【広がる輪】小林よしのり氏や一水会元最高顧問・鈴木邦男氏も立憲民主・枝野氏の演説に駆けつける!よしのり氏「枝野氏の方がよほど保守だ!」

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どんなにゅーす?

・枝野氏が立ち上げた立憲民主党が大きな支持の流れを呼び起こしている中、漫画家の小林よしのり氏や、反グローバル主義の政治団体「一水会」の元最高顧問鈴木邦男氏も駆けつけ、枝野氏にエールを送った。

・小林よしのり氏は、国際銀行家や軍産複合体などのグローバリストの傀儡勢力である安倍政権や希望の党に対し「保守ではない」と強く批判。一方、立憲主義や民主主義の原点を重視する枝野氏の立憲民主のほうが「よほど保守」と語り、枝野氏を強く応援。鈴木邦男氏も、枝野氏の立憲主義に基づいた政治の復活を高く評価し、枝野氏にエールを送った。

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小林よしのり氏「枝野氏の方がもっと保守」絶叫応援

立憲民主党は14日、東京・新宿で街頭演説会を開き、「保守」を自認する漫画家小林よしのり氏や「愛国者」を自認する元政治団体「一水会」最高顧問の鈴木邦男氏も駆けつけた。

小林氏は「なぜ保守のワシが枝野氏を応援するか。それは、希望の党も自民党も保守じゃないからだ。枝野氏の方がもっと保守だ」と絶叫。「民主主義は暴走する。安倍(晋三首相)も一応民主主義で選ばれた。暴走をどう止めるか。立憲で防ぐんですよ」と訴えた。

【日刊スポーツ 2017.10.14.】



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枝野氏の立憲民主の出現によって、多くの国民が「右翼・左翼」「保守・革新(リベラル)」の騙しのレトリックから覚醒か!

出典:Twitter(@rappresagliamth)

なんだか枝野さんの立憲民主がどんどん凄いことになってきたわね!
まだ立ち上がったばかりの政党なのに、こんなに大盛り上がりの演説会も、今までほとんど見たことないわ!

おお~~!ついにヨシリンも登場かにゃ!!
立憲民主って、名前もちょ~カッチョいいし、「憲法と民主主義の原点立ち返った政治を取り戻す」っていうコンセプトもめっちゃカッコ良すぎだにゃ!

本当に、この立憲民主の出現が、悪い情報ばかりが先行している今回の選挙の中でも唯一の希望ともいえるものかもしれんな。
何より、枝野氏の主張や小林よしのり氏の話を聞きながら、徐々に、メディアから長年刷り込まれてきた「保守」やら「リベラル」やら、「右翼・左翼」の騙しの手口に気がつき始める人が次々出てきているのがとてもいいことだ。

そもそも、国家の根幹をなしている”憲法”をはじめとした、既存の重要な近代国家のルールを無視し、これらをことごとく破壊しながら、国家の根幹を崩壊させようとしている安倍政権の、一体どこをどう見れば保守というのだね?
おまけに安倍政権と密に繋がっているのは、米・イスラエルの軍産複合体や国際銀行家や多国籍企業の無国籍の大資本家などのグローバリストであり、ボクたち日本国民は、安倍政権や小泉政権などが「保守」であると勘違いさせられながら、これら「偽装保守政権」長年にわたって、日本国民が手にするべき富を徹底的に水面下でこれらの海の向こう側の勢力に横流してきたことで強い権力を保証され、ボクたち下層の国民は徹底的に貧乏にさせられてきた

本来の「保守」というのは、これらの無国籍の海外の巨大資本と対峙しながら、”国家”という「防波堤」を構築し、国家の根底を成す立憲主義や法治国家の原則を遵守しながら、国民が得るべき富を確保・保護し、国民が納めた税金を適切に還元・分配する政治を進めようとする考え方のことをいうんだ。

こうした正しい認識から遠ざけ、ボクたち国民に間違った認識を植え付けようしているマスメディアも、軍産複合体や国際銀行家勢力の一部であることを示しているし、現在のかつてないまでの貧富の格差や国民が不当に搾取される事態から脱するためにも、こうした「正しい思考」をこれを機に国民間でどんどん広げていくことが必要だ。

世の中は、にゃこたちをどんどん貧乏にして、戦争や破滅に導いていくための騙しや罠に溢れているんだにゃ!
今まではにゃこもちょっと騙されてきちゃってたけど、もう金輪際こんな罠には引っかからないんだにゃ!

本当に今こそ私たちは、今まで強固に刷り込まれてきたこうした「洗脳」から脱出しなきゃいけない時ねっ!
そのためにも、立憲民主党をどんどん大きくさせて、本来のあるべき政治の姿を取り戻さないとっ!

いつもボクが言ってきたように、「右翼・左翼」やら「保守・革新」やらのカテゴリー付けは今すぐに捨て去って「軍産・国際銀行家の傀儡」であるグローバリストと、そうではない「国家主義・立憲主義・国民密着型重視」の反グローバリストの視点で見ていくことが大事だね。
そういう風に見ると、安倍政権と立憲民主、その他の希望や共産などの立ち位置もようやくよく見えてくるだろうし、どの政党を支持するべきかもより良く見えるようになってくるはずだ。

そういうわけで、枝野氏の立憲民主党、様々なグローバリストからの妨害に負けずに、今後もどうにかどんどん大きくなっていくことを願うばかりだ。

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