【もはやギャグ】桜田義孝五輪相、五輪の国家予算を「1500円」と発言し、蓮舫氏を「レンポウさん」と間違え!「なぜ私が(五輪相に)選ばれたのか分からない」とも!

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どんなにゅーす?

・2018年11月5日の参院予算委員会において、桜田義孝五輪相が立憲民主党・蓮舫議員からの質問に対し、ほぼすべての質問に答えられない事態が発生し、国会が激しく紛糾することに。

・桜田五輪相は、額から噴出する汗をしきりに拭いながら、五輪関連の国家予算について「1500円でございます」と発言し、議場が騒然に。さらには、「なぜ私が(五輪相に)選ばれたのか分からない」と発言したり、「レンポウさん」と相手の名前を間違えるなど、終始狼狽しながら、まともに答弁できない桜田大臣の醜態に、失笑と呆れの声が上がっている。

五輪担当相:北朝鮮選手参加は「所管外」 事務方軌道修正

桜田義孝五輪担当相が6日の閣議後の記者会見で、2020年東京五輪への北朝鮮選手団の参加について見解を問われ、「所管外」との趣旨の回答をし、会見後に事務方が発言を軌道修正する一幕があった。5日の参院予算委員会の答弁に続き、発言が迷走している。

北朝鮮の東京五輪参加を巡っては、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が3月、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と会談。金委員長は参加に意欲を示し、IOCも支援を表明した。

桜田氏は記者会見ではその動きについて問われ「私は承知していないので何とも言えない。(入国については)まあ政府として、官邸や外務省などで決めること。私がとやかく言う内容じゃない」と答えた。「五輪に向けた政府内の総合調整を担当されているが、その件は範囲外か」と重ねて質問され「そのことについては範囲外だと思う」と述べた。

会見後に事務方が「参加はIOCなどが決めることであり、最終決定する立場にないという意味での発言。所管外ということではない」と説明に追われた。

~省略~

【msn(毎日新聞) 2018.11.6.】

「パランピック、パラピック…」と自分の役職もまともに言えない桜田五輪相!しまいには東京五輪の国家予算を「1500円」と発言し、散々パニクった挙句に「レンポウさん」と名前を間違え!

出典:Twitter(@kentaro_s1980)

にゃっはぁ~~!!
このおっさん、最高に笑えるにゃあ!!
東京オリンピックの国の予算が「1500円」なんて言っちゃったり、「レンポウさん」とか言い間違えたり、しまいには「東京パラピック、パランピック競技大会担当」って…もうわざと笑かそうとしてるとしか思えないにゃあ~!

ちょっとぉおおっ!!
これは笑い事じゃないわよぉ~っ!!
自分自身の担当大臣の名称もまともに言えないなんて…こんなの前代未聞の事態じゃないのよぉ~っ!

「私の頭脳が対応できなくて申し訳ない」発言の金田元法相に続き、いや、彼を超えるほどの”最凶キャラ”のトンデモ大臣が、実に「華々しい」国会デビューを飾ったね。

これらの答弁をみても、桜田五輪相自身が東京五輪に対して、全く興味も知識もないのは明らかで、さらには、桜田大臣自身に大きな説明責任が生じる国会答弁が控えていたにもかかわらず、全く何の予習も事前の勉強もしていなかったようだね。

しかも、この桜田大臣の大失態に対して、茂木氏らが声をあげて笑っている様子が見られるけど…国権の最高機関である国会がここまで「ギャグマンガ劇場」と化している時点で、これは国民にとってはもはや笑いごとではないだろう。

これまでも何度も警告してきたことだけど、どうしてここまで、安倍政権の長期政権化とともに日本の国家の中枢において「究極的な反知性」が蔓延してしまっているのか?
国民自身がこの実情を深刻に受け止めて、この状況を本気でどうにかしようと思わない限り、「日本全体の破滅と崩壊」は間違いなく”行くところまで行ってしまう”だろうね。

ほんとに、日本の国会の「お笑い劇場化」はもはや手の施しようがないくらいにまで深刻化しまくってしまってるわっ!
ここまで不真面目&不勉強な時点で完全に終わっているし、桜田大臣の一日も早い辞任と、日本全体に「深刻で究極的な反知性」をばら撒きまくってる安倍政権そのものの終了を求めて、国民が一致団結して声を上げていく必要があるんじゃないかしら!?

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