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【衆院選】自民党の有力政治家が軒並み苦戦!東京8区では石原伸晃氏が立憲・吉田晴美候補と接戦!香川1区では平井卓也前デジタル相(ワニ大臣)が落選の危機に!

【衆院選】自民党の有力政治家が軒並み苦戦!東京8区では石原伸晃氏が立憲・吉田晴美候補と接戦!香川1区では平井卓也前デジタル相(ワニ大臣)が落選の危機に!
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どんなにゅーす?

・岸田政権の支持率が伸び悩んでいる中、今回の衆院選において自民党の有力政治家が軒並み苦戦を強いられており、(石原伸晃氏や平井卓也氏など)情勢調査において、野党候補に互角または先行を許すケースも出てきている。

【衆院選情勢分析2】激戦東京8区は?自民石原氏VS立民吉田氏が「接戦」

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東京の25選挙区は、与野党激戦の選挙区が多い。中でも、れいわ新選組山本太郎代表の出馬表明→撤回で注目された東京8区について、自民党の石原伸晃元自民党幹事長と、野党統一候補となった立憲民主党の吉田晴美氏を、角谷氏、鈴木氏ともに「接戦」とした。当選10回の石原氏にとっては、政界の名門石原家の「ブランド」を守る戦いにもなりそうだ。

一方、石原氏の弟で東京3区の自民党の石原宏高氏について、角谷氏、鈴木氏ともに「やや不利」とし、立憲民主党の松原仁氏を「やや有利」としている。

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【日刊スポーツ 2021.10.18.】

岸田首相の不人気、野党一本化加速で大苦戦 衆院選「落選危機の与党大物21人」リスト

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自民党など政党の情勢調査、週刊誌や専門家の予想などを参考に、当落線上にいる21人をリストアップした(別表)。現職大臣が2人含まれる。まさかの落選なら、ほとんど仕事もせずに内閣を去ることになる。

それぞれに地元事情があるだろうが、共通するキーワードは「不祥事」「失言」「高齢」だ。

平井前デジタル相は、オリパラアプリをめぐる「NEC恫喝発言」やNTTからの高額接待での「取材された後の割り勘」など問題噴出、地元の評判を落としているようだ。

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金田元法相は、「私の頭脳が対応できなくて申し訳ありません」と迷答弁して国会を混乱させた。桜田元五輪相は、競泳の池江璃花子選手が「白血病」と診断された際、「がっかりしている」と発言し批判を浴びた。北村元地方創生相は、国会でしどろもどろ答弁を連発、官僚に助けられても文書を読み間違えた。

「大臣時代にチョンボがあった人や旬を過ぎた人が苦戦しています。実績もないのに、年功序列や論功行賞で閣僚人事をやってきた末路です。閣僚経験者が当落線上をうろうろするとは、政治の劣化の象徴。国民の政治不信が酷くなるのは当然です」(政治評論家・野上忠興氏)

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【日刊ゲンダイ 2021.10.15.】

岸田政権の伸び悩みにより、自民党の有力政治家が軒並み落選のピンチ!「安倍チルドレン」は壊滅に至る可能性も!

岸田政権の人気が伸び悩んでいることにより、自民党の有力政治家が軒並み苦戦を強いられているようです。
中でも、注目を浴びているのが、山本太郎さんが撤退を決断した石原伸晃氏の地元・東京8区や、四国新聞の子息で筋金入りの「不良ヤクザ議員」平井前デジタル相の香川1区などで、いずれも野党統一候補が躍進しており、白熱したデッドヒートを繰り広げているようです。

平井氏と言えば、「黙ればばあ」「国会中にワニ動画閲覧」「遠藤のおっちゃん(NEC会長)を一発脅しといたほうがいい」「NTTから複数回ワイロ接待」などなど、問題行為を挙げればキリがないほどの反社会的行為のオンパレードだし、伸晃氏といえば、「最後は金目でしょ」に加えて、何といってもあの2017年の都議選で安倍元総理の応援演説を「拍手を持っておマヌケくださ~い!」と盛り上げた”大チョンボ”だろう。
どちらも、救いようがないほどに無能で国民にとっては害しかない議員だし、「有害議員」として外すことが出来ないのは、第二次安倍政権を通じて大量に国会に入り込んでしまった「魔の3回生」をはじめとした「安倍チルドレン」の連中だろう。
一部の報道によると、7割もの「魔の3回生」が落選する危機にあるらしいだけど、とにかくも、一人でも多くの「悪徳売国政治屋」を落選させないといけないし、個人的には、杉田水脈議員を何としても落選させるべきであると考えている。

杉田議員と言えば、安倍元総理最大のオキニとしてよく知られていますし、第二次安倍政権によってもたらされた「負の遺産」を今回の選挙で一掃しないといけません

ついでに安倍元総理本人も落選してくれると最高なんだけどね。
とにかくも、山本太郎氏の「大人の対応」のお陰でひとまず「東京8区騒動」が丸く収まったのは本当に良かったし、(今回の件で太郎氏に借りを作った)枝野氏もこれを機に「大人の対応」に徹しないといけないだろう。

投開票日までまだ日数があるためにこの先情勢が変わる可能性も大いにありますし、一切の油断は禁物であることに変わりありません。
この先、私たち有権者も「大人の対応」に徹し、党派を超えて一致団結していくことで、一人でも多くの自公(そして維新)候補者を落選させることに全力を尽くさないといけませんし、改めて気持ちを引き締めて残りの選挙戦を戦ってまいりましょう。

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