速やかに感染防止策を強化するといった対応につなげる。

検査会場は東京や大阪をはじめとした都市の大学、空港、ホテル、繁華街など…

【日経新聞 2021.1.11.】

出典:日テレNEWS24

菅政権が今頃になって、都市部での不特定多数の人への無料でのPCR検査を実施へ!ネット上では「遅すぎる」の大合唱!

これは一体どういう風の吹き回しなのでしょうか?
これまで、頑なに一般国民に対する無料でのPCR検査を徹底的に拒んできた日本政府が、ここに来てようやく不特定多数の人へのPCR検査を行なう方針を表明
ネット上では、当然のごとく「遅すぎる」の大合唱となっています。

それにしても、1日数百件から数千件というのはあまりにも少ないし、これでは、「無症状者を含む感染の全体像把握に役立てる」といっても、精度の高いデータを得ることは難しいだろう。
…まあそれでも、まったくやらないよりはずっとマシだろうし、これまで数千円から数万円まで利用者が費用を出さないと検査を受けることが出来なかった状況だったことを考えれば、それなりの大きな進歩なんじゃないかな。

それにしても、なぜ、今頃になって、菅政権が不特定多数の一般国民に対する無料のPCR検査を”解禁”することになったのかがとても不思議だ。
ついつい、何かの裏の目的や企みがあることを疑いたくなってくるけど、もう少し今後の動向を見ながら、これらの動きの背景にあるものについて読み解いていくことにしよう。

そうですね。
これまで以上に出来るだけ多くPCR検査を行なっていくことで、日本国内にどれだけの(無症状・無自覚の)感染者がいるのか?をできるだけ正確に把握することが、新型コロナウイルスの性質や実態を把握する大きな助けになるでしょうし、今後の菅政権の動きについて、これまで以上に注意深くウォッチしていことにしましょう。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事