【世界が注目】米トランプ大統領がJ.F.ケネディ暗殺事件の捜査資料公開へ!CIAやFBIが長年隠し続けてきた機密情報!激しい抵抗や脅しが起こる恐れも

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どんなにゅーす?

・1992年に制定された法律により、2017年にその期限が切れることになっている、1963年に発生したJ.F.ケネディ第35代大統領の暗殺事件に関する捜査資料を公開することをトランプ大統領が決めたという。

・機密資料については大統領権限で機密解除を制限することが可能なものの、トランプ大統領は「長年の機密指定を解除し公開を許可する」とツイート現在でも多くの謎や犯人説が言われている世界史に残る事件ゆえに、世界からも多くの注目と期待が集まっている。

トランプ氏
ケネディ氏暗殺の捜査資料、機密指定解除へ

トランプ米大統領は21日、1963年のケネディ元大統領暗殺事件の捜査資料に関して「長年の機密指定を解除し公開を許可する」とツイートした。主に中央情報局(CIA)と連邦捜査局(FBI)による文書は、これまでに多くが公開されているが、暗殺犯とされるリー・オズワルド容疑者の事件前の足取りなど新事実が明らかになる可能性がある。

ケネディ暗殺事件は容疑者が逮捕2日後に射殺され、狙撃した男も多くを語らぬまま獄中死。真相が明らかにならない中、半世紀以上を経た今でもマフィアや軍需産業などが黒幕とする陰謀説がくすぶる。92年に制定された法律により、25年後の今月26日に全文書が公開されることが決まっているが、大統領権限で機密解除を制限することも可能で、トランプ氏の対応が注目されていた。

公開されていない資料には、情報・治安機関の捜査手法や協力者の名前などが含まれているとされ、CIAなどが開示を拒んできた。トランプ氏が公開に踏み切った場合、激しい抵抗が予想される。

【毎日新聞 2017.10.22.】

ケネディ大統領暗殺事件

ケネディ大統領暗殺事件(ケネディだいとうりょうあんさつじけん、Assassination of John F. Kennedy)は、1963年11月22日金曜日、現地時間12時30分にテキサス州を遊説中であった第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディがダラス市内のパレード中に銃撃され死亡した事件である。

犯人とされたリー・ハーヴェイ・オズワルドは、2日後にダラス警察署の中でジャック・ルビーに撃たれて殺され、裁判の場に立つことはなかった。そして後にウォーレン委員会の公式調査報告でオズワルドの単独犯行として大統領が後方から撃たれたとする結論に対して、数々の疑惑が出るなど、長年にわたって真相についての議論が続いている。陰謀説も多い事件として半世紀が過ぎた現在でも論議を呼んでいる。

【Wikipedia】

↓世界的にも有名なケネディ暗殺の瞬間を克明に捕らえた「ザプルーダーフィルム」。

世界の闇が凝縮されるアメリカの新たな秘密が明らかに!?巨大な闇(ディープ・ステート)と暗闘を続けるトランプがこの機密を解除する意味とは?

出典:ウィキペディア

いまだに世界中の人々の間で多くの関心を集め続けている、J.F.ケネディさん暗殺事件の機密情報3600点を、トランプさんが公開することを決めたみたいよ。
これは大統領権限で制限することも可能みたいだけど、このトランプさんの文書公開の動きに対して、世界中の人々が大きな関心と期待を持って見ているわ。

ケネディ暗殺事件については、ネット上では(これらなど)多くの情報と推測が試みられているけど、その事件全容の大部分は、CIAやFBIが徹底的に隠し続けてきており、これがますます様々な憶測を呼んできたことは確かだ。
最近の説では、ケネディが国際銀行家勢力(ロスチャイルド財閥)が権限を握っているアメリカの貨幣制度に抵抗し、実際に政府発行のお札を発行(大統領令11110)したことで、国際銀行勢力の権力をアメリカから引き離そうとしたことが暗殺の直接的な原因になったのでは?という意見が増えてきているみたいだ。

もしかしたら、今回の機密解除によってそれらの黒幕が明らかになる可能性もあるかもしれないけど、この機密を奇しくもトランプが解除するというのも、何とも因縁めいたものを感じるね。

トランプさんは、就任前から、国際銀行家勢力やそれと結託している軍産複合体を表立って強く批判してきたし、こうした勢力が世界で自作自演のヤラセの戦争を繰り返してきたこと、ヒラリーやオバマさんがCIAが支援してきたイスラム系テロリストと繋がりがあることも暴露してきたものね。

トランプさんが大統領に就任したことで、実際にFRBの解体に着手するのでは?との声や(CIAネオコンによる自作自演であった可能性が大の)9.11の実態解明も進める可能性も言われてきたわ。

(国際銀行家勢力&軍産配下のマスコミから徹底的にネガティブキャンペーンをやられ続けてきたことで)最近勢いが弱まっているように見えたトランプさんが、ここに来て再びかつての反グローバリズム路線も再発車させようとしているようにも見えるし、今回の動きには色々な意味で期待が持てるわね。

もし、ケネディ暗殺の核心に迫る重大な情報を多く公開したとすれば、少なくとも世界の市民レベルではトランプに対する評価がさらに大きく上がるかと思われるし、今回の機密情報公開を「盾」にしながら、FRBの解体や、アメリカ国民の富を無尽蔵に吸い取り続けている軍産複合体や国際銀行家のグローバリストの弱体化に着手していく可能性もあるかもしれない。

まだまだその道は非常に厳しく、一寸先は闇の状況だけど、トランプにはあくまで反グローバリズム・反ネオコン軍産の路線で頑張っていってもらいたいものだね。

ケネディさん暗殺事件の機密文書公開の期限は10月26日とのことなので、公開される直前で内部で様々な脅しや抵抗運動が起こる可能性もあるわ。
すんなり公開できるかまだまだ分からないけど、私もドキドキしながらその日を待ちたいと思うわ。

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