【出たぁ】安倍政権が、翌年(2018年)1月の通常国会で9条改憲案(自衛隊明記)を提出する方針を固める!

Pocket

どんなにゅーす?

・2017年11月7日、自民党の萩生田光一幹事長代行が記者会見を開き、翌年(18年)1月の通常国会で党独自の9条改憲案を提出する方針を固めたことを明らかにした。

スポンサーリンク

萩生田氏、自民改憲案「通常国会で提出」

自民党の萩生田光一幹事長代行は7日の記者会見で、党独自の憲法改正案について、来年召集の通常国会での提出をめざす考えを明らかにした。「来年の通常国会に向けて準備を整えていくというスケジュール感は役員で共有している」と述べた。10月の衆院選公約に盛り込んだ憲法への自衛隊明記など4項目を中心に、年内のとりまとめをめざして議論を進める。

【日経新聞 2017.11.8.】

自民、次国会に9条改憲案提示へ

自民党は、来年1月召集の通常国会に憲法9条への自衛隊明記を柱とする改正案を提示する方針を固めた。党関係者が8日、明らかにした。衆院選で公約に改憲を掲げて大勝したのを受け、安倍晋三首相(党総裁)が目指す2020年の改正憲法施行に向けて議論を推進する必要があると判断した。

~省略~

ただ連立与党の公明党は衆院選で議席を減らしたこともあり、9条改正に慎重姿勢を強めている。

【ロイター 2017.11.8.】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

安倍総理が会長を務める創生「日本」の集会での”一幕”を改めて思い出すべき

早速教育無償化を反故にしたりと、いつものパターンで選挙直後から国民を裏切り始めている安倍政権ですが、いよいよこんなニュースが出てきてしまいました
ついに、9条改憲を含めた安倍政権による憲法改悪が本格的に始動していくのでしょうか?

最近は「教育無償化」をエサにして、国民を何とかその気にさせながら改憲に突き進む手口をやり始めているように見えるけど、なんと言っても、安倍政権の改憲の「原点」と言えば、以前も紹介した安倍総理が会長を務める創生「日本」で飛び出した下記の発言に全てが集約されているだろう。

↓14分30秒くらい~
長勢甚遠氏(第一次安倍内閣法務大臣)「国民主権、基本的人権、平和主義、これをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ」創生「日本」東京研修会にて。

 

何度聞いても、全く恐ろしいですね…。
これこそが、安倍政権自らが、権力の暴走に歯止めをかけている現行憲法を自身の力で破壊し、かつての戦時中の大日本帝国によるファシズムを再来させようとしている揺るぎない証拠かと思いますが、いよいよこうした動きの「取っ掛かり」となる作業に着手しようとしているのですね

公明党も所詮は、ネオコン戦争屋のグローバリストによるエセ平和主義政党なので、全く何の歯止めも期待できないし、とにかくボクたち国民がこの非常にマズイ動きに対して全力で止めにかかる他、有効そうな方法は無い感じだ。

幸いと言うべきか、現時点では国民の大多数は安倍政権による改憲に反対しているか不信感を持っている状況なので、この世論をもっと大きくして、何としてもこの”扉”を開けてしまわないように国民が共闘して防いでいくしか無いね。

そして、上の動画のこの発言を一時も忘れずに頭に入れておく必要があるし、↓下記の安倍政権による改憲の要点についても常にしっかりと念頭に入れておこう。
(さらなる詳しい問題点についてはこちらの記事を見ていただきたい。)

いよいよ安倍政権による憲法改悪の扉が本格的に開かれそうになっていますが、この先十分に警戒しながら、彼らの動きと進展を見ていく必要がありそうです。

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket