【軍産工作員】三浦瑠麗氏の「大阪には北朝鮮のスパイが多数潜伏」発言の余波が収まらず!昭恵夫人との”強烈”2ショット写真も!

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どんなにゅーす?

・国際政治学者の三浦瑠麗氏が、ワイドナショー(フジテレビ)で「大阪は北朝鮮のスパイ(スリーパーセル)がたくさんいる」との趣旨の根拠に乏しい発言を行なったことに対し、有名言論人も含めて多くの批判が殺到している。

・そんな中、ネット上では森友疑惑などで多くの批判を浴びている昭恵夫人との2ショット写真も発掘され、これも大きな話題に。

広がる「工作員妄想」~三浦瑠麗氏発言の背景~

三浦氏の番組放送後のブログ記事によると、この「スリーパーセル」なる北の特殊工作員は、主に英国のタブロイド紙の報道を根拠としているとしているが、くだんの元記事では「大阪」という地名は一切登場しない。そもそも、英国のタブロイド紙が世界に向けて発信しているほど、「スリーパーセル」なる存在が既知であるなら、目下我が公安警察がただの一行も言及しないのは不自然の極みである。この「スリーパーセル」なる北の特殊工作員が韓国や日本に潜んでいると断定する三浦氏の発言は、根拠の無い「工作員妄想」の一種と言わざるを得ないのでは無いか。

現下、我が公安当局によって厳しく監視対象にされている朝鮮総連やその活動家が、公安のあずかり知らぬところで別途、三浦氏にだけその存在が知られている「スリーパーセル」を見逃しているとしたら大問題であるし、また同時に我が公安警察の調査能力をあまりにも軽視している自虐的発想である。

公安警察は拉致事件を未然に防げなかった反省を踏まえて、日々北の動向に警戒監視の目を光らせているのであり、人口稠密な東京や大阪で、「指導者の死亡時に自動的に決起する特殊工作員」が公安警察や所轄の目を盗んで、現在大量に存在していると考えるのはいささか妄想的である。まして「特に大阪」と指摘した理由も、くだんの三浦氏の記述では「第二都市だから」と述べるにとどまり、根拠が無く意味不明である。

【Yahoo!ニュース(古谷経衡) 2018.2.13.】

「北朝鮮スパイの恐怖」をことさらに煽る一方で、国内で軍産資本(米戦争屋)工作員が大量に蠢く”恐ろしい実態”を隠す、三浦瑠麗氏の悪質な「ダブルスタンダード」

出典:Twitter(@jboy660)

この、怪しげな国際政治学者の「ワイドナ発言」の批判の声がどんどん殺到しているみたいね。
安倍政権や軍産系カルト勢力と仲良しこよしでデマ報道の常連の産経新聞も彼女をたくさん持ち上げているみたいだし、大麻に異常なまでに入れ込んでる上に、怪しげな人脈と疑惑まみれの昭恵夫人ともこんな風に仲良くしているところを見ても、胡散臭さこの上なしだわ!

彼女のプロフィールを見ても、ヒラリー・クリントンの秘書官だった人物と交流があるなどの情報も出ているし、もし、「日本に入り込んだスパイ」について論じるのであれば、特に日本の戦後(連合国への降伏)以降、実質的に日本国民の富を徹底的に搾取し、米・イスラエルの”軍産資本”に利益誘導する人間が圧倒的な権力を与えられたこと、そして、こうした「売国勢力」が日本の政官財の分野に大量に溢れ返っている「恐ろしい」現実を無視してはならない。
これらの実態を完全にネグった上で、いるかいないかもはっきりしない北朝鮮の「スリーパーセル」を必死に強調している時点で、彼女のことをグローバル軍産資本の”情報工作員”であることを疑う必要がありそうだね。

しかし、こうした彼女の欺瞞性を指摘している人々が多くいる一方で、彼女の発言を「決しておかしなことは言っていない」「こうした海外のスパイに対する警戒感を持つことは必要だ」などと擁護しながら、軍産勢力が長年日本人に施してきた「深い洗脳」にどっぷりと嵌まってしまっている人々も多くいるというのが現実だ。
↓こんな呆れるネット記事まで出ている始末。)

三浦瑠麗氏「大阪にスパイ分子?」発言に「同意」多数……「在日コリアン差別助長」批判は能天気?(ギャンブルジャーナル)

確かに、国内に北の工作員が存在していたとしても不思議ではないと思うけど、最も恐ろしいのは、強大な資本力を用いて、マスコミ、大企業、学者、タレント、言論人までも徹底支配した上で、日本の政官財を自在にコントロールしながらアジアの緊張や軍事危機を作り出し、あわよくば莫大な兵器産業の儲けを生み出す戦争の勃発を画策している、「軍産複合体」の資本勢力の利益のために必死に働いている「日本人の顔をしたグローバリスト(つまりはスパイ)」だ。
そう考えれば、そもそも北の工作員なんかよりも、(祖父の代からCIAやその下部組織の宗教教団とも深く繋がってきた)一国の現総理大臣や取り巻きの政治勢力の方が、よほど恐ろしい存在だということが分かるだろう。

つまり、日本に潜伏しているスパイ云々の話をするのだとしたら、まずはこうした「軍産工作員」の実態について国民に知らせなければならないし、いるかどうかもはっきりしていない北朝鮮スパイに関する話は二の次三の次ということだね。

やっぱり、こうした話を聞けば聞くほど、彼女の話はかなりおかしいし、結局は「北朝鮮の恐怖」を私たちにことさらに強調したい、安倍政権やその上にいる軍産資本による戦争プロパガンダ(国民洗脳)を私たちに仕掛けてるってことね。

なんだか、この国の中で、日に日に「戦争の種」が撒かれてきている感じだし、今まで以上に最大級の警戒感をもちながら、私たちはあらゆる情報を受け取っていく必要がありそうね!

大手マスメディアがいよいよ派手に国民を扇動してきている感があるし、この先、ますます悪質なプロパガンダや世論誘導がエスカレートしていく可能性も高いので、これらにいいように騙されたり乗せられたりしまわないよう、注意するのが良さそうだ。

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