【ひるおび】恵氏が「菅応援団」の実体を露骨に現わす!「桜疑獄」でボロボロの菅長官を”全力賛美”!「菅&恵の会食」や「出馬打診」は本当だった可能性高まる!

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どんなにゅーす?

・2019年12月6日、「ひるおび」(TBS)が、「鉄壁の菅官房長官 説明に苦心 揺らぐ政権の“屋台骨”」との内容で、「桜を見る会疑獄」について会見上で支離滅裂な説明を続けている菅官房長官を特集。この中で、司会の恵俊彰氏が、終始菅長官を全面的に賛美する事態が発生した。

・恵氏については、以前に東国原氏が「ゴゴスマ」の中で、「菅長官と会食をした」と暴露したことが話題になったことがあり、恵氏と菅長官が不適切な”昵懇関係”を築いている内情がより濃く浮かび上がってきている。

『ひるおび!』と恵は菅官房長官応援団だった!「桜を見る会」問題のなか大擁護特集 恵は会食の噂を裏付ける露骨なヨイショ

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12月6日の放送で、「鉄壁の菅官房長官 説明に苦心 揺らぐ政権の“屋台骨”」として一連の「桜を見る会」での菅義偉官房長官の対応について特集したのだが、これがなんと菅官房長官大擁護大会だったのだ。とくに、MCの恵俊彰の無理やりな菅擁護は、ジャーナリズムとして以前に、テレビ番組の進行としてもちょっとありえないくらい不自然なものだった。

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このあと、番組は恵の「さあ、菅官房長官、いま追い込まれているのか、実はそうではないのか。そこらへんをちょっと見ていきましょうかね」というフリで、次のテーマに映るのだが、これまた唖然とする展開だった。

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菅官房長官が追い込まれているというのがテーマのはずが、蓮見孝之アナが紹介したパネルには「“令和おじさん”からポスト安倍へ“鉄壁官房長官”」なるタイトル。しかも、蓮見アナは、「菅官房長官は1948年に秋田県で農家の長男として生まれました。集団就職で上京し、段ボール工場に就職したそうです。また1973年、学費を稼ぎながら法政大学法学部を卒業、一度民間企業に就職するんですが……」と、菅官房長官の立志伝を滔々と述べたあと、4月に地方で応援演説した際のVTRを流しながら、“令和おじさん”としてのブレイク、人気をこう紹介したのだ。

「聴衆がおよそ1000人にまで膨れ上がりまして、菅さんの歩くところには人だかりができて、もみくちゃになっています。そして女性たちからも黄色い声があがりました。車の窓を開けて手を振っていました」

まるで菅官房長官のプロモーション番組だが、この流れにさらに乗っかろうとしたのがやはり恵だった。VTRが終わると、恵は三田寛子にこう話をふったのである。

「三田さんが言ってたんでしたっけ? 安定感があるとか、安心感があるって」

三田はそんなことまったく言っていないのだが、恵はどうしても「安心感がある」という褒め言葉を引き出したかったらしい。しかし、三田は今回も恵の希望には応えず「なんかそういうときもあったり、そうじゃないときもあったり」と苦笑しただけ。すると、恵はその発言をまったく無視して、「いや、でも縁の下の力持ち、支える方っていうイメージですけど、表に出てこられた1年だった」「ポスト安倍のなかに必ず名前があがる人になってきた」と持ち上げ始めた。

さらに、八代弁護士が、総務大臣時代の菅官房長官が非常に怖かったらしいという話や、現役で空手をやっているというエピソードを紹介すると、恵は「怖いという話なんですか? 安心感があるんですか?」と、またもや“安心感”をもちだしたのである。

その強引さは、誰かに「菅官房長官は安心感があると宣伝せよ」と指令を受けているとしか思えないほどだった。

その後も、恵と『ひるおび!』の菅擁護・礼賛は続く。

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ご記憶の向きがあるかもしれないが、恵は、菅官房長官との秘密会食を公の電波で暴露されたことがある。2018年5月の『ゴゴスマ〜GOGO! Smile!』(CBCテレビ)のなかでいきなりコメンテーターの東国原英夫が「『ひるおび!』の恵と菅さんがご飯を食べた」と発言したのである。

その後、本サイトが官邸関係者に取材したところ、この発言はかなり確度が高いこともわかった。

「安倍首相と違って首相動静に載らないため表面化していないが、菅さんが恵さんと会っているのはたしかでしょう。東国原さんが指摘するよりかなり前から、定期的に会食しているという情報が耳に入ってきていましたから。『ひるおび!』の番組関係者が同席したこともあったようです」

実際、菅官房長官といえば、テレビのキャスター、コメンテーター、ジャーナリストへの会食による懐柔工作をはかっているというのは、有名な話だ。

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【リテラ 2019.12.13.】

「ひるおび」で恵氏があまりに不自然な「菅賛美」を全開に!「安定・安心感がある」とのコメントを引き出すべく、出演者に何度も「不自然なフリ」を繰り返す!

出典:Twitter(@kon1316)

TBS「ひるおび」の恵氏が、不自然なくらいの「菅賛美」を繰り返したことが話題になっているわ!
リテラを読んでも、何が何でも出演者から菅官房長官をフォローするコメントを引き出そうとしている様子が分かるし、やっぱり、以前に噂になった、恵氏が菅長官とご飯を食べたとの話は本当だった可能性がさらに高まってきたわね。

当サイトでも、同じTBSの「ゴゴスマ」の中で、東国原氏が恵氏と菅長官が会食したとの話を暴露した件や、その場で「参院選出馬について打診」を受けたとの噂が持ち上がっていたことを紹介したけど…当時は、これについて恵氏本人が否定をしたということで、後日番組上で訂正を行なう事態になったんだけど、やっぱり、恵氏と菅長官は「特別な仲」にあるとみて間違いなさそうだね。

しかも、リテラの記事を読む限り、恵氏が「安定感・安心感がある」とのコメントをどうにか他の出演者から引き出すべく、何度も執拗に誘導していたみたいだし、こうした様子を見ても、菅長官の関係筋から”指令”を受けた局の幹部が、恵氏に番組進行について「細かな指示」を出していた疑いもありそうだ。
ここのところ、菅長官の記者会見の際に、担当記者が次々と菅長官に厳しい質問を投げかけている様子が目立ってきているけど、このように、菅官房長官も、安倍総理に負けず劣らず、各マスコミ関係者や芸能人を懐柔しつつ、日々厳しい監視の下に様々な圧力をかけてきた実情がある。

全体の流れを見たところ、菅長官の国内での権力が急速に失墜してきているように見えるし、今や「令和おじさん」から「反社おじさん」に転落してしまった菅氏だけど、この露骨な「菅賛美」の動きが「ひるおび」限定のものなのかどうか、今後注意深くウォッチしていく必要がありそうだね。

とにかく、恵さんのイメージが今回の放送で一気に悪くなってしまったうえに、信頼性も大きく損ねられてしまったのは間違いないわね。
政治問題を扱う番組の司会者やコメンテーターが政権幹部と会食していること自体が、本来絶対あってはならないことですし、政治家だけじゃなく、テレビによく出ている有名芸能人のモラルや良識もどんどん劣化していることを強く感じるこの頃だわ。

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