■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【高額違法接待疑惑】NTT澤田社長と谷脇総務審議官が接待の事実を認める!谷脇氏は以前に「東北新社以外から違法な接待は受けていない」と虚偽答弁!→本格的&大規模な接待汚職事件に発展か!

【高額違法接待疑惑】NTT澤田社長と谷脇総務審議官が接待の事実を認める!谷脇氏は以前に「東北新社以外から違法な接待は受けていない」と虚偽答弁!→本格的&大規模な接待汚職事件に発展か!
Pocket

どんなにゅーす?

・週刊文春がNTT澤田純社長らと総務省・谷脇審議官と山田真貴子前内閣広報官との高額接待を報じた中、NTT澤田社長と総務省の谷脇康彦総務審議官が接待の事実を認めたことが大手メディアで報じられた。

谷脇氏は、以前に東北新社との接待問題についての国会答弁で「東北新社以外から違法な接待は受けていない」と答弁。これが虚偽答弁だった疑いが大きく高まっており、東北新社よりもさらに規模が大きな本格的な接待汚職事件に発展する可能性が出てきている。

NTT、澤田社長と総務省幹部の会食は事実ー高額接待報道で

NTTは4日、総務省幹部らが同社から高額な接待を受けていたとの一部報道を受け、澤田純社長が同省幹部と会食したことは事実であると明らかにした。

今週発売の「週刊文春」は、谷脇康彦・総務省総務審議官と山田真貴子総務審議官(当時)が昨年、NTTグループ関連会社運営のレストランを訪れ接待を受けたと報じた。

同誌によると、NTTは総務相から事業計画などの認可を受けて経営されており、総務省幹部が同社から供応接待を受けることは国家公務員倫理法に抵触する疑いがあるという。

ブルームバーグの取材に対しNTTは電子メールで、「澤田社長が総務省幹部と会食を行ったのは事実」と回答。接待の時期や場所、会食相手の詳細などについては確認中だとし、コメントしなかった。

~省略~

【ブルームバーグ 2021.3.4.】

NTT高額接待、総務省谷脇氏「深く反省」 参院予算委

総務省の複数の幹部がNTT側から接待されていた問題で、接待された谷脇康彦・総務審議官が4日の参院予算委員会で、「さらなる疑念を抱かせることになったと深く反省し、おわび申し上げたい」と陳謝した。総務省はNTTによる接待も国家公務員倫理規程に反する可能性があるとみて、改めて調査に乗り出したことも明らかにした。

谷脇氏は2018~20年に計3回、NTTと会食した事実があったと認めた。そのうえで、「先方に提示された金額を負担したと思う。従って(国家公務員)倫理法に抵触しないと認識した」と釈明した。会食の相手や金額については、NTT側に確認する必要があるとして、明らかにしなかった。

~省略~

【朝日新聞 2021.3.4.】

NTTも総務省高額接待か 社長出席、日時や金額は調査中

~省略~

総務省も事実関係の調査を始めた。菅義偉首相の長男の菅正剛氏が勤める放送事業会社「東北新社」に端を発した接待問題は、国内最大手の通信事業者に飛び火。谷脇氏は、東北新社以外から違法な接待は受けていないと国会で答弁し、整合性を問われるのは必至だ。

【Yahoo!ニュース(共同通信) 2021.3.3.】

NTT澤田社長と総務省谷脇審議官が事実関係を認める!国会内ではますます(自己保身のための)悪質な虚偽答弁が横行!

出典:YouTube

週刊文春が報じた、NTTと総務省・谷脇審議官と山田前内閣広報官との高額接待について、NTT・総務省ともに接待の事実を認めました
どうやら、東北新社をめぐる違法接待事件で、文春が「強力な証拠」を次々スクープ報道していることが効いているようで、今回はかなりあっさりと当事者側が観念し、事実関係を認めましたね。

東北新社と総務省との接待汚職事件に続き、今回の件も(携帯電話の値下げ政策をウリにしてきた)菅総理と関係がある企業をめぐる違法接待事件だし、さらには、谷脇審議官はこれまで「東北新社以外から違法な接待は受けていない」などと答弁してきており、これが悪質な虚偽答弁だった疑いが強まってきている。
まさに、数えきれないほどのウソの答弁を繰り返してきた安倍前総理が”主導”する形で、閣僚や官僚によるウソ答弁が完全に常態化してきてしまっているし、近年、国民が政治に対する関心を失ってしまったことで投票率がかつてなかったまでに下がってきていること、さらには、大手マスコミが自公政権に完全に取り込まれるような形で「本来の役目」を放棄するようになってしまうと「一体どういうことになってしまうのか?」ということが、これでもかというほどに露呈してきているといえるだろう。

文春などの一部の週刊誌が「大手マスコミがやるべき仕事」を続けているお陰で、どうにか完全な独裁化や腐敗の隠蔽を防げているような状態ですし、これで週刊誌におけるジャーナリズムすら死んでしまった暁には、日本の民主主義社会はいよいよ本格的に死んでしまうことになるでしょう。

とにかくも、今の状況に日本国民が真に危機感を持って、自民と公明、そして維新の議席を徹底的に削らないといけないし、時の政権が官僚を思いのままに飼いならし、民間企業との不正な癒着によってそれぞれが大きな利益を分け合うという、この「腐敗の構図」をどうにかしないといけない。
さらには、時の政権と検察・警察が深く癒着しては、権力による犯罪行為の多くが闇に葬られている実情もどうにかして是正させていかないといけないし、これから先、国民がやらなければいけないことは山ほどあるね。

谷脇氏だけでなく、(現在”入院中”により、事実上”逃亡”してしまっている)山田前広報官からも厳しく事情を聴いていく必要がありますし、東北新社との接待汚職事件ともども、当事者を証人喚問して徹底解明させていく必要があるといえるでしょう。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

ピックアップカテゴリの最新記事