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国が相場の9割引で売却した神道系カルト「安倍晋三記念小学校」を共産党が追及!ゴミ撤去費用1億3千万も支払われ、タダ同然で購入!

国が相場の9割引で売却した神道系カルト「安倍晋三記念小学校」を共産党が追及!ゴミ撤去費用1億3千万も支払われ、タダ同然で購入!
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どんなにゅーす?

・賄賂やあっせん利得処罰法違反の疑いが浮上している、日本会議役員が相場の9割引で国から購入した森友学園「安倍晋三記念小学校」(後に「瑞穂の國記念小學院」に改称)の疑惑について、共産党の宮本岳志議員が追及した。

・この質疑によって、日本会議役員の籠池氏が破格の安さで購入した土地は10年の分割払いで契約し、金利1%の優遇措置を受けていたことも発覚。さらに建設地のゴミ撤去費用として、1億3176万円まで国から支払われていたことも判明し、タダ同然で政府が新興宗教関係者に便宜を図り、土地を提供していた疑いが高まっている。

↓共産党・宮本岳志議員による疑惑の追及

9割引で売却した上にゴミ撤去費用として1億3千万円以上を国が支給、さらに分割10年払いの金利1%!巨大疑獄に発展する様相を見せてきた「安倍晋三記念小学校事件」

りのちゃん怒りssaネット上ではかなり話題になっている「安倍晋三記念小学校疑惑」ですが、このたび、共産党の宮本議員が衆院・財務金融委員会で厳しく追及してくれました。
これによると、国が9割引で日本会議の籠池氏に土地を売った上に、ゴミ撤去費用として、1億3千万円以上を籠池氏に支給、これだけにとどまらず、10年間の分割払いと金利1%という破格の優遇条件で契約がされていたことも分かってきました。

これは、実質、国がタダ同然で籠池氏に土地を提供したと見てもいいのではないでしょうか?

管理人つまり、国がタダ同然で日本会議の籠池氏に譲っているということは、日本会議が実質「国の組織」になってきているということでもあり、(生長の家や新生佛教教団、キリストの幕屋などの)日本会議に参加しているカルト宗教団体すらも、実質安倍政権によって、「国の組織」に相成ったと言ってもいいかと思う。

これは「国家神道」の実現を企んでいる神社本庁との思惑とも一致するし、冗談抜きで、すでに日本政府はカルトに完全に乗っ取られているってことになるぞ。

今は清水富美加の件で幸福の科学がマスコミでも取り上げられているけど、その幸福の科学も、沖縄基地問題福島原発事故問題などあらゆる場面で安倍政権と密着しているし、今回の件で問題になっている「安倍晋三記念小学校」を作ろうとしているのは、生長の家の出身者と思われる籠池氏だ。

全ての日本国民は、オウム事件などを再び思い起こして、カルト宗教の危険さや恐ろしさを改めて認識しなおすべきだし、国家機関や政権政党がこうした新興宗教と徹底的に癒着して、実質的に国を乗っ取った宗教団体が全国民をマインドコントロールにかけていこうとしているこの現実を理解し、この狂気を絶対に食い止めなければならない

そして、まさしく今回の事態は、巨大疑獄に発展していく雰囲気になっているし、少しでもマスコミに良心が残っているのなら、この件を全国民に大々的に報道し、詳しく知らせるべきだ。

それくらいに、今の日本はすでに恐ろしい事態になっているよ。

りのちゃん怒りssa森友学園は、朝日新聞のこの報道を「誤報だ」として、記事の修正などを求めるなどして圧力をかけようとしているみたいですが、今回の件、詳しく掘り下げれば掘り下げるほど、様々な疑惑が出てきそうですね。

管理人場所が大阪府ということで、維新もどこかで絡んでいそうな気もするね。
民進党も是非ともこの件を徹底的に追及して欲しいところだけど、なんせ民進党自身にも日本会議関係者がいるところが痛い…。

共産党の宮本さんは今回本当にいい仕事をしてくれたけど、この調子で野党はどんどん追及を強めていって欲しいところだね。

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