【驚き】共産・宮本岳志議員が辞職&衆院大阪12区補選に無所属で出馬!森友事件の追及で活躍!

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どんなにゅーす?

・2019年4月21日投開票の衆院大阪12区補選において、共産党・宮本岳志衆院議員が議員を辞職した上、無所属で出馬することが決定。このニュースに驚きと応援の声が相次いでいる。

・同補選については、新人の吉井芳子氏の擁立を決めていたものの、宮本氏本人が出馬を希望したことから、知名度が高く実績のある宮本氏に差し替えることを決定。森友事件において秀逸な追及と活躍を見せてきたことから、無所属で出馬した上で野党共闘を呼びかけていくという。

共産、大阪補選に宮本岳志氏擁立

共産党の志位和夫委員長は31日、大阪市内で記者会見し、4月21日投開票の衆院大阪12区補欠選挙に宮本岳志衆院議員(59)=比例近畿=を無所属で擁立すると発表した。新人の元衆院議員秘書吉井芳子氏(56)の擁立を決めていたが、現職の宮本氏に差し替え、他の野党に統一候補として支援するよう働き掛ける。

補選で立憲民主党、国民民主党は自主投票の方針。共産は、森友学園問題などで政権追及の先頭に立ってきた宮本氏を擁立することで、国会の野党共闘の流れに沿って統一候補としたい考えだ。

宮本氏は過去3回、参院大阪選挙区から出馬しており、12区内でも知名度があると判断した。

【共同通信】

【ロイター 2019.3.31.】

森友事件のスペシャリスト、宮本岳志議員が「一世一代の大勝負」に!自ら衆院議員の座を捨て、重要な補選に出馬!

出典:宮本たけしホームページ

なんと!
森友事件で素晴らしい調査と追及を繰り広げてくれた、共産党の宮本岳志衆院議員が、議員を辞職し、4月21日に投開票を控える大阪12区補選に無所属で出馬することが決まりました。
自身の衆院議員を座を捨てての「大勝負」に、ネット上でも驚きと応援の声がたくさん集まってきています!

いやはや、こりゃボクも驚いたよ。
まさしく、「一世一代の大勝負」という感じだし、一切の保身に走らず、かつリスクを恐れずに自ら”荒海”に飛び出していく行動は、そうそう真似できるものではない。

今となってはすっかり有名になったけど、宮本議員といえば、なんと言っても森友事件においての目を見張るほどの情報収集力と、迫力ある追及劇に触れないわけにはいかない。
そもそも、森友事件を国会で最初に追及したのも宮本議員だったし、彼の存在がなかったら、森友事件そのものが表に出てくることもなかったかもしれない。

言うまでも無く、今の日本の中で非常に貴重な、優秀さと真面目さを兼ね備えた議員さんだし、何としても今度の補選で当選してもらいたいところだね。

そのためには、言うまでもなく野党共闘は絶対に必要ですね!
この補選で宮本議員が当選すれば、その後の重要な国政選挙において大きな弾みになるかと思いますし、私も、この先控えている多くの重要な選挙の中でも、特に大きく注目していこうと思います!

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