【非情】安倍総理、改めて過労死遺族との面会を拒絶&加藤厚労相に丸投げ!総理「高プロについて熟知しているのは私ではなく、加藤厚労相だ」

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どんなにゅーす?

・2018年5月28日の衆院予算委員会において、強行採決が強く警戒されている「働き方改革法案」について、”残業代ゼロ制度”との批判が上がる「高度プロフェッショナル制度」の削除を求める過労死遺族らからの面会要請を安倍総理が改めて拒絶した。

・安倍総理は「家族を過労死で失い、大変苦しんでおられる気持ちは重々承知している」としつつも、「高プロについて熟知しているのは私ではなく、加藤厚労相だ」とコメント。加藤大臣が対応するのが適切であり、自身は対応する考えがないことを示した。

首相、過労死遺族面会改めて拒否
働き方法案巡り

安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、働き方改革関連法案の柱の一つ「高度プロフェッショナル制度」創設に反対する過労死の遺族らによる面会の要求に対し「加藤勝信厚生労働相が対応するのが適切だ」と述べ、改めて拒否した。

面会を求めているのは「全国過労死を考える家族の会」。首相は「家族を過労死で失い、大変苦しんでおられる気持ちは重々承知している」としながらも「実際に高プロについて熟知しているのは私ではなく、加藤厚労相だ」とした。

安倍首相は、野党議員が23日の衆院厚労委員会で面会に応じるよう求めた時にも、傍聴席に遺族がいる状況で同様に拒否する答弁をした。

【共同通信 2018.5.28.】

安倍総理、過労死遺族からの切なる面会要請をことごとく拒否!経団連らグローバリストのための”過労死促進法案”強行採決へまっしぐら!

↓安倍総理が向いているのは一般国民ではなく、経団連筆頭の”国民総奴隷化”を企むグローバリスト。

出典:simatyan2のブログ

森友事件に対しての安倍総理の歴史に残る大嘘も酷すぎだけど、この件も許せないわっ!!
「高プロについて熟知してるのは加藤厚労相だ」なんて、完全に(充実な子分の)加藤大臣に丸投げした上で、自分自身が応対するべき役割を放棄しちゃって、ここまで堂々と国民を足蹴にする総理も今までいなかったんじゃないかしら!?

全く出席する必要の無い(むしろ完全にお呼びでない)ザギトワ選手への秋田犬贈呈イベントには、ちゃっかりと写真の中心に収まるほどに出しゃばっては国民からのひんしゅくを買い、その一方で「これ」だからね。
まったく、呆れと怒りで気の利いたコメントが浮かばない状況だ。

そもそも、安倍総理本人が高プロを熟知していない点で大問題であり、強行採決などもってのほかだ。
本来であれば、過労死遺族と面会し、彼らの話を聞きながら国民の声と真摯に向き合い、高プロの内容をより詳しく精査し、国民が企業に過酷労働を強いられることでうつや過労死に見舞われる悲劇をなくしていくべく、国民と対話をしながら丁寧に法案を作り上げていくのが、あるべき政治の姿であるはずだ。

それが、安倍総理がやっていることは完全に真逆であり、経団連をはじめとしたグローバル資本勢力に今まで以上の国民の富を移転させ、一般国民をより疲弊させることでグローバリストの権力をより強化させるべく、国民からの声を一方的にシャットダウン
信じられないほどにずさんで自分たちに都合のいい内容にデータを改ざん、捏造し、国民からの反対や不安の声を煙に巻きつつ、野党から数々の問題点を指摘されるもこれらを放置しながら、数の暴力で強行採決に突き進もうとしている寸前で、本来であれば、国民が総出で抗議の声を上げるべき状況だ。

やっぱり安倍政権は、どこまでもグローバリストの忠実な使用人で、国民の生活や健康・生命のことなんて、これっぽっちも考えていないってことね!
そもそも、森友や加計であそこまでことごとく国民を騙す大嘘をつき続けていることを見ても、心の底から国民を侮辱しきっているのは完全に丸分かりだわっ!!

先にも言ったように、本来であれば、国民は総出で安倍政権に怒りの声を上げるべきなんだけど、日頃の過酷労働やメディア洗脳によって弱体化&疲弊してしまっている国民は、すでにグローバル資本の奴隷になりかかってしまっている状況だからね。
こんな状況で、ますますこれらの法案が強行採決されてしまえば、日本国民の”行く末”は完全に見えているし、今の段階でどうにか安倍政権の「暴走トラック」を止めておく必要があるかと思う。
特に、この「高プロ(残業代ゼロ制度)」は、一般の労働者こそいずれ大きくのしかかってくることになる可能性が大なので、今以上の奴隷労働が常態化してしまわないように、徹底的に反対の声を上げないといけないんじゃないかな。

いずれにしても、ここまで卑怯で人の血が流れていない安倍総理は、絶対に総理を務めてはいけない人物だと思うし、まずはこの政権を一日も早くに終わらせることが先決ねっ!!

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