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【腐った社会】ジャンポケ斉藤さんが小中時代に受けた壮絶ないじめ体験を語る!「後ろの生徒から背中を彫刻刀で刺された」…教諭に相談すると「みんなひと言ずつ斉藤くんの悪いところを言っていこう」といじめに加担!

【腐った社会】ジャンポケ斉藤さんが小中時代に受けた壮絶ないじめ体験を語る!「後ろの生徒から背中を彫刻刀で刺された」…教諭に相談すると「みんなひと言ずつ斉藤くんの悪いところを言っていこう」といじめに加担!
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どんなにゅーす?

お笑いコンビ「ジャングルポケット」の斉藤慎二さんが、静岡・常葉大附属橘中・高校で開かれた講演会の中で、自身が小中学校時代に受けた壮絶な「いじめ体験」を語った

・斉藤さんは「自分がクラスの中で一番背が小さいというだけで、『チビだ』とか、『死ね』だとか、『生きている価値がない』と言われるようになった」 「ひどいときには、後ろの生徒から背中を彫刻刀で刺された」と当時の体験を赤裸々に語り、さらには「先生に相談したところ、『それは斉藤くんに理由があるのかもしれないね。だから、みんなはひと言ずつ斉藤くんの悪いところを言っていこう』と言われた。 児童30人が一列になり、全員に悪口を言われた。半分以上の児童が『死ね』。先生はぼーっと見ていて、時には笑っていた」といい、父親のベルトを自分の首にくくりつけ、自殺未遂をしたことも告白。斉藤さんの衝撃的な体験談に大きな反響が起こっている。

「いじめた人は一瞬で忘れるが僕は一生恨んでいる」“ジャンポケ”斉藤慎二さんが壮絶な体験を語り続ける理由

「小学校3年生から中学まで、ひどいいじめを受けていました」 6月10日、常葉大附属橘中学校・高校(静岡県静岡市)で開かれた講演会でこう語ったのは、人気お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二さん(39)だ。

<ジャングルポケット・斉藤慎二さん>
「自分がクラスの中で一番背が小さいというだけで、『チビだ』とか、『死ね』だとか、『生きている価値がない』と言われるようになりました」 「ひどいときには、後ろの生徒から背中を彫刻刀で刺された。血が止まらなかったんですけど、いじめられていることは、親には内緒にしておこうという変な正義感があった」

~省略~

ある児童の誕生日会では、クラスの中で自分1人だけ呼ばれなかった。涙が止まらなかった。

先生に相談すると、「それは斉藤くんに理由があるのかもしれないね。だから、みんなはひと言ずつ斉藤くんの悪いところを言っていこう」と言った。

児童30人が一列になり、全員に悪口を言われた。半分以上の児童が「死ね」。先生はぼーっと見ていて、時には笑っている。

「死にたい」。父親のベルトを自分の首をくくりつけた。

「これで終わりだ、やっと楽になれる」と、首を吊った。もがき苦しんでいる音に兄が気付いた。「いい加減にしろ」と抱き寄せた。

「いつか時間が経てば解決するから、今は我慢しよう」。兄もいじめに遭っていた。

抱きしめ続けてくれた兄の言葉に背中を押され、「もう少し頑張ってみよう」と決意した。しかし、「両親に言うのは絶対やめよう」と約束した。

~省略~

テレビに出演する機会が多くなっていったある時、番組で初めて、いじめについて語った。「もう芸人として見られない」。そんな声が届くと思っていた。

しかし、芸人仲間から多くの賞賛と、応援のメッセージが届いた。母親は、「なぜ言ってくれなかったんだ」と悔しがった。

驚いたこともあった。当時、自身のことをいじめていた元生徒から、電話がかかってきた。

「いじめられている側は一生忘れない」

リモート視聴を含めると約1400人の生徒や教員らが斉藤さんの話に耳を傾けた

「久しぶり。いじめのやつ記事で見たんだけど、いじめてる側に俺って入ってる?」

確認の連絡だった。中心となっていじめていた人物だった。

「家族ができたから、名前を出さないでくれ」

謝ることは一切なかった。

~省略~

【Yahoo!ニュース(SBS) 2022.6.19.】

ジャンポケ斉藤さんによる「勇気ある告白」に多くの賛同と共感の声!「いじめ」という凶悪犯罪行為が、生徒だけでなく教師にも蔓延している腐った現実!

出典:Twitter(@chsaito)

これは…あまりにも壮絶ですね…。
衝撃的な話に言葉も出てきませんが、斉藤さん、辛い過去を乗り越えこのように芸能界で活躍されていて、心より尊敬します

それにしても、どこまでも腐りきったゲスな連中だわっ!!
おまけに、生徒だけでなく、教師までもがこのような凶悪ないじめに加担して、斉藤さんが自ら首を吊らないといけないくらいの極限的な状況にまで追い込んで…っ!!

まさか彼がここまで凶悪で悪辣ないじめに遭っていたなんて、ボクもこの記事を読んで本当に驚いたよ。
確かに、あおいちゃんが言っている通りであり、このいじめに加担した教師は、限りなく殺人者に近いほどの極めて重大な罪を犯したということだし、実際のところ、お兄さんが助けるのが遅れたら、この教師は多くの未来と将来がある斉藤さんを死に追い込んだ、明確な「殺人者」になるところだった
この他にも、斉藤さんは、別の生徒から背中を彫刻刀で刺されて血が止まらないほどのケガを負ったとのことだけど、これもまさに凶悪犯罪(傷害罪)そのものであり、はっきり言って彼が通っていた学校は、完全にあらゆる秩序とモラルが崩壊してしまっているというしかない。

ボク自身も、中学高校とどうも学校生活になじめず(というか、まだ社会をよく知らない子どもながらに、教育に関するあらゆるシステムや学校生活自体に強い疑問を感じていたのだと思う)途中で学校に行かなくなってそのまま辞めてしまった経験があるけど、改めてボク自身が通っていた学校のことを思い出しても、やはり(生徒同士の人間関係や学校の体質そのものなど)様々な部分で腐敗していたし、こうした話を聞いても、やはり途中で辞めて良かったと思うよ。

管理人さんの言う通り、この教師や加害生徒は完全なる犯罪者で人格破綻者といわれても仕方ないと思いますし、やはり、腐敗しきった環境の中で歪んだ教育を受けると、大人になるとますます歪んだ価値観を持つようになり、このようにして(多くの人間の”負の精神”が蔓延していくことによって)社会全体がすさんでいき、その流れで政治やマスコミも腐敗していき、最後は(私たちが一貫して警鐘を鳴らしてきた)グローバルファシズムの深化による戦争や社会的な混乱などによって、(「人の心」を完全に失った)「ロボット人間社会」がやってきてしまうことになるでしょう。

ボク自身は、まず現在の学校のシステムをかなり根本的に変えていかない限り、今のこの”負の流れ”を変えていくことは難しいと考えているけど、まずは、多くの大人が”目覚めて”いかない限り、このようないじめをなくすことは難しいと思う。
今この瞬間も、斉藤さんのように、(生徒だけでなく教師も加担するほどの)壮絶で悪辣ないじめに遭っている子どもたちがたくさんいるということを認識しないといけないと思うし、何よりも「閉鎖された空間で長期にわたって集団生活を送る」という(いじめや傷害などの犯罪行為や集団洗脳などが起こりやすい環境にある)今の学校のシステムをどうにか変えていく必要があるのではないかな。

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