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【観念】河井克行元法相が「控訴取り下げ」の方針!保釈もされず選挙にも出られなくなり”八方塞がり”に!→「自民党ぐるみの選挙買収疑い」や「安倍事務所選挙資金還流疑惑」もますます深まる!

【観念】河井克行元法相が「控訴取り下げ」の方針!保釈もされず選挙にも出られなくなり”八方塞がり”に!→「自民党ぐるみの選挙買収疑い」や「安倍事務所選挙資金還流疑惑」もますます深まる!
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どんなにゅーす?

・2019年の参院選の際に「妻の案里元議員を当選させる目的」で地元の議員らを買収をした罪で有罪判決が出されていた河井克行元法相が、控訴を取り下げる意向であることが報じられた。

保釈が認められない上に今回の衆院選にも出馬できなくなり、さらに自身の控訴審で勝利できる見通しが低いと判断したとみられており、衆院選の選挙戦のさ中で、「自民党による組織ぐるみの買収の疑い」や「安倍事務所による選挙資金還流疑惑」がますます深まる事態になっている。

河井克行元議員、懲役3年の実刑判決確定へ 控訴取り下げの意向

2019年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で、公職選挙法違反に問われて1審で実刑判決を受けた元法相で元衆院議員の河井克行被告(58)が、控訴を取り下げる意向を示していることが関係者への取材で判明した。懲役3年、追徴金130万円とした東京地裁判決(21年6月)が確定する見通し。

閣僚経験者の実刑判決が確定すれば、受託収賄罪などに問われ、10年9月に最高裁で懲役2年、追徴金1100万円の判決が確定した鈴木宗男参院議員(73)以来になるとみられる。

判決によると、克行元議員は19年3~8月、妻の案里元参院議員(48)=1審で有罪確定=を当選させる目的で、票のとりまとめなどを依頼する趣旨で地方議員や首長ら100人に総額約2870万円を配った。

~省略~

【MSN(毎日新聞) 2021.10.20.】

なぜこのタイミングで? 河井克行被告が控訴取り下げ方針を決めた理由

~省略~

広島県民とみられる人のネット投稿では、<あれだけ無罪を主張しながら……いずれにしても広島政界はグダグダになった><罪を認めるのであれば、1億5000万円の出所もきちんと明かすべき>といった意見が続出。永田町では「総選挙公示日に合わせて自民党の『カネに汚い』というイメージを払拭したかったのではないか」との声も漏れている。

元東京地検検事の落合洋司弁護士はこうみる。

「本人(克行被告)が衆院選出馬という噂も流れていたが、保釈もされず、広島の選挙区も構図が固まり、今さら出馬も現実的ではなくなった。となれば、さっさと罪を認めて服役したほうがいい。そう考えたのではないか。裁判を引き延ばしても、多少の減刑はあっても無罪は難しいでしょうからね」

広島が地元の岸田首相が党総裁となり、安倍元首相の威光をバックに政治活動してきた克行被告が広島で政界復帰するのも難しくなった。法務大臣の座から一転して服役囚へ。今後は「広島政界にばらまかれた謎の1億5000万円」についても明らかにしてほしいものだ。

【Yahoo!ニュース(日刊ゲンダイ) 2021.10.20.】

Dappiによるネット工作が徹底追及されている中、(Dappiと同類の)ネット工作や巨額買収に手を染めた河井元法相が”完全失脚”!→両者に共通するキーマンが「元宿仁自民党事務総長」と「安倍元総理」!

↓まさに「腐敗臭」が充満した2ショット。

出典:Twitter(@NTUY_uncle_bot)

前代未聞の巨額買収事件に手を染めた河井克行元法相が控訴を取り下げる方針であることが報じられました。
あそこまで自らの罪を認めず、強気の姿勢を崩してこなかった河井氏が突然”観念”したことに、ネット上で様々な声が上がっているようですが、もしかしたら、これも「Dappi疑獄」の盛り上がりとも何らかの関係があるのかもしれません

河井夫妻の巨額買収事件の本質は、まさしく、自民党の中でも安倍一派が主導した「巨額の血税を投じた巨大疑獄事件」であり、さらには、自民党本部が河井夫妻に振り込んだ1億5千万円のうち、どさくさに紛れて安倍事務所がその資金の一部をネコババした疑惑までもがくすぶってきたけど、現在盛り上がっている「Dappi疑獄」とこの「河井事件」の両者に共通しているキーマンこそ、「元宿仁自民党事務総長」と「安倍元総理」その人だ。
「自民党の金庫番」と言われてきた元宿氏は、河井夫妻に振り込まれた1億5千万円の真相や闇を知っている人物として挙げられてきたし、「Dappi疑獄」においては、Dappiの運営会社の社長が元宿氏の親戚であることが赤旗の報道によって明らかにされた。

さらに、河井元法相と言えば、安倍氏の総理補佐官を務めたことがあった上に安倍&菅氏ととりわけ深い関係にあった人物ですし、元宿自民事務総長は、安倍氏が特に深い信頼を寄せてきた人物として知られているうえに、Dappiは、自民政治家の中でも特に安倍元総理を”別格レベル”で強く賛辞・擁護してきた経緯があります。

河井氏の完全失脚も、Dappiが使い物にならなくなってしまったことも、どちらも安倍氏にとってはかなり大きな痛手だし、みたところ、岸田政権の誕生とともに、安倍氏の立場がどんどん悪い方向に向かっているように見える。
このまま、今回の選挙で自民党が本格的に敗北し、野党が大きく議席を伸ばすようなことになれば、いよいよ「安倍氏の衰退」が顕著に表に出てくるだろうし、野党の追及と世論の波に負けて岸田総理が安倍氏を本格的に裏切れば、安倍氏への再捜査が行なわれ、その後逮捕される事態も考えられる
とにかくも、そうした状況に持ち込むためには、何としても今回の衆院選で自民の議席を大きく削らないといけないし、加えて、Dappi問題を含めた「安倍疑獄」を徹底的に盛り上げていく必要があるね。

みたところ、グローバル資本勢力は徐々に安倍元総理を切り捨てる方向に動き始めたように見えますし、どちらにしましても、今回の衆院選において「最低限の民主主義システムを守るためにはどのような投票行動をとるべきなのか」について、もはや詳しく説明する必要もないのではないでしょうか。

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