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【異常事態】濃厚接触者で症状が出た人に対し「検査なしで『感染』と判断可能」に!キットの枯渇で「検査難民大量発生」の事態受け!

【異常事態】濃厚接触者で症状が出た人に対し「検査なしで『感染』と判断可能」に!キットの枯渇で「検査難民大量発生」の事態受け!
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どんなにゅーす?

・新型コロナ(オミクロン株)の感染爆発が止まらない中、政府が、濃厚接触者で発熱などの症状が出た人に対し、検査を行なわずに医師が「感染した」と判断することを可能にする方針を明らかにした。

・抗原検査やPCR検査のキットが完全に枯渇し、検査を受けられずに待機を強いられる人が大量発生していることを受けての判断で、ネット上でこの事態に危機感を唱える声が上がっている。

濃厚接触者 検査なしでも医師が感染と診断可能に 厚労相

~省略~

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、後藤厚生労働大臣は24日夜、記者団に対し、医療提供体制を確保するため、自治体の判断で、現在の外来診療の在り方を見直すことができるようにする方針を明らかにしました。

具体的には、診療や検査を受けるのに時間がかかる場合は、
▽発熱などの症状があっても、若くて基礎疾患がないなど、重症化リスクが低い人は、抗原検査キットなどを使って、みずから検査したうえで医療機関を受診することや、
▽電話やオンライン診療などの遠隔医療の積極的な活用を、呼びかけるとしています。

また、感染者の濃厚接触者に発熱などの症状が出た場合、検査を受けなくても、医師が感染したと診断できるようにするとしています。

さらに、外来医療のひっ迫が想定される場合は、症状が軽く、重症化リスクが低い人は、医療機関を受診せずに、みずから検査した結果をもとに、医師が配置されている自治体の「フォローアップセンター」に連絡し、速やかに健康観察を受けることができるとしています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2022.1.24.】

「検査キットの枯渇」で医療システムが本格崩壊!「コロナの診断を下すのは医者次第」の事態にネット上で突っ込みと危機感の声!

出典:国立感染研

いよいよ、前代未聞のトンデモナイ事態になってきたわっ!!
いくら濃厚接触者だといっても、発熱などの症状が出ただけで「コロナと判断してもいい」って、あまりにも非科学的でメチャクチャ過ぎだわっ!!

医療の世界においては、診断を下す時も治療を行なう時も、どんなものでもまずは必ず「検査」を行なうのが鉄則中の鉄則だけど、これはつまり、検査で陽性が出た人の他に、医師の判断で「多分コロナだろう」とみなした人も感染数に含めていくということなのだろうか?
まさしく、近代の医療では考えられないような話であり、デルタとは違った意味で日本の医療システムが完全に崩壊してしまったといえる。

これというのも、全ては検査キットが全国的に枯渇してしまって、「家にも帰れない」「会社にも行けない」といった「検査難民」が大量発生していることがこんな事態を引き起こした”諸悪の根源”ですし、政府による稀代の大失策という他にないわっ!!

かく言うボクの母親も、会社内で複数人感染者が発生したことで、何日も家に帰れずホテルにこもらざるを得ない事態に陥ってしまっている(4日目でようやく検査を受けられ、陰性の結果が通知され次第帰宅する予定だ)し、ボクの周りにも続々と感染者が出てきている状況だ。
恐らく、「PCR抑制策」を徹底して続けてきた安倍・菅政権の影響によって(世界と比べて)日本の検査キットの在庫が現在も極端に少ないことが考えられるし、現在、日本の医療機関はかつてなかったまでの大混乱と崩壊の真っただ中にある。

やっぱり、相変わらず、日本のパンデミックに対する備えや設備が圧倒的に足りていない現実を痛感するし、これでは、オミクロンよりもさらに数段危険なウイルスがばら撒かれた暁には、文字通りに国が滅んでしまうわっ!!

そもそもオミクロンは、在日米軍(の内部工作員)によってばら撒かれた疑いが強いウイルスだけど、(グローバリストが多額の資金を投じている)研究所で日夜恐ろしいウイルス兵器が研究されている上に、いつこれらをばら撒かれるかも分からない
この国の為政者が本気で国と国民を守る気があるのならば、一刻も早くに深刻なパンデミックに対処可能な設備と体制、さらには有効な治療薬を作っていかないといけないし、今のこのオミクロンパニックがどこまで深刻化するのか、現時点では、依然全く見えない状態だと言えるだろう。

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