【同意】右翼活動家・蜷川正大氏がネット上の「自称保守」を痛烈批判!「ネトウヨは男のすることじゃない!」

Pocket

どんなにゅーす?

・1970年の三島由紀夫氏の割腹自殺事件に衝撃を受け、以来民族右翼の活動を続けてきた蜷川正大氏が、安倍政権や日本会議、そしてネット上の「自称保守」の言論集団(ネット右翼)を強く批判した。

・蜷川氏は、日本会議に対して「ただの自民党の応援団」とした上で、隷米主義の安倍政権による憲法改正は「まやかし」と批判。さらには、安倍政権を熱烈に支持しては民族差別や弱者へのヘイトを繰り返しているネット民(いわゆるネトウヨ)たちに対し、「こたつの中でヌクヌクとしてながら過激な言葉を発するのは男のすることじゃない。」と強く批判している。

スポンサーリンク

「ネトウヨは男のすることじゃない!」右翼民族派の主張

1970年の三島事件をきっかけに、われわれ民族派は日米安保見直しと憲法改正はワンセットで議論するべきだという考えに変わった。憲法を改正するなら日米安保も互恵平等の条約に戻すのが筋だと思う。

――しかし安倍政権は安保堅持の立場です。

保守派の政治家の中には、日米安保を互恵平等にしようという考えを持っている人は必ずいる。しかしそれを言ってしまったら、選挙が危ない。政治は妥協の産物だから過激なことは言えない。一方でわれわれ運動家は在野にいるので、原理原則を主張しなければ存在価値がない。安保は互恵平等のものにする、反米ではなく対米。それがわれわれのスタンスです。

今は改憲勢力が増えはしましたが、安倍晋三首相が言うまやかしの改憲論ではなく、何のための、そして誰のための改憲か、ということが置き去りにされているように感じます。

~省略~

日本会議は、街宣車を走らせたり、デモを行ったりといった、いわゆる行動右翼の運動とは違う。自民党の応援団として直接的に影響力を及ぼす運動形態は大きな力になってはいると思う。ただし私たちは彼らと共闘する意識は全くない。

~省略~

――愛国心とは何だと思いますか。

愛国心ってそんなに声高に強調するべきものではないと思う。戦前みたいに、電車の窓から皇居が見えたら敬礼させるというのには、僕は賛成できない。愛国心は消えたら困りますけど、日本人のように生活や文化に根ざした愛国心は絶対に消えないと思います。

~省略~

――今は若い世代を中心にネット右翼が台頭しています

全然評価しない。僕は匿名でモノを言う人は右も左も嫌いです。自分の言動に責任を持つのは最低限のマナーだと思うからです。こたつの中でヌクヌクとしてながら過激な言葉を発するのは男のすることじゃない。例えば朝鮮人がどうとか個人の国籍を否定しても意味がない。個人に石を投げるのは卑怯じゃないですか。

僕は右翼ですけど、実は左翼の友達もいっぱいいる。野村の慰霊祭を毎年開いていますが、元連合赤軍活動家の植垣康博さんも参加してくれている。人と付き合うのに思想なんか関係ない。右翼の中にだって嫌いな人もいっぱいいます(笑)。

――社会全体の右傾化が叫ばれて久しい

僕は朝日新聞を好きじゃないが、じゃあ全て産経新聞になっていいかというとそれも違う。反対意見がなくなると議論は活性化しない。嫌だけど反対の意見にも耳を傾けることが物事を考えるきっかけになるんです。そうしないとファシズムになってしまう。双方が日本男児であるべきだと思う。

【ダイヤモンドオンライン 2017.11.19.】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

三島事件に大きな影響を受けた右翼活動家が、現代の「エセ右傾化」を批判

↓ネット右翼(ネトウヨ)は右翼でも何でもなく、ただのグローバル資本勢力の工作員!?

出典:Twitter(@PEACEke_Tweet)

三島由紀夫さんの割腹自殺に大きな影響を受けた、いわゆる”本当”の右翼活動家・蜷川正大さん現代の「自称保守・右翼」のネット民による匿名でのヘイトや誹謗中傷、安倍政権への盲目的な賛辞を強く批判しました。

確かに、蜷川さんの仰っている話、大きく頷ける部分がありますね。

ああ。ボクも三島由紀夫はとても好きだし、蜷川氏の話は(手放しで賛同出来ない部分もあるものの)ボクも大きく同意する部分が多くあるよ。
なんせ、ボクも何度も繰り返し言ってきたけど、ネット上にウヨウヨいる「自称保守」と騙っている連中の主張を見てみると、実際には保守でも右翼でも何でもなく、これはただの隷米主義とカルト的な安倍礼賛だ。

この連中は、安倍政権がどれだけ不正やおかしなことをやろうとも、これらについては一切無視した上で、安倍政権を批判する野党や野党支持者をひたすら「反日」やら「パヨク」やら、下品な言葉で誹謗中傷するだけで、どこからどう見ても、理念も思想も何も無い、安倍政権の権力を支えるために存在しているただの「ネット言論工作集団」であるのは間違いない。

こうした「エセ右傾化」の風潮を作り出しているのは、これらネット工作集団と隷米主義の安倍政権を日本に生み出し、背後であれこれコントロールしているネオコン戦争屋をはじめとするグローバリストだ。

その証拠に、安倍政権を強固に支えている日本会議や神社本庁の背後には、明治維新以降に日本に流入してきたシオニストの影がちらついており、安倍総理の祖父の岸信介が関わった統一教会の設立も、CIAや米・イスラエルの軍産複合体が背後にいることは何度もこのサイトでも紹介してきた。

つまり、ネット上で安倍政権や安倍政権を盲目的に礼賛している「自称保守・右翼」と名乗っている集団や「エセ右傾化」の蔓延は、平たく言ってしまうと、ただのネオコン・シオニストによる(対日)工作集団が主導して作り出したものということだ。
(言ってみれば、イスラム教と全く何の関係もないCIAのエージェントが、「イスラム国」を名乗っているのと似たようなものかもしれないね。)

 

「反グローバリズム」こそが、本来の保守・右翼に近い思想

結局は、シオニストをはじめとした巨大な資本勢力が私たちを騙し、日本国民の富をグローバルに流出させるために、こうした「偽の右傾化」を作りだし、安倍礼賛の風潮を作り出していると言うことですね。

ボクが蜷川氏の言っていることに賛同する点が多くあったのも、つまりは「反グローバリズム」こそが、本来の保守・右翼に近いものだからなんだ。
保守というのは、本来は、国家の枠組みやルールを大事にし、伝統や文化を大切にしながら、グローバリストによる浸食(侵略)から国を保護し、自国の利益や国民の富を確保するという考え方だ(一言で言うと、内向き・保護主義)。

ところが、保守を騙っている安倍政権(や維新、日本のこころなど)を見てみると、国家の体裁をどんどん破壊してはルールを次々と無視し、TPPや年金資金の大量の株投入、海外バラマキなどの国民の富をどんどんグローバルに流出させ、口を開けて待っている獰猛な海外の資本勢力のグローバリストや軍産複合体に湯水のように国民のお金を注ぎ込んでいる

これはむしろ、本来の意味で言えば、右翼どころか極左といってもいいスタンスであり、安倍政権がやっているのは”国家の破壊”と、国民の富を徹底的に海外に移転させる”グローバリズム”だ。

今の日本の状況は、マスメディアやネットを通じて私たちに「安倍政権が保守」と勘違いさせた上で、グローバリストたちに国民の富や生命を徹底的に差し出す事態がどんどん進行しているということですね。
全く恐ろしいことです…。

だから、必然的に、蜷川氏のような伝統的な右翼活動家が今の「自称右翼」をおかしいと思うのは当然であり、グローバリズムによる貧富の格差がますます激しくなってきている中、日本の社会でも、シオニストの巨大資本勢力が、政治やマスメディア、インターネットなどに絶大な影響力を及ぼしていることで、日々ボクたちは、様々な誘導や洗脳を通じてますます激しい搾取に遭ってしまっているということだ。

ある意味、蜷川氏によるこれらの数々の言葉は、物事の本質に気づかされる要素を含んでいるし、ボクたちはもう一度、真の意味で「国家を大事にする」「国民の富を保守する」といった視点に立って、「真の保守と何なのか?」を考えていく必要があるのかもしれないね。

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket