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【ゆるねと通信】「Dappi企業」の取引口座に「りそな衆議院支店」!、岸田総理を”独占的”に出演させまくりのテレビに批判殺到!、岸田総理の「宏池会」に潜む深い闇!、

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(ゆるねと通信 2021年10月15日号)

「Dappi」の運営元企業の取引口座の中に「りそな衆議院支店」!メディアの取材に対し「回答を控えさせていただく」!

Dappiの運営について否定も肯定もせず 東京都内のIT関連企業から回答

野党やマスコミに対する攻撃的な投稿を繰り返してきたTwitterアカウント「Dappi」の発信者とみられる東京都内のIT関連企業が、本紙デジタル編集部からの問い合わせに、メールで回答した。本紙は同社に対し、TwitterアカウントDappiを運営していた事実はあるかどうか、運営していた場合、どのような経緯で、どのような意図で、どこから発注を受けていたのかについて質問したが、同社からは訴訟を理由に具体的な回答はなかった。

同社のウェブサイトにある問い合わせフォームから質問を送信し、12日夕に回答があった。回答メールには「お問い合わせの件につきましては、国会議員が弊社を提訴したと聞きました。訴状を見ていないのでコメントのしようもなく回答は差し控えさせていただきます」と記載されていた。

~省略~

【東京新聞 2021.10.13.】


出典:Twitter(@dappi2019)

悪徳野党叩きアカウント「Dappi」を運営していたことが強く疑われている東京・世田谷区のIT企業(ワンズクエスト)が、東京新聞からの問い合わせに対してメールで「お問い合わせの件につきましては、国会議員が弊社を提訴したと聞きました。訴状を見ていないのでコメントのしようもなく回答は差し控えさせていただきます」と回答したとのことです。
つまり、小西議員が訴訟を起こした相手はやはりワンズクエストだったことが明らかになったということですし、さらには、バズフィードが「取引先銀行に大手銀行の衆議院支店があった」と報じました

いよいよ、Dappiの運営実態の一部がはっきりと見えてきたし、まさに、「犯罪そのもの」と言える、悪質なデマを多数用いた「自民礼賛&野党叩き」が企業レベルで行なわれていたことがはっきりしてきたってわけだ。

それにしても、この、メディアからの取材に対する返信文はなかなか面白いね。
「国会議員が弊社を提訴したと聞きました」って、どうにか懸命に平静を装っては無理やり他人事のように振る舞ってるし、こうしたDappiを全力で擁護しているTwitterの自民サポ連中も実に滑稽だ。
Dappiと同業の「自民サポ軍団」からは「自民党のサポート活動をして何が悪い」「野党もネットサポーターを抱えている」などといった詭弁や不平の声が上がっているけど、正体や実態を隠しつつ、国家権力から国民の血税をたんまりと流してもらいながら、デマや捏造を多数用いた野党叩きの誹謗中傷を行なってきた(詐欺レベルのステマ工作を行なってきた)ことが強く問題視されているのであって、こうした行為はれっきとした犯罪であり、本来であれば特捜が動いて逮捕するべきほどの重大案件だ。

そこまで重大な疑獄事件であるに関わらず、これを報じたのはネットメディアや東京新聞・朝日新聞くらいであり、森ゆうこ議員が国会でこの件を取り上げて追及したにもかかわらず、テレビは一様にこの事件を「見て見ぬふり」を決め込んでいる有様です。

官邸レベル(中村格警察庁長官ら「日本版ゲシュタポ連中」など)でこの件を大ごとにしないようにテレビ局に圧力をかけている可能性もあるし、そもそも、Dappiそのものにおいて電通や内調が関わっている疑いもある。
かつて内調がDappiに関する情報開示請求を拒絶したこともあったし、Dappiを取り巻く「漆黒の闇」はまだまだ奥深いと言えそうだ。

 

岸田総理を”独占的”に出演させまくりのテレビに批判殺到!→グローバル資本勢力が自民勝利のためのテレビを使ったプロパガンダを全開に!

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