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【暴走中】自民・二階幹事長が私利私欲にまみれた”妄言”連発!GoTo再開について「恐れとったらなんも出来ない」「(感染しても)隣近所に信頼できるお医者さんがいてくれる(から大丈夫)」!

【暴走中】自民・二階幹事長が私利私欲にまみれた”妄言”連発!GoTo再開について「恐れとったらなんも出来ない」「(感染しても)隣近所に信頼できるお医者さんがいてくれる(から大丈夫)」!
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どんなにゅーす?

・2021年4月4日、自民・二階幹事長がBSテレ東の番組に出演。新型コロナ感染の第4波が日本列島を襲っている中、GoToキャンペーン再開の重要性を強調した。

・二階氏は「恐れとったら何もできない」と、多少の感染拡大があってもGoToを再開する必要があると主張しつつ、国民がコロナウイルスに感染した場合も「隣近所に信頼できるお医者さんがみんないてくれる」として、大丈夫だと強調二階氏による私利私欲を最優先した非科学的&希望的観測による”妄言”の連発に対し、国民から怒りの声が噴出している。

二階氏、GoTo必要強調「恐れとったら何もできない」

自民党の二階俊博幹事長は4日に放送されたBSテレ東の番組で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて停止中の政府の観光支援策「Go To トラベル」について「経済効果がある」として必要性を強調した。再開する場合の一定の感染リスクを認めつつも「恐れとったら何もできない」と述べた。

~省略~

再開した場合に生じる感染拡大の危険性を「多少そういうことはありますけどね」と認めつつ、「それを恐れとったら何もできない。全員、家に引きこもって、表(玄関)閉めときなさいって。これじゃあ、日本経済が止まってしまう」と語った。

さらに「みんな常識があるんだから、大丈夫」と明言。その根拠の一つとして、「日本の医療は進んでいる」「隣近所に信頼できるお医者さんが、みんないてくれる」と日本の医療提供体制を挙げた。(野平悠一)

【朝日新聞 2021.4.4.】

”悪徳政治屋”の代表格・二階幹事長が「(国民がコロナ感染しても)GoTo再開すべき」と強調!「(もし感染しても)隣近所に信頼できるお医者さんがみんないてくれる」と究極の”無責任発言”も!

↓これまでもメディアで度々身勝手な暴言を繰り返してきた二階幹事長。

出典:Twitter(@62CaseOfficer)

さすがは、「悪徳政治屋の代表格」とも言える二階幹事長だわっ!
「もう打つ手がない」との理由で緊急事態宣言を解除したせいで、確実に日本列島を第4波が襲ってきているというのに、まさかこの状況で「GoTo」について再開の必要性を強調するとは思ってもいなかったわ!

まさに「開いた口が塞がらない」とはこのことだし、あまりにも自らの欲望や金儲けに対する執着が過ぎて、自分自身がどんなトンデモ発言をしているのかすら分からないようになっているのではないかな。
なんせ、「GoTo再開の根拠」について、「恐れとったらなんも出来ない」からというのだから、まさに史上最悪レベルの「超・非科学的意見」としか言いようがないね。

しかも、GoTo再開に伴ってコロナ感染が爆発していく可能性を自らで認めつつも、「万一感染しても、隣近所に信頼できるお医者さんがみんないてくれるから大丈夫」というのだから、言ってみれば、「国民みんなが感染してでもとにかくGoToを盛り上げよう」といってるも同然じゃないのよっ!!

まさに、「1億総火の玉」やら「お国(腐敗しきったグローバル権力層)のために自らの健康や生命をささげよう」と言ってるのと同じだし、まさに、多くの国民がコロナ感染症で死亡してでも自分たちの利権・カネ儲けを意地でも優先しようとする、腐りきった特権階級の”本音”が丸出しの発言だね。

いうまでもなく、経済的・環境的な問題などにより手厚い医療体制を受けられない国民もたくさんいるし、特に基礎疾患を持っている国民などは、一度新型コロナに感染してしまうと、いくら最先端の医療を受けられる環境があったとしても、突如一気に重篤化し死亡してしまうケースが数多く報告されている。
まさに、この二階氏の発言は、「究極的な無責任発言」であると同時に、「国民の健康や命よりも自らの利権や権力強化を最優先」(というか、「国民がどうなろうと知ったこっちゃない」と考えている)してきた、恐ろしく冷血で愚劣な与党政治屋の本性をよく表した発言だと言えるだろう。

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