光文書院の道徳の教科書(小2)がブラック労働を推進し、社畜を育成!?「ポンタくんたちは、『ごほうびをいただかなくても、しごとをつづけたい』といいました」

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どんなにゅーす?

光文書院の小学2年生の道徳の教科書がネット上で物議を醸している。

・ネット上に投稿された内容によると、「ポンタくんたちは、『ごほうびをいただかなくても、しごとをつづけたい』といいました」との記述があり、「ブラック企業での低賃金や無賃労働に肯定的な考えを刷り込むための洗脳なのでは?」との指摘が相次ぎ、多くの批判の声が上がっている。

「しごと」という表現に、多くの違和感を抱く人が続出!ネット「社会奉仕活動ならまだしも…」

出典:Twitter(@kaasankyoha)

出典:Twitter(@nikonikomei)

出典:Twitter(@_JP_AnimeGeek)

ぽっぽっ、ポンタくぅううんっ!!
「ごほうびをいただかなくてもしごとをつづけたい」なんて、それは危険すぎる考えですぅ~!!
こんな考えで社会に出てしまっては、今の日本では過労死確定ですよぉ~っ!!

うーむ。「ポンタくんたちがこのようなセリフを発したのはなぜなのか?」を、生徒たちに考えさせる趣旨の授業のようだけど、ネットでも違和感や批判の声が多く飛んでいるように、ボク自身も「しごと」という文言に強い違和感を感じてしまったのと、ポンタくんが「ごほうびをいただかなくても」などと、妙にへりくだった敬語(謙譲語)を使っているのがとても気になってしまったよ。

「しごと」という言葉や、「ごほうびをいただかなくても」という言い回しといい、思わず、大日本帝国時代による「お上や組織のために個人が身を粉にして全体に尽くす」ような思想を再び刷り込もうとしているのかと勘ぐってしまいたくなるし、どうもモヤモヤと引っかかるような内容だ。

(「その理由」について、先生や生徒が自由に考えていく内容であるものの)これは、やりようによっては非常に危険な「奴隷洗脳教育」に向かっていく懸念がある上に、現にすでに今の日本社会はうつや過労死が続出するほどに危険な「奴隷思想」が蔓延しかかっている以上、これは「問題がある内容」と言わざるを得ないのではないだろうか。

ここまで日本国内でブラック労働でうつや過労死が蔓延してしまっているのも、やっぱり日本の学校教育の方針や教え方に端を発しているような気がしますしぃ、今の日本国民の皆さんを見ても、理由もなく「権力を盲信」してしまったり、「強いものに従順に付き従ったり、おかしなことにもNoと言えない」精神がますます蔓延してしまっているような気がしてしまいますぅ。

それが、ここまで腐敗が横行し、悪政を繰り返してもなお、安倍政権を(確固たる理由がなくても)支持する人が絶えず一定数存在し、いくら無法行為ルール違反を繰り返そうともなかなか政権が倒れない一因になっているような感じもするね。

どちらにしても、学校における道徳教育を本格的に推進し出したのは、他でもない(ブラック労働と奴隷教育を推進したがっている)安倍政権自身なので、これはさらに道徳の教科書の内容を詳しく精査すれば、色々とヤバイ問題点が浮かび上がってきそうな予感がしているよ。

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