【コロナ危機】西村経済再生相「この3週間が勝負」「ここで抑制できないと、緊急事態宣言が視野に入ってくる」!→ネット「また始まった」「その前にGoTo止めたら?」

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どんなにゅーす?

・2020年11月25日、日本全国で新型コロナ(過去最大級の)第3波が襲来している中、西村康稔経済再生相が記者会見。政府分科会による見解を示しつつ「この3週間が勝負だと。いまの感染拡大を抑えられるかどうか。その大事な、大事な3週間だということだ」などとコメントした。

・また、感染拡大地域の医療機関が危機的な状況に陥りつつあることを示したうえで、「なんとかこの3週間で抑制していきたい」としつつ「これができないと緊急事態宣言が視野に入ってくる」などとコメント。国民からは「その前にGoTo止めたら?」「今更そんなこと言ってるのか」など、批判の声が殺到している。

「感染拡大抑えられるか、大事な、大事な3週間」 西村担当相、危機感あらわ

西村康稔(やすとし)経済再生担当相は25日、有識者らによる新型コロナウイルス対策分科会(会長・尾身茂地域医療機能推進機構理事長)後に記者会見し、分科会全体として強い危機感が共有されたとしたうえで、「この3週間が勝負だと。いまの感染拡大を抑えられるかどうか。その大事な、大事な3週間だということだ」と訴えた。

西村担当相は「特に医療関係のみなさまから、いくつかの地域で大変(医療提供体制が)ひっ迫してきている状況があると(発言があった)。ステージ3に相当する地域、(ステージ3に)なりそうだという段階で、早期に強い措置を講じる」と述べた。

~省略~

「緊急事態宣言も視野に入ってくる」

西村担当相は、会見で繰り返し「なんとかこの3週間で抑制していきたい」と訴えた。そして。「これができないと、感染がさらに広がると、次のステージ4になると緊急事態宣言が視野に入ってくる。あの春のような自粛ということになってくる。ぜひとものこの3週間で抑制していく。是非ご理解いただいて、多くの皆さんのご協力で3週間で抑制ができれば」と協力を呼び掛けた。

【Yahoo!ニュース(THE PAGE) 2020.11.25.】

GoToの今後については「むにゃむにゃ」、なのに西村大臣は「再度の緊急事態宣言」を口に!絶望的なまでに無能な”政治屋集団”が日本を破滅に導く!

出典:YouTube

新型コロナ第三波襲来の中、いまだに「GoTo」も継続されている中、西村経済再生相が「再度の緊急事態宣言」を口にしました。
これまでも、政府内から「スタンドプレーが目立つ」との批判の声が上がってきた西村大臣ですが、まさに、菅総理の統率力の無さやちぐはぐさが浮き彫りとなっています。

恐らく、二階幹事長を筆頭に「GoTo」で利権を得ている政治屋連中は、西村氏のこの発言に対して「なんて余計なこと言ってくれたんだ」と思ってるだろうね。
そもそも、「GoTo」そのものが、コロナ危機が完全に収束した時にスタートさせる前提で打ち出された政策だし、それをこんな風に(自らの利権欲しさに)コロナが一時的に小康化している段階にもかかわらず「見切り発車」で強行的に開始させれば、「後でどんなことになるのか」は誰だって容易に想像できるだろう。

このように、日本が惨憺たる現状に見舞われている中、初動対応やウイルス封じ込めに完全に成功した台湾を見てみると、なんと、(11月18日時点で)7か月間一人も新規感染者が発生していないとのことだ。
日本も台湾と同じく島国であり、外部からのウイルスの侵入を防ぐ上である程度有利な条件下にある中で、日本の為政者が同等レベルに有能であれば、台湾と同じように新型コロナを完全に封じ込めることも十分に可能だったとみている。

つまり、「日本の無能な政権が現在の深刻なコロナ危機を引き起こした」ということであり、もっと言えば、「日本政府はわざと新型コロナを国内にばらまいているようにしか見えない」ということだ。

何をやるにも「非科学的」「やってるフリ」「ちぐはぐ」「アベコベ」ばかりなのですから、それは必然的にこうなってしまいますよね。
つまり、「何事も中途半端」「後手後手対応」の菅政権によって、新型コロナウイルスの蔓延で多くの人々のかけがえの無い健康や命が奪われるだけでなく、深刻な経済危機によって多くの人々が心身の健康が大きく奪われ自殺者が続出という、「最悪な展開」に見舞われてしまう事態がどんどん現実味を帯びてきているということですね。

安倍政権や菅政権のやっていることをみただけでも、「日本国民の健康や命を徹底軽視」「1%のグローバル資本勢力への利益を最優先」の本質が丸出しになっているし、とにかくも、日本国民自身が大手マスコミの洗脳や世論誘導から脱した上で、「自らの経済・健康・命」を守るための思考を持ち、そのための行動を起こしていかないといけないね。

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