立憲・枝野幸男代表が検察による籠池夫妻の長期勾留を批判!「保釈しなければおかしい」「出てきたら(籠池氏が)ベラベラしゃべるからですよ」

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どんなにゅーす?

・BS朝日のテレビ番組において、立憲民主党の枝野幸男代表が、森友学園の籠池夫妻を長期に渡って勾留し続けている検察を強く批判した。

・枝野氏は、詐欺容疑案件で異例の勾留を続ける検察に対し、「保釈しなければおかしい」とコメント。その上で、検察や司法が安倍政権に忖度している可能性を示唆し、「疑われるような司法でいいのかという問題になっている」と語った。

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「行政府を忖度?疑われる司法でいいのか」立憲・枝野氏

(森友学園前理事長の)籠池泰典さんは、どう考えても逃亡の恐れはないし、事実関係(の解明を)、報道機関や会計検査院もやっているので証拠隠滅の恐れもない。したがって保釈しなければおかしい。保釈相当という意見を出していない検察の責任問題ですよ。出てきたらベラベラしゃべるからですよ。権力分立原則から、司法のことをどこまで言っていいか微妙ですが、行政府を忖度(そんたく)しているのかと疑われるような司法でいいのかという、そういう問題になってますよ。(BS朝日の番組収録で)

【朝日新聞 2017.12.2.】

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安倍政権が三権分立を着々と破壊!政権が警察や検察・裁判所・官僚が一体化してきていることを如実に示した、籠池氏の異例の長期拘留!

出典:Twitter(@masa3799)

立憲民主の枝野さんが、籠池さんを4ヶ月間も長期拘留している検察を強く批判しているけど、ほんとにその通りね!
これって結局は、国有地をタダ同然で籠池さんに横流しした官僚と同じで、検察も裁判所も安倍政権に忖度して、安倍夫妻にとって都合の悪いことをしゃべられないように籠池さんを閉じ込めているだけじゃないのかしら!?

まさにこの一件こそが、安倍政権による「国家の私物化」と、日本が、立憲主義も三権分立も完全に破壊されて「独裁国家」の入り口に入ってしまった現実を示しているともいえるだろう。
本来であれば、安倍総理にとって都合が良かろうと悪かろうと、一般的な慣例や決められたルールに従って籠池氏を保釈する必要があるにもかかわらず、検察も裁判所も保釈を認めずにここまで長期に渡って勾留し続けているというのは、過去にも例を見ないだろう。

詩織さん事件においても、警察や検察が(山口敬之氏とズブズブの)安倍総理に忖度して、レイプを犯した山口氏の逮捕や起訴が完全に揉み消された実態が見えてきているし、まさしく政権と警察・検察・裁判所・その他の官僚までもが一体化してきて、全てが政権の意向通りに動くようになっているというのが、今の日本の姿だね。

つまり、今の日本は安倍夫妻の一存でどんなルールでも自由自在に歪めることが出来都合の悪い人物や事柄は、どんな非合法な手を使ってでも自由自在に潰すことが出来るような世界になりかけてきたということだ。

いよいよ日本も、中国や北朝鮮同様の「完全独裁国家体制」が知らないうちに始まっちゃっているってことね!
安倍政権が始まってからものの数年間なのに、どうしてこんなにあっという間にこの国がメチャクチャになってしまったのよぉ!!

二度と浮上することがないと思っていた安倍総理がゾンビのように蘇ってきたのも少し不自然だけど、やはり、日本の民主主義を徹底的に破壊し、戦争が出来る国に”改造”するために、相当に強い「外的な力」が加わったとしか思えないね。

元来より、特に敗戦以降の日本はアメリカ・イスラエルの好戦的な軍産勢力が地下で強い影響力を発揮してきたし、その”象徴”ともいえる自民党の清和会が(対立してきた経世会勢力を押しのけ)ここ10年ほどで一気に強力な影響力を及ぼし始めて来たことが全てを語っているのかもしれない。

このような危機的な事態を枝野氏が公の場でコメントしたことは大きいかと思うし、ボクたち国民もこの日本の大きな危機を客観的に認識することで、安倍政権がこの先ものさばり続けることがいかに恐ろしいことなのかを理解することが必要だね。

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