【戦争屋の傀儡】小野寺防衛相が米韓合同軍事演習中止の動きに懸念を表明!ついに安倍政権が、朝鮮半島の安定化(在韓米軍撤退)に警戒感を露わに!

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どんなにゅーす?

・米トランプ政権や韓国・中国・ロシアによる朝鮮半島の非核化と安定化の動きに対し、日本の安倍政権がついに警戒感を表に出し始めている

・小野寺防衛相は、「米韓演習や在韓米軍は東アジアの安全保障に重要な役割を持っている」と語り、米韓合同軍事演習中止の動きに懸念を表明政権発足以来、ネオコン系軍産資本から強い支配を受けてきた安倍政権(清和会勢力)が、トランプ氏が主導する米国覇権撤退政策に反対を唱え始めている。

防衛相、米韓軍事演習中止意向に懸念

小野寺五典防衛相は13日、トランプ米大統領が米韓合同軍事演習中止の意向を示したことに関し「米韓演習や在韓米軍は東アジアの安全保障に重要な役割を持っている」と述べ、懸念を示した。

【共同通信 2018.6.13.】

“抑止力低下につながる” 米韓軍事演習中止発言に石破氏懸念

自民党の石破元幹事長は、13日夜東京都内で講演し、史上初の米朝首脳会談について、「すごい政治ショーだった。キム・ジョンウン(金正恩)委員長は、外交デビューを華々しく飾り、なにも譲っていないのに体制の保証を取り付けた。誰が、何を得たのかを考えたときにキム委員長は、ものすごくもうけた」と述べました。

また石破氏は、トランプ大統領が、北朝鮮との交渉しだいでは、韓国との合同軍事演習の中止も検討する考えを示したことについて、「北朝鮮や中国、ロシアで、ミサイル技術の開発や軍拡が進むなか軍事演習は抑止力の1つだったはずだ。それをやめるということは、日本の安全保障にとってプラスになることは何もない」と指摘し、抑止力の低下につながるおそれがあると懸念を示しました。

【NHK NEWS WEB 2018.6.14.】

ようやく日朝会談や直接の拉致問題交渉の意思を見せ始めた安倍政権だったものの、早くも「ネオコン軍産傀儡」の本性を露わにし始め、支離滅裂の状況に!

出典:YouTube

あの”過激路線””好戦的”なんて言われ続けてきたトランプ政権までもが、米韓軍事演習の中止や在韓米軍の撤退を口にし始めたっていうのに、この日本の安倍政権は、一体どこまで朝鮮半島に火種を作りたがっているのよ!!
ここまで米韓中露がアジアの平和と安定化に舵を切り始めたっていうのに、日本の安倍政権だけが、「全力で平和を妨害しようとしている」って言われてもしょうがない事態じゃないのよっ!!

ほんとに、「ようやく」と言っていいくらいに、(米朝会談で当然のごとく拉致問題が全く進展しなかったのを受けて)安倍総理が直積的な日朝交渉と拉致問題解決に言及し始めたものの、すでにやっていることが完全に支離滅裂で、本音では拉致問題も全く解決したくないようにすら見えるね。

当サイトでは、トランプ政権と安倍政権は、一見親和性が高いように見えて、その実は根本的に全く異なっている(トランプは反グローバリスト反ネオコン、安倍政権は親グローバリスト親ネオコン)と評してきたけど、いよいよ米朝会談の開催とともにその実態が明確に表に出てきたね。

安倍政権は、その配下のマスメディアの報道論調からも見ても明らかなように、本音では米朝会談が決裂し、米朝が軍事的に激しく対立するのを心底望んでいる側であり、平たく言えば、これまでアメリカ、イスラエルを拠点に世界中に”ネットワーク”を張りめぐらせ、軍事利権を強固に構築しては世界中で悲惨な戦争を繰り返してきたネオコン軍産資本の傀儡政権ということだ。

アメリカではすでに、トランプ政権の誕生を機に、かつてのネオコン軍産による米国覇権拡大政策から、(キッシンジャーを中心とした)新たな世界秩序戦略に基づいた米国覇権撤退政策に大転換しており、(ネオコン傀儡の)IS壊滅中東におけるロシア・中国の影響力拡大など、その成果を次々と上げてきている。

北朝鮮危機を演出させた後に待っていた、南北朝鮮の統一や戦争の終結、在韓米軍の撤退の流れも、トランプ政権による一貫した覇権後退政策の一つであり、すでに韓国では、親北の文政権によってかつてのネオコンの影響力がある程度低下してきているように見えるものの、日本を見ると、もはや「ネオコンの新たなる根城」と化しているがごとく、世界でも唯一無二といえるほどの好戦的な政治勢力(軍産傀儡)に埋め尽くされている状況となっている。

トランプ氏においては、相手の譲歩を引き出したり、敵(ネオコン・反トランプ勢力)を喜ばせるためにわざと好戦的な態度を出したりしているけど、見たところ、安倍政権は本気で北朝鮮の非核化や平和と安定を嫌っているように見えるね。

もう、こんな酷すぎる政権うんざりだわっ…!!
それだけ、今まで日本の主流な政治勢力は、病的なまでに米軍(ネオコン)に強く依存してきては、その莫大な見返りを国民のお金から無制限に放出しまくってきたのね…。

ここまで長年にわたって政官ともに米軍やネオコン軍産に飼い慣らされ、洗脳されてきたのだから、日本の権力者が「自分のことは自分で決める」「自分の国は自分で守る」という思考が微塵も存在していないのもある意味当然なのかもしれない。
こうした思考回路(米軍産崇拝思想)は、傀儡の新興宗教やマスコミなどを通じて国民に対しても強く”布教”され続けてきたし、この”病気”は相当重度かもしれないね。

今まで権力者に任せっきりで、政治のイロハすら何も興味を持ってこなかった多くの日本国民にとっても、これからはとても厳しい時代になっていきそうだし、政治家も官僚も国民も、全ては「真の自立心と高い思考能力」を求められる時代になっていくのは間違いないんじゃないかな。

とにかく、いずれは在日米軍が撤退していく未来を心底恐れて、米韓軍事演習の中止すら本気で嫌がっている安倍政権は”末期的状態”としかいいようがないわっ!

そして、せっかく安倍政権をあんなに批判していたのに、↑上のようなコメントをし始めた石破氏もとことんセンスがないね。

ここまであらゆる主体性が全くない以上、一日も早くに国民の手で安倍政権にNOを突きつける必要がありそうだし、もっと真の意味での「自立志向」を持った、世界の平和と(ネオコン・グローバリストではなく)日本国民のための政治を行なう政権を作っていかなければいけないね。

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