【酷すぎる…】勾留中の籠池氏、暴力団員や死刑囚と同じ扱いに!刑務官の数も3倍の上に、痛風を患い一時は車椅子生活!

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どんなにゅーす?

・2018年2月22発売の週刊文春に、異例の長期勾留に見舞われている籠池氏の状態を知る元受刑者の証言が掲載。獄中の籠池氏の様子を語っている。

・元受刑者によると、籠池氏は暴力団員や死刑囚が入る独居房に入れられており、通常1人の刑務官がつくところ、3人もの刑務官が付き添い、籠池氏の監視をしていたという。

・また、当初は食事の際には「ご馳走様でした」と礼儀正しく振る舞っていたものの、ストレスからか、途中からは何もしゃべらなくなるように。さらに一時は痛風を患い、1ヶ月弱ほど車椅子生活を強いられていたという。

一時は車椅子に 森友学園・籠池前理事長の獄中生活

家族の接見も禁止され、長期の勾留が問題となっている籠池氏の近況を、同じ大阪拘置所で服役していた元受刑者A氏が「週刊文春」に証言した。

A氏によれば、籠池氏は暴力団組員や死刑囚が入る独居房で勾留されていた。

「隣の部屋も空き部屋だったので、籠池さんとの会話を他の収容者に聞かれないようにとの配慮でしょう」

移動する際に付き添う刑務官も通常は1人なのに対し、籠池氏には3人が付いたという。

A氏が食器を下げに行くと最初の頃は「ご馳走様でした」と礼儀正しかった籠池氏だが、ストレスからかそのうち何も言わなくなった。昨年11月頃には、痛風を発症し1カ月弱、車椅子での生活を送ったという。

【文春オンライン 2018.2.21.】

「アベ帝国」に逆らい、本当のことを話した(昭恵夫人から100万円受け取り)罪で暴力団員や死刑囚と同等レベルの扱いに!

うわぁ…!!
籠池さんの獄中生活、想像以上に激しいものみたいね…。

まだ裁判も始まっていない以上、刑も全く確定していないっていうのに、刑務官の数も通常の3倍の上に、痛風で車椅子生活を強いられてしまっていたなんて…!
こんなことが許されてもいいのっ!?

痛風というのは、排泄できなくなった尿酸が身体の中で結晶化することで、激烈な痛みを発生させる病気だけど、これも多大なストレスが発症の引き金になった可能性はありそうだね。

なんせ、暖房もない独居房でこの”大寒波”の冬の生活を強いられているのだから、もう肉体的・精神的なストレスは相当なものであることが想像されるし、長男の佳茂氏が「このままでは母が死んでしまう」と心配しているように、冗談抜きでこのままでは2人が獄中死してしまう可能性がありそうだ。

こ、これも、全ては「PM(アベ)の指示」によって、裁判官がその「お達し」のままに、籠池さん夫婦を死に追い詰めるためにここまでの仕打ちと報復をやっているんじゃないかしら!?

最近の司法や検察(籠池氏の一件や詩織さんの一件寺田元長官黒川法務事務次官らの)動きを見ても、そして、安倍政権が司法や検察にまでその人事権の触手を伸ばし始めていること、さらには総理本人が籠池氏への”私怨”を露わにしているのを見ても、「PM」の意向が籠池氏の長期勾留に結びついている可能性は大いにありそうだね。
(さらにこの証言を聞く限り、籠池氏の独房の周りは空き部屋だったとのことで、他の囚人らにも籠池氏の声を聞かれないように、徹底的に彼の言動や行動を警戒している様子がうかがえる。)

どちらにしても、この記事でも綴ったように、これも「アベ帝国」がすでにスタートしていることを強力に示している一例であり、籠池氏の姿も「明日の我が身」ということだね。

いよいよ日本も北朝鮮と同じような体制に向かい始めたってことねっ!
この調子じゃ、冗談抜きで籠池さん夫婦は永久に獄中から出られないまま、裁判が始まる前に死んでしまいそうだし、いよいよ本格的に最凶最悪の「暗黒国家」が到来してくる前に、一日も早い段階で「アベ帝国」を強制終了させないとダメなんじゃないかしら!?

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