【分かりやすい】安倍政権、中村時広愛媛県知事の参考人招致を全力拒否!安倍トモ&加計利権者の加戸前知事ばかりを招致!

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どんなにゅーす?

・2018年5月11日、2015年4月の加計学園関係者と柳瀬元首相秘書官との面会の真相を究明するべく、野党側が中村時広愛媛県知事の参考人招致を要求したものの、安倍政権がこれを拒否した。

・安倍政権は、加計学園と深い関わりを持つ加戸前愛媛県知事ばかりを参考人招致しており、柳瀬元秘書官の虚偽疑惑の答弁に続き、加計疑惑の真相究明を徹底妨害するような安倍政権の動きに対し、国民からさらなる批判が噴出している。

自民、中村愛媛県知事の参考人招致を拒否

立憲民主党の逢坂誠二衆院予算委員会野党筆頭理事は11日、加計学園問題を巡り、愛媛県の中村時広知事を14日の予算委集中審議に参考人招致するよう自民党に要求した。自民党は拒否した。

【西日本新聞 2018.5.11.】

出典:Twitter(@tohohodan)

「国民の皆さまに丁寧に説明」と言いつつ、加計疑惑の真相究明を”全力妨害中”の安倍政権!国民からも怒りの声が殺到!

安倍政権が、柳瀬元秘書官の嘘を次々暴くような物証を提供してきた中村知事の参考人招致を全力拒否したんですって!
柳瀬氏の証人喚問を全力拒否したり、安倍政権や加計学園のお友達ばかりを参考人に呼んだり、どこからどう見ても、安倍政権が加計疑惑の真相を徹底隠蔽する思惑があるのが丸分かりじゃないのよ!!

あんなに長い期間「記憶の限り、会ったことなどない」などと国民を欺きながら、早速先日の国会での悪質な虚偽答弁の可能性が取り沙汰されている柳瀬氏に対して毅然と反証を突きつけている中村知事を国会に呼ぶことこそ、加計疑惑の真相究明に大きな意味があることは誰が考えても分かるけどね。
言い換えれば、だからこそ「安倍政権は何としても中村知事を呼びたくない」ということだ。

その一方で、安倍政権は、加計学園とも日本会議とも深い関わりを持つ加戸前知事ばかりを国会に呼んでいるけど、知事を辞めた後に今治商工会議所の顧問に天下っては、国家戦略特区の分科会で内閣府の藤原審議官や今治市、加計関係者とともに「加計学園獣医学部の開校」を全力で訴えているような加戸前知事が「何の問題もない」などと国会で説明をしたところで、何の説得力もないことは明らかだ。

安倍政権がやっていることは、加計学園のお陰でオシシイ思いをしている利権者ばかりに大きな声で説明をさせることで、「何の問題もない」との論調を演出しているだけであり、加計学園の利権と関係のない前川氏や、事実に基づいて淡々と反論している中村知事を全力で排除しようとしている時点で、「私たちはやましいことをやっています」と自己申告しているようなものだろう。

こんなデタラメなやり方が通用すると思ったら大間違いだわっ!!
しかも、こんなデタラメな国会を拒否している野党に責任を転嫁するようなことまでやってるんだから、もはや安倍政権は「最低最悪」という言葉しか思い浮かばないわっ!

安倍政権の狙いは、こうしズルズルと時間稼ぎをしつつ、どんな嘘や汚い手を使ってでも真相をウヤムヤにしながら、国民が批判し続けることに疲れることを待ち、やがて「もうどうでもいいや」との雰囲気を醸成させることで、政権をどうにか存続させていく腹づもりがあるようだ。
柳瀬氏のトンデモ国会答弁や、安倍政権のこうした動きを見る限り、加計疑獄がモロに「首相案件」なのは明らかだし、一体何を安倍政権が全力で隠蔽しようとしているのか、今後も徹底的に真相を究明していく必要があるね。

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